ニンジン馬鹿クラブレポート(キャロット一口馬主ブログ)

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【価格・人気以上に走る・稼ぐ出資馬を探せ!】キャロット2021募集馬の穴狙いはこのゾーン【B・B-】

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(期待のリアルスティール)

 

★申込み状況の中間発表

2021年度1歳馬募集におきまして、総申込口数が200口以上(地方入厩予定馬50口以上)となりました募集馬をご案内いたします(9月6日18時現在)。

第1次募集での出資者決定方法は、募集馬カタログ6~7ページに記載しておりますのでご確認ください。

第1次募集にて出資をご希望の方は、期日までにお申込みをいただきますようお願い申し上げます。

※赤字は今回の集計でランクインした募集馬となります。 

<母馬優先対象馬>

03番 ラドラーダの20 349口 39口 19口 103口

04番 シーザリオの20 830口 51口 16口 473口

08番 ローガンサファイアの20 319口 26口 36口 39口

09番 バウンスシャッセの20 331口 59口 16口 72口

10番 プルメリアスターの20 387口 15口 58口 42口

14番 ルージュバックの20 242口 65口 35口 33口

15番 ケイティーズハートの20 276口 22口 27口 25口

17番 エンジェルフォールの20 207口 7口 27口 7口

21番 エクストラペトルの20 464口 18口 70口 71口

22番 マイティースルーの20 584口 49口 31口 92口

24番 ロスヴァイセの20 487口 36口 40口 89口

27番 エンシェントヒルの20 263口 3口 4口 14口

29番 フェルミオンの20 218口 5口 31口 4口

30番 ココファンタジアの20 312口 24口 66口 21口

32番 パルティトゥーラの20 686口 150口 46口 138口

33番 マルティンスタークの20 208口 5口 30口 4口

35番 ビットレートの20 202口 4口 61口 0口

36番 カイゼリンの20 246口 2口 12口 19口

37番 ユールフェストの20 225口 2口 34口 11口

38番 レオパルディナの20 413口 8口 49口 25口

39番 アールブリュットの20 251口 33口 58口 10口

41番 アドヴェントスの20 225口 14口 47口 11口

44番 アヴェンチュラの20 266口 24口 20口 50口

46番 フロアクラフトの20 244口 31口 21口 17口

51番 クルミナルの20 816口 150口 3口 365口

52番 エールデュレーヴの20 658口 81口 22口 214口

53番 レイリオンの20 504口 53口 69口 82口

54番 トータルヒートの20 413口 37口 82口 25口

56番 コルコバードの20 324口 64口 58口 31口

59番 グランデアモーレの20 205口 19口 31口 13口

62番 ディアデラノビアの20 417口 36口 30口 30口

65番 サンブルエミューズの20 706口 106口 32口 193口

66番 プラチナブロンドの20 285口 10口 52口 36口

67番 ピースエンブレムの20 435口 30口 58口 40口

69番 アウェイクの20 451口 14口 74口 44口

70番 ローズノーブルの20 325口 19口 28口 32口

72番 フォルテピアノの20 244口 1口 14口 15口

75番 クレオールの20 327口 3口 50口 13口

76番 エスティタートの20 407口 125口 29口 48口

78番 ピンクアリエスの20 498口 15口 27口 107口

81番 シャンドランジュの20 458口 33口 54口 40口

82番 ホワイトミーティアの20 345口 0口 37口 33口

91番 ネオフレグランスの20 69口 2口 13口 1口

 

※口数は左から「総申込」「母馬優先+最優先」「母馬優先(一般)」「最優先」となります。

 

