ニンジン馬鹿クラブレポート(キャロット一口馬主ブログ)

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【2021年11/6・11/7レース回顧】グレアファンタス・コーディアル・シュガービート・ダグザ・デスティノアーラ・トリフォリウム【キャロット一口馬主】

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(レース展望担当:ラストバブル)

 

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当ブログの基幹シリーズ「ニンジン馬鹿クラブ週報」

当ニンジン馬鹿クラブ所属馬の前週の結果と次週の展望をレポートします。

P:次週の出走予定馬とその展望

D:実際のレース観戦(馬券購入)

C:前週の結果

A:次走へ向けての反省点等

こんな感じで「PDCA」サイクルを回していきます。

 

当クラブはオープン馬や期待の新馬も揃っていて自慢のラインナップです。

それでは【2021年11/6・11/7レース回顧】グレアファンタス・コーディアル・シュガービート・ダグザ・デスティノアーラ・トリフォリウム【キャロット一口馬主】スタートです!

 

◆先週のレース回顧◆

 

◉グレアファンタス

◉トウシロひかる厩舎

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(トウシロひかる)

 

★BNKのレース展望

日曜東京 4R 2歳新馬戦に出走。(1600m ダート良)

厩舎サイドからは景気の良い話は聞かれなかったが話題のドレフォン産駒という事もあり3番人気に支持されての出走となった。

装鞍所で放馬したとの事でパドックの周回は最後方に。

馬体はほんの少し太いといった感じで見た目のフォームは悪くなかった。

スタートで出遅れ。

その後行き脚がつかず競馬にならなかった。

ばてた馬を交わしてブービーで初戦を終えた。

初戦から仕上げてくる厩舎でもないので叩いてどう変わってくるかを見ていきたい。

 

★陣営のコメント

21/11/7  高橋文厩舎

7日の東京競馬ではスタートが遅く離れた最後方からになり、後半勝負に挑むも目立つほどの伸びはなく9着。「しっかりと乗り込んできて悪くない状態で送り出すことができたかなと見ていたのですが、今日はレース前にも後にも幼さが目立っていましたね…。まず装鞍所にて、まわりに馬がいるから嬉しくなってしまったのか立ち上がって放馬し、他の馬に絡んでしまうアクシデントがありました。大きなトラブルに発展することはなく、パドック、返し馬では落ち着いていられたのですが、今度はスタートでモタつき大きく離れてしまいましたね…。スタートが速くないことは想定していたのですが、あれだけ前と離れてしまうと気持ちのスイッチがなかなかいいほうに入りにくいので痛かったです。一緒に走れているとまた違ったと思うのですが、あれだけ離れると腹を括るしかないですよね。ジョッキーが切り替えて終いを伸ばすことに徹してくれたところ、離れた位置から前の集団まで迫ってこれていました。心臓は良い馬ですし、最後の脚などを見てもまったく何もない馬ではないんです。レースを終えてから今度は馬っ気を出していましたし、能力云々というのではなく気持ちの問題が大いにあるのかなと思えてなりません。ビシバシ鍛えてピリッとさせたいと思うのですが、その一方で、体力はまだそこまで備わっておらず、攻め込みすぎると堪えてガクッと来て、なおさら走ろうという気持ちを生み出すことができなくなる恐れもあるだけに悩ましいんです。ある程度しっかりして来るまでは適度に間を設けつつということになるかもしれませんが、使いながら良い部分を磨いていければ変わってきてもいいはずです」(高橋文師)入厩前から前向きさをしっかりと出すことはあまりなく、幼さを感じさせることのほうが目立っていましたが、程よく刺激を与えながら仕上げられ、悪くない状態で送り出せたかと見ていました。しかし、スタートで出脚がつかず馬群から離れてしまうと気持ちがなかなか思うように入らなかったのでしょう。鞍上は腹を括って直線で脚を使わせる形にシフトしてくれましたが、ジリジリと伸びはするものの1頭交わすまでにとどまりました。厳しい船出となりましたが、心身ともに幼いのは確かなので、実戦を経験しながら力をつけ、徐々に目覚めてきてくれることに期待しています。この後はレース後の状態を見たうえで判断していきます。

