ニンジン馬鹿クラブレポート(キャロット一口馬主ブログ)

キャロットクラブ一口馬主コミュニティのレポートです!

【超便利!2021キャロットクラブの出資申込用】イッキ見できる!全頭評価つき一覧【一口馬主】

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★申込み状況の中間発表

2021年度1歳馬募集におきまして、総申込口数が200口以上(地方入厩予定馬50口以上)となりました募集馬をご案内いたします(9月6日18時現在)。

第1次募集での出資者決定方法は、募集馬カタログ6~7ページに記載しておりますのでご確認ください。

第1次募集にて出資をご希望の方は、期日までにお申込みをいただきますようお願い申し上げます。

※赤字は今回の集計でランクインした募集馬となります。 

<母馬優先対象馬>

03番 ラドラーダの20 349口 39口 19口 103口

04番 シーザリオの20 830口 51口 16口 473口

08番 ローガンサファイアの20 319口 26口 36口 39口

09番 バウンスシャッセの20 331口 59口 16口 72口

10番 プルメリアスターの20 387口 15口 58口 42口

14番 ルージュバックの20 242口 65口 35口 33口

15番 ケイティーズハートの20 276口 22口 27口 25口

17番 エンジェルフォールの20 207口 7口 27口 7口

21番 エクストラペトルの20 464口 18口 70口 71口

22番 マイティースルーの20 584口 49口 31口 92口

24番 ロスヴァイセの20 487口 36口 40口 89口

27番 エンシェントヒルの20 263口 3口 4口 14口

29番 フェルミオンの20 218口 5口 31口 4口

30番 ココファンタジアの20 312口 24口 66口 21口

32番 パルティトゥーラの20 686口 150口 46口 138口

33番 マルティンスタークの20 208口 5口 30口 4口

35番 ビットレートの20 202口 4口 61口 0口

36番 カイゼリンの20 246口 2口 12口 19口

37番 ユールフェストの20 225口 2口 34口 11口

38番 レオパルディナの20 413口 8口 49口 25口

39番 アールブリュットの20 251口 33口 58口 10口

41番 アドヴェントスの20 225口 14口 47口 11口

44番 アヴェンチュラの20 266口 24口 20口 50口

46番 フロアクラフトの20 244口 31口 21口 17口

51番 クルミナルの20 816口 150口 3口 365口

52番 エールデュレーヴの20 658口 81口 22口 214口

53番 レイリオンの20 504口 53口 69口 82口

54番 トータルヒートの20 413口 37口 82口 25口

56番 コルコバードの20 324口 64口 58口 31口

59番 グランデアモーレの20 205口 19口 31口 13口

62番 ディアデラノビアの20 417口 36口 30口 30口

65番 サンブルエミューズの20 706口 106口 32口 193口

66番 プラチナブロンドの20 285口 10口 52口 36口

67番 ピースエンブレムの20 435口 30口 58口 40口

69番 アウェイクの20 451口 14口 74口 44口

70番 ローズノーブルの20 325口 19口 28口 32口

72番 フォルテピアノの20 244口 1口 14口 15口

75番 クレオールの20 327口 3口 50口 13口

76番 エスティタートの20 407口 125口 29口 48口

78番 ピンクアリエスの20 498口 15口 27口 107口

81番 シャンドランジュの20 458口 33口 54口 40口

82番 ホワイトミーティアの20 345口 0口 37口 33口

91番 ネオフレグランスの20 69口 2口 13口 1口

 

※口数は左から「総申込」「母馬優先+最優先」「母馬優先(一般)」「最優先」となります。

 

<母馬優先非対象馬>

01番 ナスケンアイリスの20 340口 57口

05番 アドマイヤリードの20 260口 64口

06番 クルージンミジーの20 200口 13口

07番 マイハッピーフェイスの20 397口 48口

11番 モアザンセイクリッドの20 267口 43口

12番 ステファニーズキトゥンの20 340口 65口

13番 ブリガアルタの20 258口 29口

16番 シュピッツェの20 240口 2口

19番 メジロシャレードの20 820口 210口

20番 プンタステラの20 239口 29口

23番 ワシントンレガシーの20 315口 16口

25番 シンハディーパの20 434口 54口

26番 ヒカルアモーレの20 278口 37口

28番 アドマイヤアロマの20 211口 19口

31番 クローバーリーフの20 210口 6口

34番 ポロンナルワの20 498口 89口

40番 スーブレットの20 1030口 373口

43番 ウィープノーモアの20 201口 8口

45番 アディクティドの20 420口 105口

47番 ワイの20 316口 54口

48番 ホットスウェルの20 200口 4口

49番 ハヴユーゴーンアウェイの20 707口 271口

50番 インナーレルムの20 339口 72口

55番 リーチングの20 285口 20口

57番 ディオジェーヌの20 716口 261口

60番 リリカルホワイトの20 354口 23口

63番 ライジングクロスの20 552口 108口

64番 ラカリフォルニーの20 455口 101口

71番 ジュモーの20 388口 98口

74番 グレイシアブルーの20 347口 84口

77番 ココシュニックの20 607口 82口

79番 ラテアートの20 728口 113口

80番 シェルズレイの20 468口 162口

83番 リリウムの20 354口 24口

85番 カニョットの20 338口 10口

86番 シンハリーズの20 622口 212口

87番 グローバルビューティの20 355口 31口

89番 ブリトマルティスの20 105口 4口

90番 ライクザウインドの20 110口 4口

 

※口数は左から「総申込」「最優先」となります。

 

現時点で前年比約35%のお申込みをいただいております。

 

第1次募集の集計終了後に、抽選対象となる募集馬名を発表させていただきますので、お問い合わせはご遠慮ください(9月16日(木)をめどに公表させていただきます)。

 

皆様からのご出資お申込みを心よりお待ちしております。

以上

 

キャロットクラブ会員のみなさんこんにちは!

いかがお過ごしでしょうか?

2021年度キャロットクラブ会員募集スケジュールは下記の通りとなっています。

↓↓↓

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毎夏恒例キャロットクラブの募集がいよいよ直前に迫りました。

待望の2021年度1歳募集馬カタログPDF版がキャロッットクラブの公式ホームページにアップされました。

そこで当ニンジン馬鹿クラブのコンシェルジュ、ラストバブルがその募集確定馬の出資最終判断をしてくれました。

今回は出資申込する際に超便利なイッキ見出きる全頭一覧をお届けします。

もちろんコンシェルジュの全頭評価つきです。

さあキャロット夏祭り2021いよいよ本番です。

そろそろ気合を入れてチェックしておきましょう!

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(当クラブコンシェルジュ:ラストバブル)

 

★著名人のレコメンド★

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★おすすめ★

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★許容範囲★

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★穴狙い★

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最終決断★

 第一弾:(1)〜(16)

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第二弾:(17)〜(30)

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第三弾:(31)〜(43)

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第四弾:(44)~(59)

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第五弾:(60)〜(73)

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第六弾:(74)〜(88)

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★関東入厩43頭イッキ見用(厩舎評価)

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★関西入厩45頭イッキ見用(厩舎評価)

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2021キャロット募集馬全頭一覧

 

 

 

 

 

A- 1(関東)ナスケンアイリスの20 父:ロードカナロア

【父】ロードカナロア

【母の父】フレンチデピュティ

【性 毛色】牡 鹿       

【生月日】2月17日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母13歳時の9番仔。

産駒で中央13勝、地方17勝からもわかる様に適性はダート寄り。

半兄にあたるモジアナフレイバーのブレイクで母の繁殖能力が認められ、一流種牡馬が付けられたのであろうか。

2018年産の父ディープも1勝クラスで頭打ち。

本馬もダートでどこまで上がれるかだが、中途半端な配合のようにも思える。

【字面評価】5点(10点満点)

【募集価格】120,000円

【厩舎評価】手塚貴久 A 

【尺評価】○

【歩様】◎

【動き】◎

【判断根拠】

もう一回り大きい方が良かったが、馬体のバランスは良く見える。

出来は良く、複数勝利も狙えそう。

【最終ジャッジ】

A-

 

A 2(関東)コケレールの20 父:ロードカナロア

【父】ロードカナロア

【母の父】Zamindar

【性 毛色】牡 鹿       

【生月日】2月19日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母16歳時の5番仔。

初このディープ産駒ラヴィエベールが3−6−0−1と好成績を収めたが怪我に泣いた。

その後も繁殖として期待され、有力種馬をつけられたがパッとした仔は出ていない。

脚元の弱い血統、母高齢には注意が必要。

【字面評価】6点

【募集価格】150,000円

【厩舎評価】国枝栄 A

【尺評価】○

【歩様】◎

【動き】○

【判断根拠】

脚元が心配だ。

なかなかの巨漢になりそうだが十分な管囲があり、何とか怪我なく育てばと願う。

【最終ジャッジ】

A

 