<母馬優先非対象馬>

01番 ナスケンアイリスの20 340口 57口

05番 アドマイヤリードの20 260口 64口

06番 クルージンミジーの20 200口 13口

07番 マイハッピーフェイスの20 397口 48口

11番 モアザンセイクリッドの20 267口 43口

12番 ステファニーズキトゥンの20 340口 65口

13番 ブリガアルタの20 258口 29口

16番 シュピッツェの20 240口 2口

19番 メジロシャレードの20 820口 210口

20番 プンタステラの20 239口 29口

23番 ワシントンレガシーの20 315口 16口

25番 シンハディーパの20 434口 54口

26番 ヒカルアモーレの20 278口 37口

28番 アドマイヤアロマの20 211口 19口

31番 クローバーリーフの20 210口 6口

34番 ポロンナルワの20 498口 89口

40番 スーブレットの20 1030口 373口

43番 ウィープノーモアの20 201口 8口

45番 アディクティドの20 420口 105口

47番 ワイの20 316口 54口

48番 ホットスウェルの20 200口 4口

49番 ハヴユーゴーンアウェイの20 707口 271口

50番 インナーレルムの20 339口 72口

55番 リーチングの20 285口 20口

57番 ディオジェーヌの20 716口 261口

60番 リリカルホワイトの20 354口 23口

63番 ライジングクロスの20 552口 108口

64番 ラカリフォルニーの20 455口 101口

71番 ジュモーの20 388口 98口

74番 グレイシアブルーの20 347口 84口

77番 ココシュニックの20 607口 82口

79番 ラテアートの20 728口 113口

80番 シェルズレイの20 468口 162口

83番 リリウムの20 354口 24口

85番 カニョットの20 338口 10口

86番 シンハリーズの20 622口 212口

87番 グローバルビューティの20 355口 31口

89番 ブリトマルティスの20 105口 4口

90番 ライクザウインドの20 110口 4口

 

※口数は左から「総申込」「最優先」となります。

 

現時点で前年比約35%のお申込みをいただいております。

 

第1次募集の集計終了後に、抽選対象となる募集馬名を発表させていただきますので、お問い合わせはご遠慮ください(9月16日(木)をめどに公表させていただきます)。

 

皆様からのご出資お申込みを心よりお待ちしております。

 

キャロットクラブ会員のみなさんこんにちは!

いかがお過ごしでしょうか?

2021年度キャロットクラブ会員募集スケジュールは下記の通りとなっています。

↓↓↓

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毎夏恒例キャロットクラブの募集がいよいよクライマックスを迎えました。

もう皆さんはどの馬に出資するかお決まりですか?

どうせ出資するのであれば価格以上に賞金を稼いで欲しいと思うのは当然のことですよね。 

そこで今回は当ニンジン馬鹿クラブのコンシェルジュ、ラストバブルがジャッジした評価の「Bランク」と「B-ランク」の馬を集めてみました。

正直穴狙いになりますが、このゾーンがそこそこ走ってくれると出資金を回収してくれる可能性はかなり高いと思います。

さらにキャロットの抽選はとにかく毎年超激戦ですので、このゾーンを何頭か申込んでおかないと全く買えないという事態も起こり得ます。

さあキャロット夏祭り2021いよいよ佳境、そろそろ気合を入れてチェックしておきましょう!

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(当クラブコンシェルジュ:ラストバブル)

 

★著名人のレコメンド★

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★おすすめ★

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★許容範囲★

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最終決断★

 第一弾:(1)〜(16)

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第二弾:(17)〜(30)

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第三弾:(31)〜(43)

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第四弾:(44)~(59)

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第五弾:(60)〜(73)

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第六弾:(74)〜(88)

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★関東入厩43頭イッキ見用(厩舎評価)

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★関西入厩45頭イッキ見用(厩舎評価)

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2021キャロット募集馬全頭一覧

 

 

 

 

B- 6(関東)クルージンミジーの20 父:ハーツクライ

【父】ハーツクライ

【母の父】Mizzen Mast

【性 毛色】牡 芦       

【生月日】5月13日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母11歳時の5番仔。

初仔は2戦のみで引退したが、2番仔3勝、3番仔、4番仔も勝ち上がっておりハズレのない母系である。

母も兄弟も戦績はダート寄りで、芝で速い脚を使えるタイプにはならないであろう。

【字面評価】6点

【募集価格】85,000円

【厩舎評価】古賀慎明 B

【尺評価】○

【歩様】◎

【動き】○

【判断根拠】

左腕節に手術歴あり。

パワー型に見え、クラシックというタイプには思えない。

【最終ジャッジ】

B-

 

B 7(関東)マイハッピーフェイスの20 父:ハーツクライ

【父】ハーツクライ

【母の父】Tiz Wondeful

【性 毛色】メス 芦    

【生月日】4月10日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母10歳時の5番仔。

母は米重賞馬。

GⅠでも2着の実績があるが、4番仔の受胎中にセールに出された事から繁殖実績は今一歩だったのであろう。

シルクで募集予定からキャロットに回ってきた事が何を意味しているのであろうか。

【字面評価】5点

【募集価格】75,000円

【厩舎評価】加藤征弘 B

【尺評価】○

【歩様】○

【動き】◎

【判断根拠】

馬格もあり、牝馬でもパワー型。

母が強く出ればダートだろう。

牡馬であったならもう少し期待値も上がったのだが。

【最終ジャッジ】

B

 