 

★出走レース

2歳新馬 2021年11月7日 東京4R ダ1600㍍

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◉コーディアル

◉おしゃべりコスパ厩舎

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(おしゃべりコスパ)

 

★BNKのレース展望

日曜東京 8R 3歳以上2勝クラス牝馬限定に出走。(2000m 芝良)

土曜日の阪神の特別戦にも登録があったが平場の牝馬限定戦のこちらに回ってきた。

前走のローズステークスでは大敗を喫してしまったが自己条件のここでは上位人気に支持された。

スタートは普通に出たが出たなりで後方3番手から競馬を進める。

1000m通過は1:00:7のスローペース。

直線までペースは上がらず瞬発力勝負の競馬となる。

コーディアルは上がり最速の34:0で追い込んでくるが3着まで。

スローペースであの位置ではこの結果も致し方ない。

追い込み脚質の宿命でもある。

 

★陣営のコメント

21/11/7  高野厩舎

7日の東京競馬では五分のスタートから出たなりで後方を追走。直線に入ってから追い出されるとしっかり脚を伸ばしたが、前には届かず3着。「ベストの結果にならず申し訳ありませんでした。課題のスタートはハミなどを替えた効果もあるのかうまく出てくれましたが、ジョッキーによると少し力んでしまったようで、無理にポジションは取りに行けなかったとのことです。今日の展開では後ろにいてはノーチャンスでしたし、前走でも気性の難しさを見せていたようにこのあたりも継続して課題になってきますね…。ただ、前走に比べればずっと内容は良化していますから、我々としても次こそはという気持ちで課題に取り組んでいきます」(高野師)スタートはうまく出ましたが、気性的に力みがあってジョッキーも積極的には動けなかったとのことでした。今日は前々で決まる展開で、メンバー中最速の上がりを駆使しても届きませんでした。直線の伸びを見ても能力があるのは間違いないですし、次こそは勝利に繋げてもらいたいと思います。この後は馬体を確認してから検討します。

 

★出走レース

3歳上2勝クラス 2021年11月7日 東京8R 芝2000㍍

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◉シュガービート

◉天然総帥厩舎

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(天然総帥)

 

★BNKのレース展望

日曜福島 6R 2歳未勝利戦に出走。(2000m 芝良)

デビュー戦は放馬の影響もあり10着。

今回は仕切り直しの一戦となったが追い切り等で大きな変わり身を感じさせる気配は無かった。

スタートは普通に出て中団の内目から競馬を進める。

馬群が途切れたところで外に出して前を追いかける。前半の1000mは1:01:2のミドルペース。

3コーナー過ぎから手が動き出し何とかついていっていたが4コーナーで前の馬が外に膨れてきて手綱を引っ張る不利があり万事休す。

後は無理せず流してゴール。

最下位に終わった。

不利があっても上位入線があったかどうかは分からないが途中までは割と流れたレースに参加出来ていた。

もう少し経験を積んでいけばそのうちチャンスが回ってきそうだ。

 