A+ 3(関東)ラドラーダの20 父:ロードカナロア

【父】ロードカナロア

【母の父】シンボリクリスエス

【性 毛色】メス 鹿       

【生月日】1月28日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母14歳時の7番仔。

全頭が勝ち上がり、ダービー馬も輩出した繁殖力は非凡。

レイデオロ以降は下降気味にも見える実績ではあるが、見限るにも早すぎる。

初の牝馬で再度の大物も期待でき、繁殖としての価値も非常に高い。

出来が気になる一頭だ。

【字面評価】9点

【募集価格】175,000円

【厩舎評価】栗田徹 B

【尺評価】◎

【歩様】○

【動き】◎

【判断根拠】

出来も良く特にケチをつける所もない。

兄が偉大すぎて比較するのは酷だが、十分に期待はできる。

【最終ジャッジ】

A+

 

B+ 4(関東)シーザリオの20 父:ロードカナロア

【父】ロードカナロア

【母の父】スペシャルウィーク

【性 毛色】メス 黒鹿       

【生月日】2月4日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母18歳時の12番仔。

母の繁殖力は説明の必要もない。

しかし18歳での仔となると手は出し辛い。

しかもシーザリオの仔は完全に牡馬優勢。

牝馬の本馬に大物を望むのは酷だ。

ただし繁殖力という点では未勝利で終わったロザリンドがオーソリティを産んだことからも大いに期待したい。

アワブラッド入りして母馬優先が使えるまでになれば熱いかもしれない。

【字面評価】5点

【募集価格】175,000円

【厩舎評価】国枝栄 A

【尺評価】◎

【歩様】△

【動き】○

【判断根拠】

外見上は良く見える。

母高齢の悪影響がどこまでかは計り知れないが、それなりのリスクは覚悟しておいた方が良い。

【最終ジャッジ】

B+

 

B+ 5(関東)アドマイヤリードの20 父:ロードカナロア

【父】ロードカナロア

【母の父】ステイゴールド

【性 毛色】メス 鹿       

【生月日】3月22日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母7歳時の初仔。

母はエリート街道を歩んだ馬ではなかったが、ヴィクトリアマイルを勝ったGⅠ馬。

母系に他に活躍した馬はおらず、血統面からの後押しは少ない。

ネームバリューから価格も高くなりそうで、初仔も加味すれば様子見をした方が無難と思われる。

【字面評価】6点

【募集価格】125,000円

【厩舎評価】宮田敬介 B

【尺評価】○

【歩様】△

【動き】△

【判断根拠】

初仔らしく小柄ではあるが450Kgまでは育つ可能性はある。

故障リスクはそれなりにあると思われる。

【最終ジャッジ】

B+

  

B- 6(関東)クルージンミジーの20 父:ハーツクライ

【父】ハーツクライ

【母の父】Mizzen Mast

【性 毛色】牡 芦       

【生月日】5月13日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母11歳時の5番仔。

初仔は2戦のみで引退したが、2番仔3勝、3番仔、4番仔も勝ち上がっておりハズレのない母系である。

母も兄弟も戦績はダート寄りで、芝で速い脚を使えるタイプにはならないであろう。

【字面評価】6点

【募集価格】85,000円

【厩舎評価】古賀慎明 B

【尺評価】○

【歩様】◎

【動き】○

【判断根拠】

左腕節に手術歴あり。

パワー型に見え、クラシックというタイプには思えない。

【最終ジャッジ】

B-

 

B 7(関東)マイハッピーフェイスの20 父:ハーツクライ

【父】ハーツクライ

【母の父】Tiz Wondeful

【性 毛色】メス 芦    

【生月日】4月10日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母10歳時の5番仔。

母は米重賞馬。

GⅠでも2着の実績があるが、4番仔の受胎中にセールに出された事から繁殖実績は今一歩だったのであろう。

シルクで募集予定からキャロットに回ってきた事が何を意味しているのであろうか。

【字面評価】5点

【募集価格】75,000円

【厩舎評価】加藤征弘 B

【尺評価】○

【歩様】○

【動き】◎

【判断根拠】

馬格もあり、牝馬でもパワー型。

母が強く出ればダートだろう。

牡馬であったならもう少し期待値も上がったのだが。

【最終ジャッジ】

B

 

B- 8(関東) ローガンサファイアの20 父:エピファネイア

【父】エピファネイア

【母の父】ダイワメジャー

【性 毛色】牡 栗       

【生月日】2月29日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母10歳時の3番仔。

期待した2番仔スターオブエイジアは現在未勝利も紙一重まではきている。

サンデーサイレンスの4×3で気性面に課題はありそうだが、噛み合えば面白い存在。

三振かホームランのタイプか。

【字面評価】7点

【募集価格】125,000円

【厩舎評価】林徹 B

【尺評価】○

【歩様】△

【動き】○

【判断根拠】

思ったほどの出来にはない。

パンチ不足は否めない。

【最終ジャッジ】

B-

 

S 9(関東)バウンスシャッセの20 父:エピファネイア

【父】エピファネイア

【母の父】ゼンノロブロイ

【性 毛色】牡 黒鹿       

【生月日】3月16日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母9歳時の3番仔。

母は重賞3勝、オークス3着の実績。

名繁殖リッチダンサー×ゼンノロブロイの血統。

母父ゼンノロブロイ×エピファネイアはシーズンズギフトの成功例があるが、SSの4×3でシーズンズギフト同様に気性の問題がつきまとうだろう。

【字面評価】8点

【募集価格】200,000円

【厩舎評価】手塚貴久 A

【尺評価】◎

【歩様】◎

【動き】◎

【判断根拠】

出来は非常に良い。

気性の危ういリッチダンサー系にSSのクロスがどう出るか。

それが全てだが、ポテンシャルは確か。

【最終ジャッジ】

S

 

A 10(関東)プルメリアスターの20 父:エピファネイア

【父】エピファネイア

【母の父】ゼンノロブロイ

【性 毛色】メス 青鹿       

【生月日】4月5日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母8歳時の2番仔。

母プルメリアスターはリスグラシュー、レイリオンの半姉。

母父ゼンノロブロイとエピファネイアは相性が良く、レイリオンの20よりはこちらに可能性を感じる。

【字面評価】7点

【募集価格】90,000円

【厩舎評価】木村哲也 A

【尺評価】○

【歩様】○

【動き】◎

【判断根拠】

コンパクトながらバランスの良い馬体は目を引く。

馬体増と気性は課題になるだろう。

【最終ジャッジ】

A

 

A- 11(関東)モアザンセイクリッドの20 父:ドゥラメンテ

【父】ドゥラメンテ

【母の父】More Than Ready

【性 毛色】牡 青鹿      

【生月日】4月24日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母11歳時の4番仔。

今のところ兄弟に目立つ活躍馬はいない。

母はニュージーランドオークスGⅠの勝ち馬ではあるが、大きな期待は持てない現状。

日本の芝への適応という部分で厳しく、ダートでどこまでやれるかという感じ。

【字面評価】4点

【募集価格】100,000円

【厩舎評価】尾関知人 C

【尺評価】◎

【歩様】◎

【動き】◎

【判断根拠】

470〜480Kgまでは育つであろう。

外見上の出来は非常に良く見える。

兄弟の実績に目をつぶって出資したくなる。

【最終ジャッジ】

A-

 

A- 12(関西)ステファニーズキトゥンの20 父:ドゥラメンテ

【父】ドゥラメンテ

【母の父】Kitten's Joy

【性 毛色】メス 鹿       

【生月日】2月14日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母11歳時の4番仔。

母はGⅠを5勝しており、3年連続のディープの牝馬であったが、期待ほどの結果は残せていない。

上の3頭が小柄であったことから、まず馬格は必須である。

それでもドゥラメンテの牝馬は確率が低い。

【字面評価】6点

【募集価格】90,000円

【厩舎評価】久保田貴士 B

【尺評価】◎

【歩様】◎

【動き】○

【判断根拠】

馬格を手に入れ出来は良く見える。

ドゥラ牝馬で硬さがある事はかなりマイナス。

しかし血統から一発の魅力は捨て切れない。

【最終ジャッジ】

A-

 

B+ 13(関東)ブルガアルタの20 父:モーリス

【父】モーリス

【母の父】コンデュイット

【性 毛色】牡 栗  

【生月日】2月14日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母7歳時の初仔。

母は中距離で3勝の実績。

モーリス産駒は期待したほどの大物は出ておらず、セレクトにおいても評価は下降している。

産駒は総じてキレが不足しており、ワンペースな印象。

頑丈な仔が多い事から初仔の父としては良いが、やはりこの仔はワンペースになりそう。

【字面評価】4点

【募集価格】75,000円

【厩舎評価】高橋文雅 D

【尺評価】◎

【歩様】◎

【動き】◎

【判断根拠】

初仔にしては普通サイズ。

いかにも短距離系のコロッとしたグラマラスボディ。

悪くはないだろう。

【最終ジャッジ】

B+

 