B- 8(関東) ローガンサファイアの20 父:エピファネイア

【父】エピファネイア

【母の父】ダイワメジャー

【性 毛色】牡 栗       

【生月日】2月29日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母10歳時の3番仔。

期待した2番仔スターオブエイジアは現在未勝利も紙一重まではきている。

サンデーサイレンスの4×3で気性面に課題はありそうだが、噛み合えば面白い存在。

三振かホームランのタイプか。

【字面評価】7点

【募集価格】125,000円

【厩舎評価】林徹 B

【尺評価】○

【歩様】△

【動き】○

【判断根拠】

思ったほどの出来にはない。

パンチ不足は否めない。

【最終ジャッジ】

B-

 

B- 17(関東)エンジェルフォールの20 父:ドレフォン

【父】ドレフォン

【母の父】ジャングルポケット

【性 毛色】牡 鹿   

【生月日】4月26日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母11歳時の7番仔。

母の兄弟にはGⅠ馬トールポピー、アヴェンチュラがおり、その血統は高く評価されている。

その母系は脚元、体質に弱さを抱える馬が多く、頑丈なフレームを産駒に伝えるドレフォンを父に迎え、母系のポテンシャルを発揮する狙いの配合である。

ケガなくいければそれなりの成績は期待される。

【字面評価】6点

【募集価格】75,000円

【厩舎評価】田村康仁 B

【尺評価】◎

【歩様】△

【動き】○

【判断根拠】

左前は故障リスクが高そうに見える。

右飛節に手術歴もあり。

血統から考えてもリスクが大きすぎる。

【最終ジャッジ】

B-

 

B- 20(関東)プンタステラの20 父:リアルスティール

【父】リアルスティール

【母の父】Elusive City

【性 毛色】メス 鹿       

【生月日】3月18日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母10歳時の6番仔。

産駒での中央勝利は2勝。

牡馬は2018年産が去勢、2019年産は未登録の現状。

牡馬である本馬にとっては気掛かりなデータではある。

兄弟として考えても2勝以上の馬がいない以上、字面として高く評価するデータはない。

【字面評価】5点

【募集価格】75,000円

【厩舎評価】奥村武 B

【尺評価】◎

【歩様】△

【動き】○

【判断根拠】

注目度の高い新種牡馬リアルスティール産駒だが、母系の繁殖実績を押し上げるほどの出来には見えない。

【最終ジャッジ】

B-

 

B 24(関東) ロスヴァイセの20 父:キタサンブラック

【父】キタサンブラック

【母の父】シンボリクリスエス

【性 毛色】牡 黒鹿

【生月日】3月25日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母9歳時の3番仔。

2番仔ヴァーンフリートで新馬勝ちし、繁殖としては可能性を感じさせる。

ヴァーンフリートの父はリオンディーズでキタサンブラックに変わった本馬がヴァーンフリートを超えられるかどうか?

答えはノーである。

【字面評価】6点

【募集価格】85,000円

【厩舎評価】木村哲也 A

【尺評価】○

【歩様】○

【動き】○

【判断根拠】

左飛節に手術歴あり。

大きくなり過ぎる可能性が高く、脚への負担も大きいだろう。

予想に反してキタサンブラック産駒が好調に滑り出したのは救い。

【最終ジャッジ】

B

 

B 25(関東) シンハディーパの20 父:キタサンブラック

【父】キタサンブラック

【母の父】ウォーエンブレム

【性 毛色】メス 青鹿       

【生月日】3月17日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母10歳時の5番仔。

母はシンハライトを妹にもつシンハリーズ一族で自身は1勝ながら血統面で高く評価されている。

2番仔は3勝を挙げ繁殖としての可能性を示し、その後もセレクトセールで高値をつけている。

脚元に弱さを抱える一族で、父からは頑丈な肉体を伝えることが成功のカギである。

その点ではキタサンブラックは合格と言える。

【字面評価】7点

【募集価格】70,000円

【厩舎評価】新規開業 D

【尺評価】○

【歩様】○

【動き】◎

【判断根拠】

厩舎は海老名厩舎と決まった。

お手並み拝見といった感じ。

牧場側ではいきなり大物候補は預けないであろう。

【最終ジャッジ】

B

 

B 26(関東) ヒカルアモーレの20 父:サトノダイヤモンド

【父】サトノダイヤモンド

【母の父】クロフネ

【性 毛色】牡 鹿

【生月日】4月11日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母16歳時の9番仔。

母産馬は中央で12勝。

2018年産父キズナのレガーメダモーレは大きくなり過ぎて脚部に問題を抱え苦戦している。

ディープ系とは相性は良いはずで改めて期待したいが、母も高齢に差し掛かり活力に疑問もある。

レガーメダモーレ同様にダート寄りに適性が出そうなのもマイナス。

【字面評価】5点

【募集価格】100,000円

【厩舎評価】宮田敬介 B

【尺評価】◎

【歩様】○

【動き】○

【判断根拠】

注目のサトノダイヤモンド産駒だが、母も高齢。

同じディープ系キズナ産駒のレガーメダモーレの結果を見るともう厳しいか。

【最終ジャッジ】

B

 