★陣営のコメント

21/11/7  池上厩舎

7日の福島競馬では中団から進め、向こう正面で外に出す。4コーナー手前より動かしていったが、寄られて進路がなくなったこともあり最後は無理をせず16着。「前回は放馬するなどちょっとテンション面が高揚し、不安定な状況になっていましたが、今回は競馬場到着後も比較的落ち着いていて、装鞍所、パドック、返し馬とまずまずの様子で対応できていました。その点では実戦を一度経験して学んでくれたのかなとプラスに思えるところを見せてくれましたし、その甲斐あって体も減らさず、増やした状態で送り出すことができたので、良かったと思います。ただ、各馬が動いた勝負どころでは動ききれず、その後じわっと上げていければと思っていたのですが…。馬自身に余裕がないものだから4コーナーでは踏ん張れることもできず不利を受けることになってしまいました。不利がすべてではあるものの、不利を受けない、もしくははねのけるほどの脚がなかったのは事実です。前回は着順ほど悪くない走りと見ていたので今回はいいところを見せてくれるのではないかと期待していただけに悩ましいです。このままでは厳しくなるので、例えば戦法を思い切ったものに変える、もしくは小柄だけれどダートを考えてみるだとか、いろいろと模索していかなければいけないと捉えています。臆病な面があるので肉体面そして精神面の成長も不可欠ですし、長い目で見ながら対応していきたいです」(池上師)前走は好位から粘り込みを図ろうとする戦法を採りましたが、今回はスタート後の接触の影響もあったか中団あたりから後半勝負にかける形になりました。しかし、勝負どころで鞍上が立ち上がるほどの不利を受けたこともあり、まともに走り切ることができませんでした。輸送を経ても体を増やした状態を保てていましたし、少しずつ成長を図っていければという考えのままレースへ臨めたので楽しみにしていたのですが、残念でなりません。不利がなければ勝っていたとは言いませんけれど今回は明らかな敗因がありますので、次回でいいところを見せてもらえたらと思っています。まずはレース後のダメージ具合をよく見てから今後について判断していきます。

 

★出走レース

2歳未勝利 2021年11月7日 福島6R 芝1800㍍

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◉ダグザ

◉BNK厩舎

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(BNK)

 

★BNKのレース展望

土曜福島 1R 2歳未勝利戦に出走。(1150m ダート良)

前走1番人気に支持されたが出遅れて大敗。

今回しっかり立て直して調教でも坂路で25秒を切る好時計を出し1週予定を早めての出走となった。

+4㎏の馬体はかなり筋肉がついた感じの仕上がりであった。

注目のスタートであったがまたしても出遅れ、最後方からの競馬となってしまう。

そして芝とダートの継ぎ目に驚いてジャンプしバランスを崩す。

内ラチ沿いを通ってポジションを上げていくが前に取り付くと頭を上げて気の悪さを見せる。

短距離戦でこれだけやらかしてはどうしようもなく11着に大敗した。

短距離で使っていくならゲート難の矯正は必須条件であろう

 

★陣営のコメント

21/11/6  安田隆厩舎

6日の福島競馬ではスタートでやや立ち遅れ後方から。すぐに行き脚はついたが、そこからはやや行きたがってしまい、直線も伸び切れず11着。「チグハグな競馬になってしまい大変申し訳ありません。ゲート練習をしてきたこともあったのか、装鞍所からかなりテンションが高く、ジョッキーによるとゲート内では背を丸めてイライラしていたそうです。今日はかなり気の難しいところを見せてしまって競馬になりませんでしたし、この後はまずしっかりリフレッシュさせようと思います」(安田隆師)ゲート練習を繰り返して課題もクリアできたと思っていたところでしたが、テンションが高くなっていたようで今日は競馬になりませんでした。このまま使っていっても馬にとってプラスになりませんし、まずは心身ともにリフレッシュさせてからこの後のプランを検討していく予定です。

 

★出走レース

2歳未勝利 2021年11月6日 福島1R ダ1150㍍

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◉デスティノアーラ

◉BNK厩舎

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(BNK)

 

★BNKのレース展望

土曜福島 7R 3歳以上1勝クラスに出走。(2600m 芝良)