A- 14(関東)ルージュバックの20 父:モーリス

【父】モーリス

【母の父】マンハッタンカフェ

【性 毛色】牡 鹿       

【生月日】2月21日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母11歳時の2番仔。

オークス2着、重賞4勝のルージュバックの2番仔。

初仔の牝馬はデビュー前。

牡馬として生まれた本馬への期待は大きい。

母がキレを、父がタフさを補完しあえれば活躍馬になる可能性はある。

【字面評価】9点

【募集価格】150,000円

【厩舎評価】大竹正博 B

【尺評価】○

【歩様】◎

【動き】○

【判断根拠】

管囲は細めではある。

また動きは少し硬さを感じる。

牡馬にしては一回り小さくも思え、字面評価よりは減点する。

【最終ジャッジ】

A-

 

A+ 15(関東)ケイティーズハートの20 父:モーリス

【父】モーリス

【母の父】ハーツクライ

【性 毛色】メス 青鹿       

【生月日】3月25日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母11歳時の4番仔。

半兄はエフフォーリアがおり父がエピファネイアからモーリスに変わったのが本馬である。

SSの4×3を持ちマッチする可能性は高いが、大物を期待するならエピファネイアの方が上でしょう。

【字面評価】9点

【募集価格】140,000円

【厩舎評価】鹿戸雄一 B

【尺評価】◎

【歩様】○

【動き】◎

【判断根拠】

実馬の出来は良し。

値段に見合う活躍が出来るかは微妙も、良い馬である事は間違いない。

【最終ジャッジ】

A+

 

C+ 16(関東)シュピッツェの20 父:モーリス

【父】モーリス

【母の父】Azamour

【性 毛色】メス 栗  

【生月日】4月2日            

【提供牧場】社台F

【コメント】

母11歳時の4番仔。

兄弟は勝ち上がりはしているが、1勝馬のみ。

適性も長距離である。

本馬についてもキレを増す配合とは言えず、兄弟同様にワンペースな馬になる可能性が高い。

【字面評価】5点

【募集価格】60,000円

【厩舎評価】中舘英二 B

【尺評価】△

【歩様】○

【動き】○

【判断根拠】

管囲が細く、馬体が増えれば故障リスクは高くなる。

社台ファーム育成も減点材料。

【最終ジャッジ】

C+

 

B- 17(関東)エンジェルフォールの20 父:ドレフォン

【父】ドレフォン

【母の父】ジャングルポケット

【性 毛色】牡 鹿   

【生月日】4月26日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母11歳時の7番仔。

母の兄弟にはGⅠ馬トールポピー、アヴェンチュラがおり、その血統は高く評価されている。

その母系は脚元、体質に弱さを抱える馬が多く、頑丈なフレームを産駒に伝えるドレフォンを父に迎え、母系のポテンシャルを発揮する狙いの配合である。

ケガなくいければそれなりの成績は期待される。

【字面評価】6点

【募集価格】75,000円

【厩舎評価】田村康仁 B

【尺評価】◎

【歩様】△

【動き】○

【判断根拠】

左前は故障リスクが高そうに見える。

右飛節に手術歴もあり。

血統から考えてもリスクが大きすぎる。

【最終ジャッジ】

B-

 

C+ 18(関東)バイラオーラの20 父:ドレフォン

【父】ドレフォン

【母の父】トワイニング

【性 毛色】メス 鹿      

【生月日】1月24日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母14歳時の5番仔。

母バイラオーラは芝・ダート兼用の短距離馬だった。

おそらく本馬の適性はダート短距離。

そう考えると本馬が牝馬に出た事は残念である。

【字面評価】5点

【募集価格】50,000円

【厩舎評価】和田正一郎 B

【尺評価】×

【歩様】◎

【動き】○

【判断根拠】

小柄であり管囲も細い。

ダートを走るにはパワー不足だろう。

芝にも対応の可能性のあるドレフォン産駒とはいえ出資意欲はわかない。

【最終ジャッジ】

C+

 

A- 19(関東)メジロシャレードの20 父:ドレフォン

【父】ドレフォン

【母の父】マンハッタンカフェ

【性 毛色】メス 鹿       

【生月日】2月13日            

【提供牧場】レイクヴィラF

【コメント】

母14歳時の6番仔。

半兄にショウナンラグーン、ヴァントシルムがいる。

母系はスタミナ色が強く、ドレフォンとの配合ではダート中距離馬になりそう。

牧場の狙い通りにならなければワンペースな馬になりかねない。

【字面評価】5点

【募集価格】65,000円

【厩舎評価】萩原清 A

【尺評価】○

【歩様】◎

【動き】◎

【判断根拠】

牝馬とは思えないド迫力の馬体。

まだ大きくなりそうで、逆に大きくなり過ぎるかもしれない。

出来自体は非常に良い。

【最終ジャッジ】

A-

 

B- 20(関東)プンタステラの20 父:リアルスティール

【父】リアルスティール

【母の父】Elusive City

【性 毛色】メス 鹿       

【生月日】3月18日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母10歳時の6番仔。

産駒での中央勝利は2勝。

牡馬は2018年産が去勢、2019年産は未登録の現状。

牡馬である本馬にとっては気掛かりなデータではある。

兄弟として考えても2勝以上の馬がいない以上、字面として高く評価するデータはない。

【字面評価】5点

【募集価格】75,000円

【厩舎評価】奥村武 B

【尺評価】◎

【歩様】△

【動き】○

【判断根拠】

注目度の高い新種牡馬リアルスティール産駒だが、母系の繁殖実績を押し上げるほどの出来には見えない。

【最終ジャッジ】

B-

 

B+ 21(関東)エクストラペトルの20 父:リアルスティール

【父】リアルスティール

【母の父】キングカメハメハ

【性 毛色】メス 鹿       

【生月日】1月22日            

【提供牧場】白老F

【コメント】

母8歳時の2番仔。

母の全兄にはフィフスペトルがおり、母自身はダートで2勝。

初仔ロータスペトルは好馬体でデビュー戦で1番人気に支持された。

本馬にはキングマンボ全兄妹クロス3×3が入っており、体質は心配点である。

そこをクリアできれば有望な一頭になれそうだ。

【字面評価】8点

【募集価格】50,000円

【厩舎評価】加藤征弘 B

【尺評価】◎

【歩様】○

【動き】△

【判断根拠】

後肢の踏み込みが浅く硬い。

馬体は良く見えるだけに今後の育成で改善されれば化けるかも。

【最終ジャッジ】

B+

 

A+ 22(関東)マイティースルーの20 父:リアルスティール

【父】リアルスティール

【母の父】クロフネ

【性 毛色】メス 芦   

【生月日】1月23日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母14歳時の8番仔。

母の産駒は中央で12勝し、パッシングスルーで重賞勝ち。

母父はクロフネなのでディープ系との相性は良さそうで、パッシングスルー以上の馬を期待させる。

可能性のある馬だ。

【字面評価】8点

【募集価格】60,000円

【厩舎評価】黒岩陽一 B

【尺評価】○

【歩様】◎

【動き】◎

【判断根拠】

出来も良く、早生まれの安心感も大きい。

母の代表産駒になることを期待したい。

【最終ジャッジ】

A+

 

C+ 23(関東)ワシントンレガシーの20 父:リアルスティール

【父】リアルスティール

【母の父】クロフネ

【性 毛色】メス 鹿      

【生月日】2月4日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母6歳時の初仔。

母自身はダートの短距離で500万クラス勝ちがある3勝馬。

母父クロフネは魅力だが、ダートに適性がある可能性が高ければ牝馬はマイナス。

初仔も含めて慎重に検討した方が良いだろう。

【字面評価】4点

【募集価格】55,000円

【厩舎評価】大和田成 D

【尺評価】○

【歩様】○

【動き】○

【判断根拠】

初仔だが450Kgくらいでのデビューになりそうで牝馬としては及第点。

ただしこの厩舎に入ったというのはその程度の出来であることを示している。

【最終ジャッジ】

C+

 

B 24(関東) ロスヴァイセの20 父:キタサンブラック

【父】キタサンブラック

【母の父】シンボリクリスエス

【性 毛色】牡 黒鹿

【生月日】3月25日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母9歳時の3番仔。

2番仔ヴァーンフリートで新馬勝ちし、繁殖としては可能性を感じさせる。

ヴァーンフリートの父はリオンディーズでキタサンブラックに変わった本馬がヴァーンフリートを超えられるかどうか?