B- 29(関東) フェルミオンの20 父:ハービンジャー

【父】ハービンジャー

【母の父】アグネスタキオン

【性 毛色】メス 鹿       

【生月日】4月4日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母14歳時の9番仔。

母の産駒は中央14勝、地方9勝。

2012年産、2013年産が5勝馬で活躍した。

久々に2017年産父エピファネイアのフェルミスフィアが2勝を挙げ健在をアピール。

繁殖も終盤だが集大成を出せるか。

【字面評価】6点

【募集価格】55,000円

【厩舎評価】勢司和浩 D

【尺評価】◎

【歩様】◎

【動き】○

【判断根拠】

出来は悪くはないが、この厩舎に預けて大化けは望めない。

【最終ジャッジ】

B-

  

B- 31(関東) クローバーリーフの20 父:キンシャサノキセキ

【父】キンシャサノキセキ

【母の父】タニノギムレット

【性 毛色】牡 鹿

【生月日】4月13日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母12歳時の6番仔。

母クローバーリーフは3勝馬、1000万下のダート馬。

キンシャサノキセキとならダート志向が強い仔になりそうだが、カイカノキセキの様に芝に対応しても不思議はない。

SS3×4の配合で気性は心配だが、芝・ダ兼用でそれなりに楽しめるかもしれない。

【字面評価】5点

【募集価格】60,000円

【厩舎評価】稲垣幸雄 C

【尺評価】◎

【歩様】○

【動き】○

【判断根拠】

馬体からも適性は短距離ダート。

使えるレースは限定される。

【最終ジャッジ】

B-

  

B- 32(関東) パルティトゥーラの20 父:サトノクラウン

【父】サトノクラウン

【母の父】マンハッタンカフェ

【性 毛色】牡 鹿

【生月日】3月22日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母6歳時の初仔。

母自身はマイルの芝で3勝。

サトノクラウンのイメージは重い芝でジリジリ伸びる馬。

注目の種牡馬の一頭ではあるが、軽い馬場に対応できるかは微妙。

母系にSS系は不可欠に思え、その意味では本馬は条件を満たしているが、初仔でもあり不確定要素が多すぎる。

【字面評価】6点

【募集価格】70,000円

【厩舎評価】堀宣行 A

【尺評価】◎

【歩様】△

【動き】○

【判断根拠】

減点要素が多く歩様にも不安がある。

有力厩舎でも手を出さない方が無難。

【最終ジャッジ】

B-

 

B 33(関東) マルティンスタークの20 父:ジャスタウェイ

【父】ジャスタウェイ

【母の父】シンボリクリスエス

【性 毛色】メス 栗

【生月日】4月8日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母15歳時の8番仔。

2016年産半兄であるエングレーバーが4勝のオープン馬。

繁殖能力の高い母だが高齢に差し掛かってきた。

本馬はトニービンの4×3のクロスを持ち、気性難と晩成が心配。

決して早くない生まれからも勝ち上がれるかどうか。

不安要素の方が多い。

【字面評価】4点

【募集価格】50,000円

【厩舎評価】小島茂之 C

【尺評価】◎

【歩様】◎

【動き】◎

【判断根拠】

出来は良さそう。

厩舎はマイナスで、ジャスタウェイ産駒は確率が悪い。

【最終ジャッジ】

B

 

B 42(関東)フォトコールの20 父:Quality Road

【父】Quality Road

【母の父】Galileo

【性 毛色】牡 鹿   

【生月日】4月3日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母9歳時の初仔。

フォトコールの父はGalileo。

そしてQuality Roadの種付け料は2000万と血統のみ見れば納得の金額。

適性はダートになるであろうし、金額に納得できたとしても実績が見合うかどうかは別。

好き嫌いはあろうが、私は魅力を感じない。

【字面評価】3点

【募集価格】200,000円

【厩舎評価】木村哲也 A

【尺評価】◎

【歩様】○

【動き】◎

【判断根拠】

決して大きいとまでは言えないが成長すれば470Kgくらいまではいきそう。

悪くないかもしれないが値段はやはり高い。

【最終ジャッジ】

B

 

