ニンジン馬鹿クラブレポート(キャロット一口馬主ブログ)

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【2021年12/5レース回顧】アルトシュタット・シーズンズギフト【GⅠ観戦記〜チャンピオンズカップ】

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(レース回顧担当:BNK)

 

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当ブログの基幹シリーズ「ニンジン馬鹿クラブ週報」

当ニンジン馬鹿クラブ所属馬の前週の結果と次週の展望をレポートします。

P:次週の出走予定馬とその展望

D:実際のレース観戦(馬券購入)

C:前週の結果

A:次走へ向けての反省点等

こんな感じで「PDCA」サイクルを回していきます。

 

当クラブはオープン馬や期待の新馬も揃っていて自慢のラインナップです。

それでは【2021年12/5レース回顧】アルトシュタット・シーズンズギフト【キャロット一口馬主】スタートです!

その前にBNKのG1レース観戦記から…

 

◆GⅠ観戦記〜チャンピオンズカップ◆

2021年秋のGⅠ第8戦はダート王者決定戦のチャンピオンズカップ、ダート界の歴戦の強者に3歳牝馬のソダシが芝路線から参戦、俄然盛り上がりを見せた一戦となった。

注目のスタート、最内枠を引いたソダシが果敢に先行する。

隣の枠の地方馬カジノフォンテンは競りかけるところもなくインティ、アナザートゥルースがソダシを追いかけていく。

その後ろにテーオーケインズが好位を追走、中団にオーヴェルニュ、クリンチャー、チュウワウィザードが続いていく。

前半の1000mは1:01:4のスローペース。

ソダシの単騎逃げは見た目快調に飛ばして見え初ダートでの快挙達成を感じさせながら直線へ。インティがソダシに並びかけると抵抗なくあっさりとソダシは後退。

インティ、アナザートゥルースが競るところに手応え抜群のテーオーケインズが並ぶ間も無く先頭に立ち後続を置き去りにしてゴール、1着でゴールを駆け抜けた。

大きく離された6馬身差の2着にチュウワウィザードが入り3着は最後まで競り合っていたがゴール前でアナザートゥルースがクビ差抜け出した。

勝ったテーオーケインズダート界上半期の大一番の帝王賞で頂点に立ったが休み明けのJBCクラシックでよもやの4着、そのせいか直前まで1番人気をソダシに譲っていた。

1度叩いて定石通りに良化、今回は力の差を見せつけた形だ。ダートの中長距離界はしばらくこの馬の天下が続くのではないだろうか。

2着のチュウワウィザードはよく追い込んできたが今回は展開にも恵まれなかった。

前年チャンピオンの面目は保った。

3着のアナザートゥルースは前走で復調気配を見せていたが今回も人気薄で好走、流石はチャンピオンズカップを制したサウンドトゥルーの弟である事を思い出させた。

ソダシは12着に大敗したがそもそも初ダートでいきなりのGⅠはかなりハードルは高かった。

3歳でのチャンピオンズカップ制覇も前身のジャパンカップダートを含めても僅かに3頭(アロンダイト、ルヴァンスレーヴ、クリソベリル)だけである。

逃げて見せた走りは見るべきものがあり見限りは早計でフェブラリーステークスに出てくるのであれば面白いかもしれない。

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◆先週のレース回顧◆

 

◉アルトシュタット

◉ラストバブル厩舎

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(ラストバブル)

 

★BNKのレース回顧

日曜阪神 9R 2歳1勝クラスさざんか賞に出走。(1200m 芝良)

2週前の1400m戦を回避。仕上がり具合が問題であったが直前の追い切りはまずまず動き態勢は整ったように見受けられた。

パドックでの様子も良く好走が期待出来た。スタートは互角に出て馬群の外目で競馬を進める。

1200m戦ながらペースが上がらず一瞬行きたがったが岩田騎手が上手く御して3番手におさまって競馬を進める。

前半の3Fは35.4のスローペース。直線に入り先行する2頭に並びかけての追い比べ。

逃げたインプロバイザーはしぶとかったが何とか競り落としテーオースパローの追い込みを封じて1着でゴール。

未勝利に続いての連勝でオープン入りは果たした。

勝ち時計は1:09:8と平凡なものであったが遅いペースを折りあって競馬が出来た事を評価したい。

マイル戦まではこなせそうだ。

 

★陣営のコメント

21/12/5  安田翔厩舎

5日の阪神競馬では五分のスタートから好位につけて進む。スムーズに外目を進出し、前を射程圏に入れて直線を向くと、最後きっちり抜け出して優勝。「今日は中京競馬場に臨場していてレース後ジョッキーとは話をできていないのですが、戦前に“あまり出し過ぎず、うまく抱えていってほしい”と言っていたとおり、いい形で乗ってくれたと思います。予定を延期していただけに結果を出すことができてホッとしました。今後については改めてジョッキーに話を聞いてから条件も含めて考えていきますが、さすがに少しピリピリしているのでまずは状態をよく確認していきます。今日はありがとうございました」(安田翔師)当初の予定からは延びましたが、その間厩舎もしっかり調整してくださり、体重は増減なしで出走できました。ジョッキーもうまく折り合いをつけてスムーズな競馬ができましたし、この先が楽しみになる勝ちっぷりだったと思います。この後については馬の状態を確認してから検討していきます。

 

★出走レース

さざんか賞 2021年12月5日 阪神9R 芝1200㍍

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◉シーズンズギフト

◉ラストバブル・おしゃべりコスパ厩舎

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(ラストバブル)

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(おしゃべりコスパ)

 

★BNKのレース回顧

日曜中山 11R リステッドラピスラズリステークスに出走。(1200m 芝良) 

スプリント戦も3回目となり得意の中山という事もあって上位進出が期待された。

パドックの様子は若干覇気が無いように見えたが余計な入れ込みはなかった。

スタートで若干安目を売ったものの行き脚がつくと中団にポジションを構える。

相変わらず掛かり気味で鞍上が必至で手綱を引っ張る。

直線に入り追い比べとなるが弾けるところはなく流れ込みで9着に終わった。

レース内容に進歩がなく引っ張って抑える事でかなりのスタミナロスがあるのだろう。

1200mでこれではハイペースの展開待ちしか活路は見えない。

コントロール出来る乗り手はいないのだろうか。

 

★陣営のコメント

21/12/5  黒岩厩舎

5日の中山競馬では中団後方から進めて直線外から前に迫ろうとするが、思うような伸びがなく9着。なかなか思うような結果を残すことができないなかで、放牧先でしっかりとメンテナンスをしてもらいながらレースへ向かい賞金加算を狙ったのですが、如何せん力みが目立ちやすく、悩ましい状況が続いています。今回も折り合いに気を遣うシーンが見られましたし、惰性で終いを伸ばすような走りをせざるを得ないところがあり、鞍上が苦労しながらもその形に持ち込んでくれましたが、最後は苦しくなってしまいました。以前の走りから悔しさがあるのは否めませんが、こればかりは少しでも心身をまとめていき、落ち着いて走れるようになってくれるのを待つしかありません。この後もダメージケアをしっかりと行ったうえで次走に備えた調整を行っていきます。 

 

★出走レース

ラピスラズリS 2021年12月5日 中山11R 芝1200㍍

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いかがだったでしょうか!

 以上が【2021年12/5レース回顧】アルトシュタット・シーズンズギフト【キャロット一口馬主】でした。

それでは次はレース展望でお会いしましょう。

 

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