ニンジン馬鹿クラブレポート(キャロット一口馬主ブログ)

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【2021年12/18レース回顧】アンクロワ【GⅠ観戦記〜朝日杯FS】

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(レース回顧担当:BNK)

 

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当ブログの基幹シリーズ「ニンジン馬鹿クラブ週報」

当ニンジン馬鹿クラブ所属馬の前週の結果と次週の展望をレポートします。

P:次週の出走予定馬とその展望

D:実際のレース観戦(馬券購入)

C:前週の結果

A:次走へ向けての反省点等

こんな感じで「PDCA」サイクルを回していきます。

 

当クラブはオープン馬や期待の新馬も揃っていて自慢のラインナップです。

それでは【2021年12/18レース回顧】アンクロワ【GⅠ観戦記〜朝日杯FS】スタートです!

その前にBNKのGⅠ観戦記から…

 

◆先週のGⅠ観戦記〜朝日杯FS

2021年秋のGⅠ戦第10戦は朝日杯フューチュリティステークス、ホープフルステークスがGⅠに昇格して以来、クラシックを目指す馬はホープフルステークスを目指す傾向があり朝日杯のメンバーは小粒になりがちであったが今年は将来性が楽しみな馬が複数参加しレベルの高い争いが期待された。

注目のスタート、アルナシームがダッシュがつかず後方から。予想通り最内からカジュフェイスが先手を奪う。

セッカチケーンが2番手。

人気のダノンスコーピオン、セリフォスも好位に付けるがやや掛かり気味。

オタルエバーは控えて5番手、ドウデュースはポツンと中団から。

その後にドーブネ、ジオグリフは後方2番手を追走する。

前半の3Fは34.3のミドルペース。

隊列は落ち着いてカジュフェイスが馬群を率いて直線へ。

各馬馬場の外目に進路を取りセリフォスが抜け出してくるがその外にドウデュースが並びかけ激しい追い比べになり僅かにドウデュースが抜け出したところがゴール。

3連勝で2歳王者の座についた。

1/2馬身差の2着にセリフォス更に1/2馬身差の3着にダノンスコーピオンが入線した。

勝ったドウデュース、デビューは小倉1800m、二戦目は東京1800mのアイビーステークスというローテ―でここに挑んできた。

1800m連戦、父ハーツクライとくればホープフルに行きそうであるが友道師から次走の相談を受けた武豊騎手は即答で朝日杯を選択したとの事。

手綱を取ったものだけが知る何かがあったのであろう。

22回目の挑戦で朝日杯を制覇した武豊騎手、これで残すGⅠはホープフルステークスのみとなった。

2着のセリフォス、道中掛かり気味のところはあったが現状持っている力は出し切ったと言えよう。

今後もマイル路線では活躍していきそうだ。

3着のダノンスコーピオンも道中掛かり気味で抑えたところでポジションを下げてしまった。

着差が着差だけに悔やまれる。

5着のジオグリフは道中のペースについていけなかった。

札幌1800mの経験しか無くこの敗戦は致し方ない。

今回の経験が今後に生かされるであろう。

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◆先週のレース回顧◆

 

◉アンクロワ

◉ラストバブル厩舎

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(ラストバブル)

 

★BNKのレース回顧

土曜中山 9R 2歳1勝クラスひいらぎ賞に出走。

去年の勝ち馬シュネルマイスターは記憶に新しいが近10年で勝ち馬4頭がGⅠレースを制している出世レースだ。

新馬勝ちと同じ中山1600mでどのような競馬をするのか期待が高まった。

注目のスタート、ダッシュが良く他馬の動きを待ったが行きそうな馬がおらず自らレースを作る形となった。

2ハロン目から11秒台のラップを刻んで馬群を引っ張っていく。

前半の1000mは59.1のハイペース。

直線に入ってロードカテドラルとの叩き合いとなり最後まで抵抗していたが僅かに遅れたところに外からティーガーデンにも交わされて僅差の3着に終わった。

展開のアヤで惜敗したがレース内容は良く次走勝ち上がりが十分に期待出来る内容であった。

 

★陣営のコメント

21/12/18  伊坂厩舎

18日の中山競馬では先頭に立ち逃げる競馬。そのまま粘り込みを図るが、最後の最後に外から交わされ3着。「正直逃げると思っていなかったので驚きましたが、それでもなんとか最後まで粘っていましたし、あと少しだったんですけれどね…。和生に聞くと、本人も行きたいと思っていたわけではなく、“行くはずの馬が行かなくて、他は誰も行かない。また、この馬自身のスタート後の加速が良かったことから変に引っ張って喧嘩する理由もないので、リズム優先であの形になりました”ということでした。道中の走りは悪くないように見えたでしょうが、和生が前回の経験をしっかりと踏まえて返し馬からとても丁寧に接してくれていたことが大きかったかと思います。ただし、勝負どころでは、前回はフワッとしていたのに対して今回はグンとハミを取ってきて前向きに進んでしまったことから、最後の最後に影響して踏ん張り切れなかったようですね…。勝てないまでも2着に踏ん張ってくれればと思いましたが、やはり課題は依然としてあるということを実感しました。連勝を飾れなかったことを大変申し訳なく思いますが、元々3歳デビューになるのではないかと思っていた馬です。それに、今でも良くなるのは古馬になってからかなと思う状態でもありますから、今回の敗戦は決してマイナスではなく、今を見つめ直し、今後のためにどうしていったらいいかを教えてくれたものでもあったと思いますから、ポジティブに捉えています」(伊坂師)前走の内容が良かったものの課題も多く、今回の調整過程でも課題点を見せている状況でしたので、2戦目となる今回でどうなるかをよく見たいと思っていましたが、そのあたりを踏まえたか今回逃げの手を打ちました。その分リラックスして走れていたのか悪くない内容ではあり、早めに競りかけられても坂上まで競り合って粘れるかに見えましたが、最後は抑え込まれ、さらに外から来た馬にまとめて交わされて3着という結果になってしまいました。脚元や背腰など、馬体面に弱さを抱えていて間隔が欲しい馬でもあるため、今のうちに2勝を挙げられれば春の舞台も見えてくると思えただけに大変悔しい敗戦ではあるものの、少なくともこのクラスでは十分にやれるということを確認できたレースでした。多頭数になったり、前に馬を置く形に戻したときにどういうリズムで走れるかという問題があるので、今後も課題と向き合っていきながら走りの質とともに結果も良くしていって先々に繋げていければと考えています。この後についてはレース後の状態を見てから判断していきます。

 

★出走レース

ひいらぎ賞 2021年12月18日 中山9R 芝1600㍍

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いかがだったでしょうか!

 以上が【2021年12/18レース回顧】アンクロワ【GⅠ観戦記〜朝日杯FS】でした。

それでは次はレース展望でお会いしましょう。

 

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