B- 43(関東)ウィープノーモアの20 父:Quality Road

【父】Quality Road

【母の父】Mineshaft

【性 毛色】メス 鹿      

【生月日】1月31日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母7歳時の初仔。

母ウィープノーモアは米でアシュランドS(GⅠ)の勝ち馬。

Quality Roadの種馬実績からも価格は逆に安く感じる。

牝場のダート馬、初仔ではあるが馬格があるなら活躍も可能。

実馬の尺次第。

【字面評価】8点

【募集価格】75,000円

【厩舎評価】武井亮 C

【尺評価】◎

【歩様】○

【動き】△

【判断根拠】

初仔とは思えない馬格。

欲しかった馬格は手にしたが硬くて重苦しい動き。

出来が良いとは言えない。

【最終ジャッジ】

B-

  

B 45(関西)アディクティドの20 父:ロードカナロア

【父】ロードカナロア

【母の父】ディクタット

【性 毛色】メス 芦       

【生月日】2月3日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母14歳時の7番仔。

キンカメ系とは相性が良く、インリアリティの5×5で楽しみな血統。

産駒実績は牡馬優勢にも見えるが、牝馬2頭はハーツクライとの相性が悪かったとも考えられる。

一発大物の可能性もある。

【字面評価】8点

【募集価格】110,000円

【厩舎評価】高野友和 A

【尺評価】◎

【歩様】△

【動き】○

【判断根拠】

クルーガーと同じ厩舎で夢よ再び。

サイズは非常に良いが、動きに物足りなさを感じる。

【最終ジャッジ】

B

 

B- 47(関西)ワイの20 父:ロードカナロア

【父】ロードカナロア

【母の父】Galileo

【性 毛色】メス 鹿       

【生月日】5月13日            

【提供牧場】追分F

【コメント】

母12歳時の7番仔。

デビュー済みの上の5頭の内、勝ち上がりは2頭。

悪くはないが特別良くもない。

配合によっては上を狙える可能性はありそうだが、体質の弱さが兄弟に共通して見られ、本馬自体もクロスはきつめ。

【字面評価】5点

【募集価格】100,000円

【厩舎評価】武幸四郎 B

【尺評価】◎

【歩様】△

【動き】○

【判断根拠】

故障のリスクはありそうで追分育成もマイナス。

遅生まれですし、見送ります。

【最終ジャッジ】

B-

 

B 50(関西)インナーレルムの20 父:ハーツクライ

【父】ハーツクライ

【母の父】Galileo

【性 毛色】メス 鹿       

【生月日】4月14日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母12歳時の3番仔。

母の半兄にはロックオブジブラルタルがおり、半妹ルビーもフィエロの母である。

血統的にはディープとの相性は特筆もので、代替のハーツクライでポテンシャルを引き出せるかは疑問。

【字面評価】6点

【募集価格】100,000円

【厩舎評価】安田隆行 A

【尺評価】◎

【歩様】◎

【動き】○

【判断根拠】

血統背景は期待させるものがある。

出来自体は悪くないので価格くらいの活躍はしそう。

【最終ジャッジ】

B

 

B 54(関西)トータルヒートの20 父:ドゥラメンテ

【父】ドゥラメンテ

【母の父】ストリートクライ

【性 毛色】メス 鹿       

【生月日】3月3日            

【提供牧場】白老F

【コメント】

母9歳時の3番仔。

母は5勝のキャロット娘。

上2頭はディープを付けられサンデー募集。

優先を持つ会員には待ちに待った募集となります。

母の繁殖能力は未だ結論は出ていないが、本馬が牡馬であれば楽しみはもっと大きかった。

ドゥラはやっぱり牡馬。

【字面評価】5点

【募集価格】75,000円

【厩舎評価】藤原英昭 A

【尺評価】◎

【歩様】△

【動き】○

【判断根拠】

上の兄弟2頭共に藤原厩舎。

その流れで本馬も師に預けられる。

出来が良いからではない。

【最終ジャッジ】

B

 

B- 60(関西)リリカルホワイトの20 父:ドレフォン

【父】ドレフォン

【母の父】ダイワメジャー

【性 毛色】牡 芦

【生月日】2月14日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母7歳時の初仔。

母は1000万クラスの馬でサンデーレーシングの募集馬。

母も芝・ダ兼用で本馬も芝・ダ兼用のマイラー仕様になりそう。

特にセールスポイントは感じず、サンデー募集でない時点でデキを含めて大きな期待はかけられないと思われる。

【字面評価】3点

【募集価格】85,000円

【厩舎評価】武幸四郎 B

【尺評価】◎

【歩様】○

【動き】○

【判断根拠】

心配された馬格は合格。

出来は悪くないが動きは重苦しい。

【最終ジャッジ】

B-

 