未勝利馬ながら引退を逃れてここに出走してきた。

放牧後帰厩して追い切りは2本、長距離戦を使うには心許ない稽古内容だったがそれでも馬体重は‐4㎏なかなか増えてこず体はぎりぎりに見えた。

横を向いている時にゲートが開いて若干出遅れ、インコースに固執して最短コースでロスを取り返しにいく。

前半1000mは1:01:9のスローペース。

3コーナーから鞍上の手は動きっぱなしではあったが4コーナーで射程圏に取り付く。

直線で進路が塞がり一旦立て直して追い込むが5着まで。

インに固執した事が最後に仇となった。

1勝クラスでやっていける目途は立ったが馬体減はいただけない。

前々からの課題であるのだから厩舎サイドには創意工夫をして欲しいものだ。

 

★陣営のコメント

21/11/6  池添学厩舎

6日の福島競馬ではゆっくりめのスタートから後方の内目をじっくり追走。勝負どころから徐々に進出し、直線もラチ沿いに脚を伸ばすが、前が壁になるシーンもあり5着まで。「今日は福島に臨場しておらず、モニターでの観戦になったのですが、ジョッキーはロスなく最短距離を走ってくれていて、最後だけうまく捌けなかったという形でしたね…。開いたところにスパッと入る器用な脚がないだけにちょっともったいないレースになってしまいました。とはいえ長い距離も問題なく、このクラスでも通用する能力はあると思わせてくれたのは良かったです。この後については馬体を確認してから検討します」(池添学師)道中はしっかり折り合って進んでいるように見えましたし、直線最内が開いていればあるいは…と思わせる立ち回りでした。未勝利馬ということもありますし、まずは馬体をチェックして、今後のプランをじっくり検討していきます。

 

★出走レース

3歳上1勝クラス 2021年11月6日 福島7R 芝2600㍍

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◉トリフォリウム

◉天然総帥・トウシロひかる厩舎

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(天然総帥)

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(トウシロひかる)

 

★BNKのレース展望

土曜阪神 4R 2歳未勝利戦に出走。(2000m 芝良)

デビュー戦が2番人気ながらよもやの大敗、じっくり立て直してここに出走してきた。

調教もまずまず動き前進が期待された。

馬体重は増減無しで脚長の馬体は見栄えが良かった。

スタートを決め逃げる気配を見せたが外から主張してくる馬を行かせて2番手で競馬を進める。

前半1000mは1:02:0のスローペース。

3コーナー過ぎから逃げ馬に並びかける形になるが外からシエロフェイスに擦られる形にもなってストレスのかかる感じになる。

4コーナーで捲られてからはずるずる後退していき6着での入線となった。

前走よりは見せ場がある内容ではあった。

ドゥラメンテ産駒なので気性的な問題もありそうなのですんなりした流れの競馬が出来れば更なる前進は見込めそうだ。

 

★陣営のコメント

21/11/6  庄野厩舎

6日の阪神競馬では五分のスタートから先手を争い、外を行かせて2番手につける。スムーズに運んでそのまま直線を向くと、内々でしぶとく粘るが、最後は力尽きて6着。「今日は福島競馬場に臨場していてモニターでレースを見たのですが、やはりちょっとワンペース気味でハミに頼りながらという走りになっていましたね…。馬体は週中は前走からプラス10キロぐらいあったのですが、結果は増減なしで、聞いたところどうも装鞍所やパドックでけっこうイレ込んでいたようです。道中の進め方などは初戦に比べてずいぶん良化していますし、精神面で少しリフレッシュさせてから巻き返しを図りたいと思います」(庄野師)最後はやや苦しくなりましたが、道中の進め方などは初戦に比べると大きく進歩したと言っていいのではないでしょうか。大型馬でまだパンとしていないところもありますし、適度に休養を挟みつつ前進を図れればと思います。この後は馬体を確認してから検討します。

 

★出走レース

2歳未勝利 2021年11月6日 阪神4R 芝2000㍍

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いかがだったでしょうか!

 以上が【2021年11/6・11/7レース回顧】グレアファンタス・コーディアル・シュガービート・ダグザ・デスティノアーラ・トリフォリウム【キャロット一口馬主】でした。

それでは次はレース回顧でお会いしましょう。

 

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