答えはノーである。

【字面評価】6点

【募集価格】85,000円

【厩舎評価】木村哲也 A

【尺評価】○

【歩様】○

【動き】○

【判断根拠】

左飛節に手術歴あり。

大きくなり過ぎる可能性が高く、脚への負担も大きいだろう。

予想に反してキタサンブラック産駒が好調に滑り出したのは救い。

【最終ジャッジ】

B

 

B 25(関東) シンハディーパの20 父:キタサンブラック

【父】キタサンブラック

【母の父】ウォーエンブレム

【性 毛色】メス 青鹿       

【生月日】3月17日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母10歳時の5番仔。

母はシンハライトを妹にもつシンハリーズ一族で自身は1勝ながら血統面で高く評価されている。

2番仔は3勝を挙げ繁殖としての可能性を示し、その後もセレクトセールで高値をつけている。

脚元に弱さを抱える一族で、父からは頑丈な肉体を伝えることが成功のカギである。

その点ではキタサンブラックは合格と言える。

【字面評価】7点

【募集価格】70,000円

【厩舎評価】新規開業 D

【尺評価】○

【歩様】○

【動き】◎

【判断根拠】

厩舎は海老名厩舎と決まった。

お手並み拝見といった感じ。

牧場側ではいきなり大物候補は預けないであろう。

【最終ジャッジ】

B

 

B 26(関東) ヒカルアモーレの20 父:サトノダイヤモンド

【父】サトノダイヤモンド

【母の父】クロフネ

【性 毛色】牡 鹿

【生月日】4月11日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母16歳時の9番仔。

母産馬は中央で12勝。

2018年産父キズナのレガーメダモーレは大きくなり過ぎて脚部に問題を抱え苦戦している。

ディープ系とは相性は良いはずで改めて期待したいが、母も高齢に差し掛かり活力に疑問もある。

レガーメダモーレ同様にダート寄りに適性が出そうなのもマイナス。

【字面評価】5点

【募集価格】100,000円

【厩舎評価】宮田敬介 B

【尺評価】◎

【歩様】○

【動き】○

【判断根拠】

注目のサトノダイヤモンド産駒だが、母も高齢。

同じディープ系キズナ産駒のレガーメダモーレの結果を見るともう厳しいか。

【最終ジャッジ】

B

 

C 27(関東) エイシェントヒルの20 父:サトノダイヤモンド

【父】サトノダイヤモンド

【母の父】エンドスウィープ

【性 毛色】メス 鹿       

【生月日】2月2日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母19歳時の10番仔。

母自身は7勝したオープン馬だが産駒はコルコバード、リカピトスの2頭で全9勝を挙げており一発か三振タイプ。

また産駒は体質が弱い傾向が強く、ここで一発とはいかないだろう。

【字面評価】3点

【募集価格】50,000円

【厩舎評価】伊藤大士 D

【尺評価】◎

【歩様】◎

【動き】○

【判断根拠】

厩舎、高齢の母を考えても大きな期待は出来ない。

外見上は悪くなくても多くは望めない。

【最終ジャッジ】

C

 

C 28(関東) アドマイヤアロマの20 父:ハービンジャー

【父】ハービンジャー

【母の父】ネオユニバース

【性 毛色】牡 鹿

【生月日】1月29日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母9歳時の初仔。

母自身は2勝馬。

早生まれであること以外にあまり強調材料は感じられない。

強いクロスがなく馬格をもたらせてくれそうなハービンジャーとの組み合わせは初仔としては悪くないだろうが、多くの期待は持てない。

【字面評価】3点

【募集価格】70,000円

【厩舎評価】戸田博文 C

【尺評価】△

【歩様】△

【動き】○

【判断根拠】

やはり初仔の分だけサイズはコンパクト。

脚の運びも良くない。

それを踏まえてのこの厩舎か。

【最終ジャッジ】

C

 

B- 29(関東) フェルミオンの20 父:ハービンジャー

【父】ハービンジャー

【母の父】アグネスタキオン

【性 毛色】メス 鹿       

【生月日】4月4日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母14歳時の9番仔。

母の産駒は中央14勝、地方9勝。

2012年産、2013年産が5勝馬で活躍した。

久々に2017年産父エピファネイアのフェルミスフィアが2勝を挙げ健在をアピール。

繁殖も終盤だが集大成を出せるか。

【字面評価】6点

【募集価格】55,000円

【厩舎評価】勢司和浩 D

【尺評価】◎

【歩様】◎

【動き】○

【判断根拠】

出来は悪くはないが、この厩舎に預けて大化けは望めない。

【最終ジャッジ】

B-

  

B+ 30(関東) ココファンタジアの20 父:ルーラーシップ

【父】ルーラーシップ

【母の父】ステイゴールド

【性 毛色】牡 鹿

【生月日】2月15日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母7歳時の初仔。

母の半兄にはステファノスがおり、キャロットの中では馴染みの血統。

母自身も3勝しているが、兄弟の良績ディープ産駒に多い。

ステイゴールド産駒のココファンタジアは本流から外れている様に思われる。

【字面評価】5点

【募集価格】80,000円

【厩舎評価】宮田敬介 B

【尺評価】◎

【歩様】◎

【動き】◎

【判断根拠】

初仔はマイナスも出来は良い。

字面以上に評価したい。

価格も手頃。

【最終ジャッジ】

B+

   

B- 31(関東) クローバーリーフの20 父:キンシャサノキセキ

【父】キンシャサノキセキ

【母の父】タニノギムレット

【性 毛色】牡 鹿

【生月日】4月13日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母12歳時の6番仔。

母クローバーリーフは3勝馬、1000万下のダート馬。

キンシャサノキセキとならダート志向が強い仔になりそうだが、カイカノキセキの様に芝に対応しても不思議はない。

SS3×4の配合で気性は心配だが、芝・ダ兼用でそれなりに楽しめるかもしれない。

【字面評価】5点

【募集価格】60,000円

【厩舎評価】稲垣幸雄 C

【尺評価】◎

【歩様】○

【動き】○

【判断根拠】

馬体からも適性は短距離ダート。

使えるレースは限定される。

【最終ジャッジ】

B-

  

B- 32(関東) パルティトゥーラの20 父:サトノクラウン

【父】サトノクラウン

【母の父】マンハッタンカフェ

【性 毛色】牡 鹿

【生月日】3月22日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母6歳時の初仔。

母自身はマイルの芝で3勝。

サトノクラウンのイメージは重い芝でジリジリ伸びる馬。

注目の種牡馬の一頭ではあるが、軽い馬場に対応できるかは微妙。

母系にSS系は不可欠に思え、その意味では本馬は条件を満たしているが、初仔でもあり不確定要素が多すぎる。

【字面評価】6点

【募集価格】70,000円

【厩舎評価】堀宣行 A

【尺評価】◎

【歩様】△

【動き】○

【判断根拠】

減点要素が多く歩様にも不安がある。

有力厩舎でも手を出さない方が無難。

【最終ジャッジ】

B-

 

B 33(関東) マルティンスタークの20 父:ジャスタウェイ

【父】ジャスタウェイ

【母の父】シンボリクリスエス

【性 毛色】メス 栗

【生月日】4月8日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母15歳時の8番仔。

2016年産半兄であるエングレーバーが4勝のオープン馬。

繁殖能力の高い母だが高齢に差し掛かってきた。

本馬はトニービンの4×3のクロスを持ち、気性難と晩成が心配。

決して早くない生まれからも勝ち上がれるかどうか。

不安要素の方が多い。

【字面評価】4点

【募集価格】50,000円

【厩舎評価】小島茂之 C

【尺評価】◎

【歩様】◎

【動き】◎

【判断根拠】

出来は良さそう。

厩舎はマイナスで、ジャスタウェイ産駒は確率が悪い。

【最終ジャッジ】

B

 

A- 34(関東)ポロンナルワの20 父:ダイワメジャー

【父】ダイワメジャー

【母の父】Rahy

【性 毛色】メス 栗

【生月日】5月8日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母12歳時の8番仔。

シンハリーズ系の優秀な血脈だが脚元の弱い一族。

ダイワメジャーが父なら多少補そうで、怪我がなければある程度の活躍は期待できる。

Haloのクロスの濃さで気性に問題がなければ良いが。

【字面評価】8点

【募集価格】75,000円

【厩舎評価】矢野英一 D

【尺評価】◎

【歩様】◎

【動き】◎

【判断根拠】

出来はマズマズ。

470Kgくらいまでは成長しそう。

なぜこの厩舎なのであろう。

実馬は悪く見えない。

【最終ジャッジ】

A-

 