B- 61(関西)ラフォルジュルネの20 父:ドレフォン

【父】ドレフォン

【母の父】スペシャルウィーク

【性 毛色】牡 黒鹿       

【生月日】2月29日            

【提供牧場】白老F

【コメント】

母13歳時の5番仔。

3頭の兄弟はデビュー済みだが勝利は0。

母は4勝だがドレフォンが父になり一変できるとは考え辛い。

【字面評価】3点

【募集価格】75,000円

【厩舎評価】平田修 C

【尺評価】◎

【歩様】△

【動き】○

【判断根拠】

バランスの良い好馬体。

歩様は危うく兄弟の実績からも手は出し辛い。

【最終ジャッジ】

B-

 

B 63(関西)ライジングクロスの20 父:リアルスティール

【父】リアルスティール

【母の父】Cape Cross

【性 毛色】メス 鹿       

【生月日】2月12日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母17歳時の9番仔。

母は重賞勝ちのある英国のスタミナ型。

母の高齢は割引。

母の産駒の中央勝利6勝は14年産以前の3頭でのもので、それ以降の産駒はサッパリ。

空胎明けでも活力は残っていないか。

【字面評価】5点

【募集価格】70,000円

【厩舎評価】松下武士 C

【尺評価】○

【歩様】○

【動き】◎

【判断根拠】

管囲の細さは気になるものの、深い踏み込みは特筆もの。

尺も牝馬ならギリギリ我慢できる。

【最終ジャッジ】

B

 

B 64(関西)ラカリフォルニーの20 父:キタサンブラック

【父】キタサンブラック

【母の父】Dutch Art

【性 毛色】牡 鹿       

【生月日】2月12日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母7歳時の2番仔。

母自身は1勝馬。

今年キタサンブラックの仔はデビューをしているが可もなく不可もなくといった状況。

積極的に出資したいと思える現状にはない。

加えて本馬は母系にも魅力を感じない。

【字面評価】4点

【募集価格】70,000円

【厩舎評価】奥村豊 B

【尺評価】◎

【歩様】○

【動き】◎

【判断根拠】

馬体は良さそうでがパワー型に見える。

血統に魅力を感じない以上、私はスルーする。

【最終ジャッジ】

B

 

B 66(関西)プラチナブロンドの20 父:サトノダイヤモンド

【父】サトノダイヤモンド

【母の父】ジャングルポケット

【性 毛色】牡 鹿       

【生月日】4月26日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母は2勝馬ながら兄弟にサーブルオール、サンラモンバレーがおり血統の奥は深い。

本馬の一つ上はミッキーアイル産駒でクロス構成は20年産と似ている。

その19年産が未だに登録されておらず、体質に弱さがある可能性はある。

本馬もクロスはきつめで、どちらに転んでも不思議はない。

【字面評価】6点

【募集価格】80,000円

【厩舎評価】橋口慎介 B

【尺評価】△

【歩様】○

【動き】◎

【判断根拠】

未だ成長途上であるが故、非力に見えるのは致し方ない。

動きはスムーズだが左右差は気になる。

少しコンパクトに仕上がると思われる。

【最終ジャッジ】

B

 

B- 67(関西)ピースエンブレムの20 父:サトノダイヤモンド

【父】サトノダイヤモンド

【母の父】ウォーエンブレム

【性 毛色】メス 鹿   

【生月日】3月8日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母14歳時の3番仔。

母の全姉にブラックエンブレム(秋華賞馬)がいる。

母自身も4勝しており1600万下まで上がった。

母は繁殖として不受胎、死産が多くやっとの3番仔である。

上の2頭も体質が弱く、本馬もまともにデビューできるか。

血統は評価できても怪我に泣くことになりそう。

【字面評価】4点

【募集価格】60,000円

【厩舎評価】池添学 B

【尺評価】◎

【歩様】△

【動き】○

【判断根拠】

体質に心配があり歩様にも気になる動きがある

【最終ジャッジ】

B-

 

B 69(関西)アウェイクの20 父:ハービンジャー

【父】ハービンジャー

【母の父】ディープインパクト

【性 毛色】メス 鹿   

【生月日】2月29日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母7歳時の2番仔。

母の半兄にゴスホークケンがおり全姉はステラヴェローチェを産んだ。

優秀な母系と言え、初仔は未デビューで結果は出ていないが、出来次第では大化けもありそう。

母父ディープも心強い。

【字面評価】8点

【募集価格】50,000円

【厩舎評価】須貝尚介 A

【尺評価】◎

【歩様】○

【動き】△

【判断根拠】

厩舎を含め期待はしたいが、トモの筋肉量が足らず非力な動き。

育成次第によっては、が本音。

【最終ジャッジ】

B

 

