ニンジン馬鹿クラブレポート(キャロット一口馬主ブログ)

キャロットクラブ一口馬主コミュニティのレポートです!

【2021年10月16・17日レース回顧】ヴァーダイト・ブレッシングレイン【キャロット一口馬主】

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(レース展望回顧:BNK)

 

当ブログの基幹シリーズ「ニンジン馬鹿クラブ週報」

当ニンジン馬鹿クラブ所属馬の前週の結果と次週の展望をレポートします。

P:次週の出走予定馬とその展望

D:実際のレース観戦(馬券購入)

C:前週の結果

A:次走へ向けての反省点等

こんな感じで「PDCA」サイクルを回していきます。

 

当クラブはオープン馬や期待の新馬も揃っていて自慢のラインナップです。

それでは【2021年10月16・17日レース回顧】ヴァーダイト・ブレッシングレイン【キャロット一口馬主】スタートです!

 

◆先週のレース回顧◆

 

◉ヴァーダイト

◉天然総帥厩舎

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(天然総帥)

 

★BNKのレース回顧

日曜阪神 12R 3歳以上3勝クラス平城京ステークスに出走。(1800m ダート良)

2回の抽選除外をくらってようやく出走にこぎつけた。

前日の雨の影響で不得手の締まったダートでの戦いになるか懸念されたが好天と強風に恵まれ一気に良馬場に回復した。

7番人気での出走となった。

スタートから藤懸騎手が積極的に押していき2コーナーでは2番手を追走する。

速いペースを追走したがどうしたことか3コーナーのあたりでずるずると後退、4コーナーではもう圏外に置き去りにされ鞍上が脚元を気にする仕草をみせる。

故障かと思われたがタイムオーバーで大差負けの最下位で入線した。

まだ詳細は分かっていないが脚元の故障でも心房細動でもなくただ走る気を無くしてのこの結果だとそれはそれで非常に深刻だ。

 

★陣営のコメント

21/10/17  音無厩舎

17日の阪神競馬では五分のスタートから行き脚をつけて2番手につける。内々でスムーズに運べているように見えたが、向こう正面で徐々に手応えが悪くなり、3コーナーではずるずるとポジションを下げてしまい、直線も力を出せず15着。「今日は東京競馬場に臨場しており、レースはモニターで確認したものではっきりとは分からないのですが、前に行った馬に厳しい流れで、内々で嫌気が差すようなところもあったのかもしれません。上がりの歩様などは問題なさそうだという報告はもらっていますが、まずは状態をしっかり確認してから放牧に出す予定です」(音無師)厩舎での調整は順調に思えましたが、2度の除外もありましたし、見えない疲れもあったのかもしれません。はっきり分かるような故障などはなかったようですが、まずはしっかり状態を確認し、放牧に出して立て直す予定です。

 

★出走レース

平城京S 2021年10月17日 阪神12R ダ1800㍍

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◉ブレッシングレイン

◉天然総帥・ラストバブル・トウシロひかる厩舎

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(天然総帥)

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(ラストバブル)

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(トウシロひかる)

 

★BNKのレース回顧

土曜新潟 8R 3歳以上1勝クラスに出走。(1800m ダート良)

近2走芝に戻してのレースではあったが結果が出ずまたダートに戻しての一戦となった。

5番人気での出走となった。

ゲートで若干飛び上がる形になり後方からの競馬となる。

コーナーリングをしながらポジションをあげていくのは不得手という陣営の判断から向正面で捲っていくが捲り切れず外から1番人気のシグネチャーセルに捲られたところで戦意喪失、後方に下がってしまいそのまま大きく離された最下位でゴールとなった。

レースとして成り立っておらず現状の評価として見通しは厳しいと言わざるを得ない。

新馬戦での輝きは色あせる一方だ。

 

★陣営のコメント

21/10/16  岩戸厩舎

16日の新潟競馬では中団後方から進み向こう正面でポジションを上げていこうとしたが手ごたえが良くなく、勝負どころから置かれていってしまい9着。「悪くない状態で送り出せたかなと思っていたのですが、良い走りをお見せすることができず申し訳ありませんでした。ジョッキーに話を聞くと、ゲートをいまいち出てくれなくて、道中も何も反応してくれなかったということでしたね…。狙い通りに向こう正面で位置を上げていく形を採ってくれたのですが、外から馬に来られても反応が乏しく、押しても叩いてもピリッとしてくれなかったですね…。芝のほうがベターなのかもしれませんけれども前回でいい走りができませんでしたし、少しでもメンバーの薄そうで、2鞍あって少頭数になったダート1800m戦へ向かったのですが悩ましいです。レース直後の様子に明らかな異常は見られませんが、時間が経って見せるものもあるかもしれませんので慎重に確認しておきます」(太田助手)夏の函館競馬がもうひとつになってしまったこともあり、今回は第3場のダート1800m戦へトライしてみたのですが、残念ながら良さをまったく発揮できず苦しくなってしまいました。トビの大きな馬でコーナーではなくバックストレッチでポジションをあげていくという作戦通りに向かうことができたのですが、人気馬も同じような作戦でプレッシャーがかかりきつくなったのかもしれませんが、それにしても負け過ぎな印象があるだけに悩ましいです。レース後何か異常がないか心配でもありますので、慎重に様子を見ていければと考えています。

 

★出走レース

3歳上1勝クラス 2021年10月16日 新潟8R ダ1800㍍

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いかがだったでしょうか!

 以上が【2021年10月16・17日レース回顧】ヴァーダイト・ブレッシングレイン【キャロット一口馬主】でした。

それでは次はレース展望でお会いしましょう。

     

 

 

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