C 35(関東)ピットレートの20 父:ヘニーヒューズ

【父】ヘニーヒューズ

【母の父】スペシャルウィーク

【性 毛色】メス 栗

【生月日】1月29日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母は短距離で2勝。

ヘニーヒューズなら芝・ダ兼用で楽しませてはくれそう。

初仔である分は割引であるし、無難な配合で大物への期待は持てないのは致し方ない。

【字面評価】5点

【募集価格】55,000円

【厩舎評価】小西一男 D

【尺評価】△

【歩様】△

【動き】△

【判断根拠】

初仔らしいコンパクトサイズ。

牝馬でこのサイズのダート馬と考えると辛い。

出来にも問題あり。

【最終ジャッジ】

C

 

A- 36(関東)カイゼリンの20 父:リオンディーズ

【父】リオンディーズ

【母の父】アドマイヤベガ

【性 毛色】メス 黒鹿       

【生月日】1月29日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母15歳時の8番仔。

18年産半兄ヴィルヘルムも現在1勝ながら素材の良さは感じさせる。

引き続きエピファからリオンディーズに父は変わったが、兄以上の活躍を期待したい。

【字面評価】8点

【募集価格】55,000円

【厩舎評価】田中博康 B

【尺評価】◎

【歩様】◎

【動き】◎

【判断根拠】

左前球節に手術歴あり。

特に影響なさそうでスムーズな動き。

コスパは高そう。

【最終ジャッジ】

A-

 

B+ 37(関東)ユールフェストの20 父:オルフェーブル

【父】オルフェーブル

【母の父】More Than Ready

【性 毛色】メス 鹿  

【生月日】5月12日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母11歳時の5番仔。

母自身は2勝馬。

デビュー済み3頭は全て勝ち上がっており、繁殖能力はある。

2018年産リリアンフェルスは新馬勝ちしたが、骨盤骨折で2走目はなかった。

父がオルフェーブルに変わったが、値段以上の活躍が期待されコスパは高そう。

【字面評価】7点

【募集価格】55,000円

【厩舎評価】池上昌和 B

【尺評価】△

【歩様】◎

【動き】◎

【判断根拠】

管囲の細さは気になるところ。

遅生まれの分だけ成長するだろうが、それでもコンパクトなサイズ止まりであろう。

【最終ジャッジ】

B+

 

B+ 38(関東)レオパルディナの20 父:サトノアラジン

【父】サトノアラジン

【母の父】スニッツッェル

【性 毛色】牡 黒鹿       

【生月日】2月9日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母8歳時の2番仔。

母はデビュー2連勝し、小倉2歳Sで2着した。

その後は鳴かず飛ばずで早熟。

奥はなさそうだが早くから楽しめるなら有難い。

スピード豊かで短距離に特化するであろう。

【字面評価】6点

【募集価格】50,000円

【厩舎評価】中舘英二 B

【尺評価】○

【歩様】◎

【動き】◎

【判断根拠】

短距離で楽しむなら出来も悪くない。

頭数を持ちたいならおすすめ。

【最終ジャッジ】

B+

 

B+ 39(関東)アールブリュットの20 父:ブラックタイド

【父】ブラックタイド

【母の父】マクフィ

【性 毛色】メス 鹿       

【生月日】2月22日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母8歳時の2番仔。

昨年のキズナ産駒は人気を集めたが、骨折が見つかりデビューが延びた。

価格が半額以下になった本場だが、兄より大物感に欠ける配合となったものの価格に見合う程度の活躍はしそう。

出来れば牡馬であって欲しかったが、今年も人気になりそう。

【字面評価】7点

【募集価格】60,000円

【厩舎評価】木村哲也 A

【尺評価】○

【歩様】○

【動き】◎

【判断根拠】

初仔の兄よりは体質に心配はないであろう。

ブラックライドで大物感には欠けるが、値段を考えるとコスパは良い。

【最終ジャッジ】

B+

 

A- 40(関東)スーブレットの20 父:マジェスティックウォリアー

【父】マジェスティックウォリアー

【母の父】ゴールドアリュール

【性 毛色】牡 栗  

【生月日】1月29日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母5歳時の初仔。

母は未勝利も半兄にベストウォーリアがおり、ゴリゴリのダート一族。

そのベストウォーリアの父もマジェスティックウォリアーであり、ゴールドアリュールを経由してマジェスティックウォリアーを種付けした本馬の血統には可能性を感じる。

ダート馬であることから、馬格は大切であり、初仔で小柄なら用無し。

実馬の尺次第であろう。

【字面評価】7点

【募集価格】60,000円

【厩舎評価】萩原清 A

【尺評価】◎

【歩様】◎

【動き】◎

【判断根拠】

初仔の影響が故障につながる可能性はあるが、出来も良い。

初仔にありがちなコンパクトサイズではないので、活躍の期待をしても良いのではないか。

【最終ジャッジ】

A-

 

C 41(関東)アドヴェントスの20 父:ミッキーアイル

【父】ミッキーアイル

【母の父】ジャングルポケット

【性 毛色】メス 栗       

【生月日】2月2日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母7歳時の初仔。

名牝アドマイヤサンデーの一族。

母の兄弟にはトールポピー、アヴェンチュラがいる。

全姉アヴェンチュラを見ても脚元に弱さを抱え、仔で実績を出せていない現状を見ると、敢えて初仔の本馬に手を出さなくてもいいのではないかと思う。

【字面評価】3点

【募集価格】50,000円

【厩舎評価】高柳瑞樹 C

【尺評価】△

【歩様】△

【動き】△

【判断根拠】

脚元の弱い血統でこの歩様はリスクが高過ぎる。

出来も良く見えない。

【最終ジャッジ】

C

 

B 42(関東)フォトコールの20 父:Quality Road

【父】Quality Road

【母の父】Galileo

【性 毛色】牡 鹿   

【生月日】4月3日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母9歳時の初仔。

フォトコールの父はGalileo。

そしてQuality Roadの種付け料は2000万と血統のみ見れば納得の金額。

適性はダートになるであろうし、金額に納得できたとしても実績が見合うかどうかは別。

好き嫌いはあろうが、私は魅力を感じない。

【字面評価】3点

【募集価格】200,000円

【厩舎評価】木村哲也 A

【尺評価】◎

【歩様】○

【動き】◎

【判断根拠】

決して大きいとまでは言えないが成長すれば470Kgくらいまではいきそう。

悪くないかもしれないが値段はやはり高い。

【最終ジャッジ】

B

 

B- 43(関東)ウィープノーモアの20 父:Quality Road

【父】Quality Road

【母の父】Mineshaft

【性 毛色】メス 鹿      

【生月日】1月31日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母7歳時の初仔。

母ウィープノーモアは米でアシュランドS(GⅠ)の勝ち馬。

Quality Roadの種馬実績からも価格は逆に安く感じる。

牝場のダート馬、初仔ではあるが馬格があるなら活躍も可能。

実馬の尺次第。

【字面評価】8点

【募集価格】75,000円

【厩舎評価】武井亮 C

【尺評価】◎

【歩様】○

【動き】△

【判断根拠】

初仔とは思えない馬格。

欲しかった馬格は手にしたが硬くて重苦しい動き。

出来が良いとは言えない。

【最終ジャッジ】

B-

  

A- 44(関西)アヴェンチュラの20 父:ロードカナロア

【父】ロードカナロア

【母の父】ジャングルポケット

【性 毛色】牡 黒鹿       

【生月日】3月30日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母12歳時の5番仔。

産駒勝利はカイザーラインの1勝のみ。

母の戦績から仔への期待は高かったが、繁殖能力は低いと言わざるを得ない。

仔は総じて脚元の弱さを引き継いでおり、能力があっても大成しない。

見送りが妥当。

【字面評価】3点

【募集価格】200,000円

【厩舎評価】安田隆行 A

【尺評価】○

【歩様】◎

【動き】◎

【判断根拠】

なんの先入観も持たなければ良い馬には見える。

アヴェンチェラの仔の中では一番の出来。

3月生まれでまだ大きくなりそうで、巨大化➡︎脚部不安の危険は今回にもありそう。

迷う一頭。

【最終ジャッジ】

A-

 

B 45(関西)アディクティドの20 父:ロードカナロア

【父】ロードカナロア

【母の父】ディクタット

【性 毛色】メス 芦       

【生月日】2月3日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母14歳時の7番仔。

キンカメ系とは相性が良く、インリアリティの5×5で楽しみな血統。

産駒実績は牡馬優勢にも見えるが、牝馬2頭はハーツクライとの相性が悪かったとも考えられる。

一発大物の可能性もある。

【字面評価】8点

【募集価格】110,000円

【厩舎評価】高野友和 A

【尺評価】◎

【歩様】△

【動き】○

【判断根拠】

クルーガーと同じ厩舎で夢よ再び。

サイズは非常に良いが、動きに物足りなさを感じる。

【最終ジャッジ】

B

 