B- 71(関西)ジュモーの20 父:ルーラーシップ

【父】ルーラーシップ

【母の父】タニノギムレット

【性 毛色】牡 鹿       

【生月日】3月27日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母14歳時の8番仔。

プロフェット、クラージュゲリエで重賞勝ちを納めている半兄がおり母系は優秀な一族でもある。

ポテンシャルのある血統である事は間違いなく、力を発揮できるかは気性の問題によるところが大きい。

判断し辛い部分ではあるが、一発の期待は残されている。

【字面評価】8点

【募集価格】100,000円

【厩舎評価】池江泰寿 B

【尺評価】△

【歩様】△

【動き】○

【判断根拠】

思ったほどの出来にはない。

厩舎の成績も以前の輝きを失っている。

【最終ジャッジ】

B-

 

B 72(関西) フォルテピアノの20 父:キンシャサノキセキ

【父】キンシャサノキセキ

【母の父】フレンチデピュティ

【性 毛色】牡 鹿       

【生月日】2月5日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母17歳時の9番仔。

母は3勝馬の短距離ダート馬。

母は繁殖としてもヒットメーカーではあったが高齢にもさしかかり活力も落ちてきているだろう。

適性はダート短距離に絞られるであろうし、母の高齢を考えると高く評価はできない。

【字面評価】3点

【募集価格】55,000円

【厩舎評価】音無秀孝 A

【尺評価】◎

【歩様】○

【動き】○

【判断根拠】

高齢にしては悪くない出来。

値段を考えれば楽しませてくれるかもしれない。

【最終ジャッジ】

B

 

B- 74(関西)グレイシアブルーの20 父:サトノクラウン

【父】サトノクラウン

【母の父】サンデーサイレンス

【性 毛色】牡 黒鹿       

【生月日】2月12日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母18歳時の7番仔。

半兄にメールドグラースがおり、実績は申し分ない。

そのメールドグラース以降は低調であり、5年も経過している事から同様の成功を期待するのは厳しい。

値段の高さがメールドグラースの成績によるものなのか、本馬の出来の良さなのか実馬をしっかりと見てから判断したい。

【字面評価】5点

【募集価格】100,000円

【厩舎評価】清水久詞 B

【尺評価】△

【歩様】△

【動き】○

【判断根拠】

一回りコンパクトな馬体。

やはり高齢では兄と同様の成績は望めない。

【最終ジャッジ】

B-

 

B- 76(関西)エスティタートの20 父:ジャスタウェイ

【父】ジャスタウェイ

【母の父】ドリームジャーニー

【性 毛色】牡 鹿       

【生月日】3月4日            

【提供牧場】白老F

【コメント】

母7歳時の初仔。

母は5勝したオープン馬。

母の兄弟にもフラガラッハなどがおり、今後の繁殖としての活躍も期待される。

初仔の場合体質の弱さが出にくい様クロスは薄めに配合する傾向にあると思うが、なかなか攻めた配合に見える。

SS3×4、トニービン4×3で気性もかなり危ういのではないか。

【字面評価】5点

【募集価格】70,000円

【厩舎評価】松永幹夫 A

【尺評価】△

【歩様】△

【動き】○

【判断根拠】

牡馬としてはコンパクト。

濃いクロスと初仔の影響だろう。

【最終ジャッジ】

B-

 

B- 77(関西)ココシュニックの20 父:ジャスタウェイ

【父】ジャスタウェイ

【母の父】クロフネ

【性 毛色】メス 芦      

【生月日】1月30日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母15歳時の8番仔。

母の代表産駒ステファノスはGⅠでも連対実績のある活躍馬。

母の繁殖実績を支えてきたのはディープインパクトと母父クロフネとの相性の良さである。

2014年産グラニーチップスはハーツクライを父に迎え未勝利引退。

ハーツ系ジャスタウェイで成功は望み薄であろう。

【字面評価】4点

【募集価格】55,000円

【厩舎評価】大久保龍志 A

【尺評価】◎

【歩様】△

【動き】△

【判断根拠】

ジャスタウェイの打率は低く、馬体は良くとも割引は必要。

【最終ジャッジ】

B-

 

B 79(関西)ラテアートの20 父:シルバーステート

【父】シルバーステート

【母の父】サクラバクシンオー

【性 毛色】メス 鹿     

【生月日】4月5日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母12歳時の6番仔。

母自身は2勝だが早熟気味。

本馬の距離適性も短距離になりそうで、早期からの始動が望ましい。

奥は無さそうで、2歳戦で1〜2勝といったところであろう。

【字面評価】4点

【募集価格】50,000円

【厩舎評価】池江泰寿 B

【尺評価】◎

【歩様】○

【動き】◎

【判断根拠】

出来は悪くない。

値段に見合う程度は勝ちそう。

【最終ジャッジ】

B

 

B 82(関西)ホワイトミーティアの20 父:リオンディーズ

【父】リオンディーズ

【母の父】ゼンノロブロイ

【性 毛色】メス 芦      

【生月日】1月23日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母9歳時の4番仔。

母産駒で中央で勝利した馬はいない。

母父ゼンノロブロイ×エピファの相性の良さがリオンディーズにも通用するのかを見守りたいと思う。

【字面評価】5点

【募集価格】45,000円

【厩舎評価】吉岡辰弥 A

【尺評価】◎

【歩様】○

【動き】△

【判断根拠】

血統背景は弱く、多くは望めない。

早生まれでそれなりには楽しめそうで、コスパは高いかも。

【最終ジャッジ】

B

 

B 83(関西)リリウムの20 父:イスラボニータ

【父】イスラボニータ

【母の父】クロフネ

【性 毛色】牡 芦  

【生月日】1月31日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母15歳時の12番仔。

兄弟で中央15勝、地方7勝しており大物は出ていないが母は優秀な繁殖。

17年産、18年産が案外で活力が無くなってきた可能性がある。

過去の実績よりも割り引いて考えた方が良いだろう。

【字面評価】4点

【募集価格】50,000円

【厩舎評価】平田修 C

【尺評価】×

【歩様】△

【動き】○

【判断根拠】

いくら何でもデカくて重い。

バランスが悪いわけではなく筋肉質の馬体はパワフル。

当然ダートが主戦場になるが、興味深いのは間違いない。

【最終ジャッジ】

B

 

B 86(関西)シンハリーズの20 父:リアルインパクト

【父】リアルインパクト

【母の父】Singspiel

【性 毛色】メス 栗  

【生月日】3月2日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母18歳時の11番仔。

キャロット会員には説明不要の母だが、高齢には勝てない。

2019年産スリーパーダが新馬勝ちをし健在ぶりを示すが、さっぱりのリスクもある。

繁殖としての価値まで考えるなら価格も納得できるのだが。

【字面評価】6点

【募集価格】80,000円

【厩舎評価】斉藤崇史 A

【尺評価】◎

【歩様】○

【動き】△

【判断根拠】

動きは460Kgくらいまでは成長するだろう。

馬体は悪くないが母高齢で中身が伴うかが問題。

1〜2勝で頭打ちになるのではないか。

【最終ジャッジ】

B

 

B 87(関西)グローバルビューティの20 父:Gun Runner

【父】Gun Runner

【母の父】Global Hunter

【性 毛色】メス 栗       

【生月日】5月21日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母6歳時の初仔。

アルゼンチン銀杯大賞(GⅠ)の勝ち馬。

父Gun Runnerの産駒もグランアプロウソがデビュー勝ち。

日本の芝に対応できれば血統を含め面白い。

実馬の尺次第にはなるが、3勝してアワブラッド入りも見えてくる。

価格の安さが逆に気になる。

【字面評価】6点

【募集価格】65,000円

【厩舎評価】松永幹夫 A

【尺評価】○

【歩様】○

【動き】◎

【判断根拠】

悪いクセはある。

遅生まれで馬体は成長の可能性を残すが、初仔が理由で思ったようには大きくなれないかも。

動きは良く見える。

【最終ジャッジ】

B

 

B- 88(関西)キャヴァルドレの20 父:War Front

【父】War Front

【母の父】Sunday Break

【性 毛色】牡 鹿   

【生月日】3月28日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母6歳時の初仔。

母はフランスの芝で重賞勝ちをしているが、5戦のみの戦績は体質の弱さを内包しているか。

父War Frontの産駒は日本でも芝に対応できており、実馬に馬格があれば可能性はある。

反面、情報の少ない血統で、敢えて勝負する必要もないとは思う。

【字面評価】6点

【募集価格】125,000円

【厩舎評価】西村真幸 B

【尺評価】◎

【歩様】△

【動き】△

【判断根拠】

旋回癖あり。

馬体の良さは認めるが、深みも浅く動きも今ひとつに見える。

【最終ジャッジ】

B-

 

いかがだったでしょうか?

以上が【価格・人気以上に走る・稼ぐ出資馬を探せ!】キャロット2021募集馬の穴狙いはこのゾーン【B・B-】でした。

みなさんのキャロット2021年度出資が成功することをお祈りしております。

 

 

 

 

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