A 46(関西)フロアクラフトの20 父:ロードカナロア

【父】ロードカナロア

【母の父】フジキセキ

【性 毛色】メス 鹿       

【生月日】4月7日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母10歳時の4番仔。

全姉ラヴォルタは新馬勝ちをし能力を示した。

本馬にも期待はできそうである。

母は4勝馬で中距離でも勝ち星はあるが、ベスト距離はマイル前後。

カナロアでマイルのスペシャリストになれるか。

【字面評価】8点

【募集価格】110,000円

【厩舎評価】中内田充正 A

【尺評価】◎

【歩様】○

【動き】◎

【判断根拠】

470Kgくらいがデビュー体重になるか。

細い管囲に目をつぶって出来の良さで出資したいところ。

【最終ジャッジ】

A

 

B- 47(関西)ワイの20 父:ロードカナロア

【父】ロードカナロア

【母の父】Galileo

【性 毛色】メス 鹿       

【生月日】5月13日            

【提供牧場】追分F

【コメント】

母12歳時の7番仔。

デビュー済みの上の5頭の内、勝ち上がりは2頭。

悪くはないが特別良くもない。

配合によっては上を狙える可能性はありそうだが、体質の弱さが兄弟に共通して見られ、本馬自体もクロスはきつめ。

【字面評価】5点

【募集価格】100,000円

【厩舎評価】武幸四郎 B

【尺評価】◎

【歩様】△

【動き】○

【判断根拠】

故障のリスクはありそうで追分育成もマイナス。

遅生まれですし、見送ります。

【最終ジャッジ】

B-

 

C 48(関西)ホットスウェルの20 父:ハーツクライ

【父】ハーツクライ

【母の父】Fusaichi Pegasus

【性 毛色】牡 栗       

【生月日】5月16日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母15歳時の7番仔。

デビュー済みの2頭で勝利なし。

兄弟は地方を中心に活躍。

どういった経緯でキャロットでの募集になたのかは不明。

今となっては貴重なハーツクライ産駒ではあるが、遅生まれも加わって強調材料は少ないと思われる。

【字面評価】3点

【募集価格】70,000円

【厩舎評価】牧田和弥 C

【尺評価】△

【歩様】○

【動き】○

【判断根拠】

遅生まれでまだ大きくなるでしょうが、管囲も細めでどこまで成長するかは未知数。

高齢もネック。

【最終ジャッジ】

C

 

S 49(関西)ハヴユーゴーンアウェイの20 父:ハーツクライ

【父】ハーツクライ

【母の父】Congrats

【性 毛色】メス 黒鹿       

【生月日】3月8日            

【提供牧場】レイクヴィラF

【コメント】

母9歳時の2番仔。

母は米GⅠバレリーナSの勝ち馬。

初仔の半妹はディープ産駒をセレクトセールで1億3000万で取引されたが現状は未勝利。

2番仔で母のポテンシャルが爆発する可能性は否定できない。

上は初仔らしく小柄であったことから馬格があれば期待はさらに大きくなる。

【字面評価】9点

【募集価格】100,000円

【厩舎評価】斉藤崇史 A 

【尺評価】◎

【歩様】○

【動き】◎

【判断根拠】

馬格も申し分なく出来も良く見える。

一発ありそうで気になる一頭。

【最終ジャッジ】

S

 

B 50(関西)インナーレルムの20 父:ハーツクライ

【父】ハーツクライ

【母の父】Galileo

【性 毛色】メス 鹿       

【生月日】4月14日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母12歳時の3番仔。

母の半兄にはロックオブジブラルタルがおり、半妹ルビーもフィエロの母である。

血統的にはディープとの相性は特筆もので、代替のハーツクライでポテンシャルを引き出せるかは疑問。

【字面評価】6点

【募集価格】100,000円

【厩舎評価】安田隆行 A

【尺評価】◎

【歩様】◎

【動き】○

【判断根拠】

血統背景は期待させるものがある。

出来自体は悪くないので価格くらいの活躍はしそう。

【最終ジャッジ】

B

 

S 51(関西)クルミナルの20 父:エピファネイア

【父】エピファネイア

【母の父】ディープインパクト

【性 毛色】牡 青鹿       

【生月日】4月17日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母8歳時の4番仔。

2番仔ククナ、3番仔アライバルとヒットを連発し、繁殖としてのポテンシャルの高さを証明した。

SSの4×3を持つが兄弟は気性が安定しており、気性難とまではならないのではないか。

逆に一発大物の期待は大きく、大人気確定か。

【字面評価】10点

【募集価格】200,000円

【厩舎評価】藤原英昭 A

【尺評価】◎

【歩様】○

【動き】◎

【判断根拠】

ククナ、アライバルに続いてクラシックを意識させる。

出来も良く見える。

【最終ジャッジ】

S

 

B+ 52(関西 )エールデュレーヴの20 父:エピファネイア

【父】エピファネイア

【母の父】ディープインパクト

【性 毛色】牡 青鹿   

【生月日】5月7日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母7歳時の2番仔。

母系は脚元に弱さがありそうで、誕生日からもデビューは遅れそう。

初仔の半兄はハービンジャー産駒で、エピファネイアに父が変わったことでキレは増すが、大きさを失うかもしれない。

尺、歩様には注意が必要。

【字面評価】6点

【募集価格】125,000円

【厩舎評価】友道康夫 A

【尺評価】◎

【歩様】△

【動き】◎

【判断根拠】

バランスのとれた好馬体。

尺は成長するだろう。

歩様が危うく故障は心配。

【最終ジャッジ】

B+

 

B+ 53(関西)レイリオンの20 父:エピファネイア

【父】エピファネイア

【母の父】ダイワメジャー

【性 毛色】メス 鹿       

【生月日】1月27日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母7歳時の初仔。

母レイリオンはリスグラシューの半姉でプルメリアスターの半妹。

レイリオンの20は初仔で、母父ダイワメジャーとエピファネイアの相性も良いとは言えない。

早生まれは幸いではあるが、プルメリアスターの20の方に魅力を感じる。

【字面評価】5点

【募集価格】85,000円

【厩舎評価】安田翔伍 A

【尺評価】◎

【歩様】◎

【動き】◎

【判断根拠】

管囲の細さは気にならなくはないが、バランスのとれた好馬体。

出来の良さで故障さえなければ。

【最終ジャッジ】

B+

 

B 54(関西)トータルヒートの20 父:ドゥラメンテ

【父】ドゥラメンテ

【母の父】ストリートクライ

【性 毛色】メス 鹿       

【生月日】3月3日            

【提供牧場】白老F

【コメント】

母9歳時の3番仔。

母は5勝のキャロット娘。

上2頭はディープを付けられサンデー募集。

優先を持つ会員には待ちに待った募集となります。

母の繁殖能力は未だ結論は出ていないが、本馬が牡馬であれば楽しみはもっと大きかった。

ドゥラはやっぱり牡馬。

【字面評価】5点

【募集価格】75,000円

【厩舎評価】藤原英昭 A

【尺評価】◎

【歩様】△

【動き】○

【判断根拠】

上の兄弟2頭共に藤原厩舎。

その流れで本馬も師に預けられる。

出来が良いからではない。

【最終ジャッジ】

B

 

C 55(関西)リーチングの20 父:ドゥラメンテ

【父】ドゥラメンテ

【母の父】Dansili

【性 毛色】メス 黒鹿   

【生月日】4月26日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母11歳時の3番仔。

上2頭は未出走の為、リーチングの繁殖能力は未知数。

ドゥラメンテ産駒なだけに牝馬はマイナスで、昨年のアロゲート産駒ほどの貴重性もない。

字面上はセールスポイントに欠ける。

【字面評価】3点

【募集価格】60,000円

【厩舎評価】杉山晴紀 B

【尺評価】△

【歩様】○

【動き】○

【判断根拠】

右飛節に手術歴あり。

管囲も細く出来も良いとは言えない。

【最終ジャッジ】

C

 

B+ 56(関西)コルコバードの20 父:モーリス

【父】モーリス

【母の父】ステイゴールド

【性 毛色】牡 鹿       

【生月日】4月14日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母7歳時の初仔。

母系は脚元の弱い血筋で、初仔にはモーリスで丈夫さをプラスするのは良い方向性と思われる。

母はスタミナ豊かで末脚もしっかりしていた。

マッチする可能性はある。

【字面評価】7点

【募集価格】100,000円

【厩舎評価】高野友和 A

【尺評価】◎

【歩様】◎

【動き】○

【判断根拠】

減点材料は遅生まれと初仔。

体質の弱さは頭に入れておきたい。

【最終ジャッジ】

B+

 

A 57(関西)ディオジェーヌの20 父:モーリス

【父】モーリス

【母の父】ディープインパクト

【性 毛色】牡 青鹿   

【生月日】4月28日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母10歳時の4番仔。

キレを母系のディープで補うSSの4×3持ち。

兄弟の現状を見れば母の繁殖ポテンシャルが高そうには見えず、母の勝ち上がりが8月、晩成傾向のモーリス、4月後半生まれの三重苦では期間内の勝ち上がりは厳しそうと判断せざるを得ない。

【字面評価】4点

【募集価格】80,000円

【厩舎評価】斉藤崇史 A

【尺評価】◎

【歩様】◎

【動き】◎

【判断根拠】

8月8日に一つ上の兄が新馬勝ち。

本馬の出来も素晴らしく、注目度急上昇。

【最終ジャッジ】

A

 

C 58(関西)スペクトロライトの20 父:モーリス

【父】モーリス

【母の父】ディープインパクト

【性 毛色】メス 黒鹿      

【生月日】1月28日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母10歳時の4番仔。

半兄の初仔がダートで4勝し、現在もオープンで活躍中。

母の繁殖能力も高く、母父ディープで期待が持てる血統。

お買い得かもしれない。

【字面評価】7点

【募集価格】60,000円

【厩舎評価】石坂公一 C

【尺評価】◎

【歩様】△

【動き】△

【判断根拠】

出来は良く見えない。

厩舎の実績も低い。

【最終ジャッジ】

C

 

A- 59(関西)グランデアモーレの20 父:モーリス

【父】モーリス

【母の父】ネオユニバース

【性 毛色】メス 鹿       

【生月日】3月7日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母10歳時の4番仔。

初仔の半兄は現オープン馬。

母の繁殖能力は高いが、仔は脚元に弱さを抱える。

その点でモーリスは故障リスクを下げてくれそうだが、無難な仔になってしまいそう。

【字面評価】8点

【募集価格】85,000円

【厩舎評価】池添学 B

【尺評価】◎

【歩様】◎

【動き】○

【判断根拠】

出来も悪くないので人気落ちのモーリス産駒とは言え押さえておきたい。

【最終ジャッジ】

A-

 

B- 60(関西)リリカルホワイトの20 父:ドレフォン

【父】ドレフォン

【母の父】ダイワメジャー

【性 毛色】牡 芦

【生月日】2月14日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母7歳時の初仔。

母は1000万クラスの馬でサンデーレーシングの募集馬。

母も芝・ダ兼用で本馬も芝・ダ兼用のマイラー仕様になりそう。

特にセールスポイントは感じず、サンデー募集でない時点でデキを含めて大きな期待はかけられないと思われる。

【字面評価】3点

【募集価格】85,000円

【厩舎評価】武幸四郎 B

【尺評価】◎

【歩様】○

【動き】○

【判断根拠】

心配された馬格は合格。

出来は悪くないが動きは重苦しい。

【最終ジャッジ】

B-

 

B- 61(関西)ラフォルジュルネの20 父:ドレフォン

【父】ドレフォン

【母の父】スペシャルウィーク

【性 毛色】牡 黒鹿       

【生月日】2月29日            

【提供牧場】白老F

【コメント】

母13歳時の5番仔。

3頭の兄弟はデビュー済みだが勝利は0。

母は4勝だがドレフォンが父になり一変できるとは考え辛い。

【字面評価】3点

【募集価格】75,000円

【厩舎評価】平田修 C

【尺評価】◎

【歩様】△

【動き】○

【判断根拠】

バランスの良い好馬体。

歩様は危うく兄弟の実績からも手は出し辛い。

【最終ジャッジ】

B-

 

C 62(関西)ディアデラノビアの20 父:ドレフォン

【父】ドレフォン

【母の父】サンデーサイレンス

【性 毛色】メス 栗       

【生月日】3月31日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母18歳時の12番仔。

母は重賞3勝、GⅠでも3着3回の実績。

繁殖としてもキャロットに多くの勝利(36勝)をもたらしてきた。

昨年募集のグランディアもデビュー戦2着。

母高齢で多くは望めないが、母系ディープとドレフォンの配合なら芝でも戦えそう。

【字面評価】5点

【募集価格】50,000円

【厩舎評価】森田直行 D

【尺評価】×

【歩様】△

【動き】○

【判断根拠】

コンパクトなサイズである。

管囲からも大きくはならないであろう。

歳には勝てない。

【最終ジャッジ】

C

 

B 63(関西)ライジングクロスの20 父:リアルスティール

【父】リアルスティール

【母の父】Cape Cross

【性 毛色】メス 鹿       

【生月日】2月12日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母17歳時の9番仔。

母は重賞勝ちのある英国のスタミナ型。

母の高齢は割引。

母の産駒の中央勝利6勝は14年産以前の3頭でのもので、それ以降の産駒はサッパリ。

空胎明けでも活力は残っていないか。

【字面評価】5点

【募集価格】70,000円

【厩舎評価】松下武士 C

【尺評価】○

【歩様】○

【動き】◎

【判断根拠】

管囲の細さは気になるものの、深い踏み込みは特筆もの。

尺も牝馬ならギリギリ我慢できる。

【最終ジャッジ】

B

 

B 64(関西)ラカリフォルニーの20 父:キタサンブラック

【父】キタサンブラック

【母の父】Dutch Art

【性 毛色】牡 鹿       

【生月日】2月12日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母7歳時の2番仔。

母自身は1勝馬。

今年キタサンブラックの仔はデビューをしているが可もなく不可もなくといった状況。

積極的に出資したいと思える現状にはない。

加えて本馬は母系にも魅力を感じない。

【字面評価】4点

【募集価格】70,000円

【厩舎評価】奥村豊 B

【尺評価】◎

【歩様】○

【動き】◎

【判断根拠】

馬体は良さそうでがパワー型に見える。

血統に魅力を感じない以上、私はスルーする。

【最終ジャッジ】

B

 

A+ 65(関西)サンブルエミューズの20 父:キタサンブラック

【父】キタサンブラック

【母の父】ダイワメジャー

【性 毛色】メス 鹿   

【生月日】2月14日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母10歳時の4番仔。

母自身は3勝馬で初仔ヴェスターヴァルトは現在オープン馬。

本馬はSSの3×3のクロスを持ち気性的に心配ではある。

母の繁殖能力の高さで、勝ち上がり程度はできるだろう。

ブラックタイド産駒の様に上では頭打ちになりそうな気がしてならない。

【字面評価】6点

【募集価格】75,000円

【厩舎評価】矢作芳人 A

【尺評価】◎

【歩様】○

【動き】◎

【判断根拠】

キャロットでも実績のある厩舎。

出資額以上には回収させてくれる。

リスグラシューは当然ながらマルシュロレーヌでの回収額は見事。

【最終ジャッジ】

A+

 

B 66(関西)プラチナブロンドの20 父:サトノダイヤモンド

【父】サトノダイヤモンド

【母の父】ジャングルポケット

【性 毛色】牡 鹿       

【生月日】4月26日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母は2勝馬ながら兄弟にサーブルオール、サンラモンバレーがおり血統の奥は深い。

本馬の一つ上はミッキーアイル産駒でクロス構成は20年産と似ている。

その19年産が未だに登録されておらず、体質に弱さがある可能性はある。

本馬もクロスはきつめで、どちらに転んでも不思議はない。

【字面評価】6点

【募集価格】80,000円

【厩舎評価】橋口慎介 B

【尺評価】△

【歩様】○

【動き】◎

【判断根拠】

未だ成長途上であるが故、非力に見えるのは致し方ない。

動きはスムーズだが左右差は気になる。

少しコンパクトに仕上がると思われる。

【最終ジャッジ】

B

 

B- 67(関西)ピースエンブレムの20 父:サトノダイヤモンド

【父】サトノダイヤモンド

【母の父】ウォーエンブレム

【性 毛色】メス 鹿   

【生月日】3月8日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母14歳時の3番仔。

母の全姉にブラックエンブレム(秋華賞馬)がいる。

母自身も4勝しており1600万下まで上がった。

母は繁殖として不受胎、死産が多くやっとの3番仔である。

上の2頭も体質が弱く、本馬もまともにデビューできるか。

血統は評価できても怪我に泣くことになりそう。

【字面評価】4点

【募集価格】60,000円

【厩舎評価】池添学 B

【尺評価】◎

【歩様】△

【動き】○

【判断根拠】

体質に心配があり歩様にも気になる動きがある

【最終ジャッジ】

B-

 

B+ 68(関西)エレガントマナーの20 父:ハービンジャー

【父】ハービンジャー

【母の父】シンボリクリスエス

【性 毛色】牡 鹿       

【生月日】3月27日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母14歳時の8番仔。

母はダートで2勝。

産駒の勝利もダートに偏る。

2012年産リーガルプレゼンスが2戦2勝で故障引退。

一族の脚元の弱さの補完としてのハービンジャーだろうが、ダートに特化した配合の方が大物輩出の可能性があると思われる。

【字面評価】6点

【募集価格】75,000円

【厩舎評価】藤岡健一 B

【尺評価】△

【歩様】○

【動き】◎

【判断根拠】

ハービンジャーならもう一回り大きくても良い。

馬体のバランスは悪くないので、大型でないことが幸いして故障を免れる可能性はある。

【最終ジャッジ】

B+

 

B 69(関西)アウェイクの20 父:ハービンジャー

【父】ハービンジャー

【母の父】ディープインパクト

【性 毛色】メス 鹿   

【生月日】2月29日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母7歳時の2番仔。

母の半兄にゴスホークケンがおり全姉はステラヴェローチェを産んだ。

優秀な母系と言え、初仔は未デビューで結果は出ていないが、出来次第では大化けもありそう。

母父ディープも心強い。

【字面評価】8点

【募集価格】50,000円

【厩舎評価】須貝尚介 A

【尺評価】◎

【歩様】○

【動き】△

【判断根拠】

厩舎を含め期待はしたいが、トモの筋肉量が足らず非力な動き。

育成次第によっては、が本音。

【最終ジャッジ】

B

 

A 70(関西) ローズノーブルの20 父:ルーラーシップ

【父】ルーラーシップ

【母の父】ディープインパクト

【性 毛色】牡 青鹿       

【生月日】3月3日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母11歳時の4番仔。

母の兄弟は12頭でで中央17勝と優秀で母自身も4勝を挙げている。

産駒3頭はノーブルワークス2勝、ジュビリーヘッド2勝と中々の成績だが、共通して脚元に弱さを抱えており本馬にも注意したい。

その部分をクリアすれば実績は申し分ないので複数勝利も期待できる。

【字面評価】7点

【募集価格】90,000円

【厩舎評価】池添学 B

【尺評価】◎

【歩様】○

【動き】◎

【判断根拠】

実馬は非常に良く見える。

キビキビと動けており、故障リスク以外は減点なし。

【最終ジャッジ】

A

 

B- 71(関西)ジュモーの20 父:ルーラーシップ

【父】ルーラーシップ

【母の父】タニノギムレット

【性 毛色】牡 鹿       

【生月日】3月27日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母14歳時の8番仔。

プロフェット、クラージュゲリエで重賞勝ちを納めている半兄がおり母系は優秀な一族でもある。

ポテンシャルのある血統である事は間違いなく、力を発揮できるかは気性の問題によるところが大きい。

判断し辛い部分ではあるが、一発の期待は残されている。

【字面評価】8点

【募集価格】100,000円

【厩舎評価】池江泰寿 B

【尺評価】△

【歩様】△

【動き】○

【判断根拠】

思ったほどの出来にはない。

厩舎の成績も以前の輝きを失っている。

【最終ジャッジ】

B-

 

B 72(関西) フォルテピアノの20 父:キンシャサノキセキ

【父】キンシャサノキセキ

【母の父】フレンチデピュティ

【性 毛色】牡 鹿       

【生月日】2月5日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母17歳時の9番仔。

母は3勝馬の短距離ダート馬。

母は繁殖としてもヒットメーカーではあったが高齢にもさしかかり活力も落ちてきているだろう。

適性はダート短距離に絞られるであろうし、母の高齢を考えると高く評価はできない。

【字面評価】3点

【募集価格】55,000円

【厩舎評価】音無秀孝 A

【尺評価】◎

【歩様】○

【動き】○

【判断根拠】

高齢にしては悪くない出来。

値段を考えれば楽しませてくれるかもしれない。

【最終ジャッジ】

B

 

C 73(関西)ピュアブリーゼの20 父:キンシャサノキセキ

【父】キンシャサノキセキ

【母の父】Monsun

【性 毛色】メス 鹿       

【生月日】1月14日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母12歳時の6番仔。

母ピュアブリーゼはオークス2着があるオープン馬だが、欧州血統の重厚さが産駒のネックになっている。

父ブラックタイドのルヴァンが2勝したのが筆頭で、他の兄弟は日本の軽い芝に対応できなかった。

配合的にはブラックタイドより良いイメージはわかない。

【字面評価】4点

【募集価格】40,000円

【厩舎評価】茶木太樹 C

【尺評価】×

【歩様】×

【動き】○

【判断根拠】

尺は致命的。

出来は良くない。

出資は見合わせた方が良い。

【最終ジャッジ】

C

 

B- 74(関西)グレイシアブルーの20 父:サトノクラウン

【父】サトノクラウン

【母の父】サンデーサイレンス

【性 毛色】牡 黒鹿       

【生月日】2月12日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母18歳時の7番仔。

半兄にメールドグラースがおり、実績は申し分ない。

そのメールドグラース以降は低調であり、5年も経過している事から同様の成功を期待するのは厳しい。

値段の高さがメールドグラースの成績によるものなのか、本馬の出来の良さなのか実馬をしっかりと見てから判断したい。

【字面評価】5点

【募集価格】100,000円

【厩舎評価】清水久詞 B

【尺評価】△

【歩様】△

【動き】○

【判断根拠】

一回りコンパクトな馬体。

やはり高齢では兄と同様の成績は望めない。

【最終ジャッジ】

B-

 

C 75(関西)クレオールの20 父:サトノクラウン

【父】サトノクラウン

【母の父】チチカステナンゴ

【性 毛色】メス 鹿       

【生月日】2月9日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母8歳時の2番仔。

母系はダート。

血統的に芝という配合ではない。

ダートを意識しているのなら牝馬もネック。

今回の募集の中で最安なのも納得。

成績に多くを求めず血のロマンを求めるのであれば価格は安いかも。

【字面評価】2点

【募集価格】35,000円

【厩舎評価】渡辺薫彦 C

【尺評価】×

【歩様】△

【動き】△

【判断根拠】

管囲も細く、どこまで大きくなれるかも怪しい。

【最終ジャッジ】

C

 

B- 76(関西)エスティタートの20 父:ジャスタウェイ

【父】ジャスタウェイ

【母の父】ドリームジャーニー

【性 毛色】牡 鹿       

【生月日】3月4日            

【提供牧場】白老F

【コメント】

母7歳時の初仔。

母は5勝したオープン馬。

母の兄弟にもフラガラッハなどがおり、今後の繁殖としての活躍も期待される。

初仔の場合体質の弱さが出にくい様クロスは薄めに配合する傾向にあると思うが、なかなか攻めた配合に見える。

SS3×4、トニービン4×3で気性もかなり危ういのではないか。

【字面評価】5点

【募集価格】70,000円

【厩舎評価】松永幹夫 A

【尺評価】△

【歩様】△

【動き】○

【判断根拠】

牡馬としてはコンパクト。

濃いクロスと初仔の影響だろう。

【最終ジャッジ】

B-

 

B- 77(関西)ココシュニックの20 父:ジャスタウェイ

【父】ジャスタウェイ

【母の父】クロフネ

【性 毛色】メス 芦      

【生月日】1月30日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母15歳時の8番仔。

母の代表産駒ステファノスはGⅠでも連対実績のある活躍馬。

母の繁殖実績を支えてきたのはディープインパクトと母父クロフネとの相性の良さである。

2014年産グラニーチップスはハーツクライを父に迎え未勝利引退。

ハーツ系ジャスタウェイで成功は望み薄であろう。

【字面評価】4点

【募集価格】55,000円

【厩舎評価】大久保龍志 A

【尺評価】◎

【歩様】△

【動き】△

【判断根拠】

ジャスタウェイの打率は低く、馬体は良くとも割引は必要。

【最終ジャッジ】

B-

 

A- 78(関西)ピンクアリエスの20 父:シルバーステート

【父】シルバーステート

【母の父】キングカメハメハ

【性 毛色】牡 青鹿       

【生月日】4月20日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母13歳時の8番仔。

母自身は未勝利に終わったが、2015年産メサルティムは3勝を挙げた。

父シルバーステートは無冠の大器として潜在能力を高く評価されていたが、実際に今年デビューした馬は好スタート。

繁殖レベルは低い中での好成績はシルバーステートのポテンシャルの高さを感じさせ、本馬もそれなりに勝てるのではないか。

【字面評価】6点

【募集価格】90,000円

【厩舎評価】松永幹夫 A

【尺評価】○

【歩様】△

【動き】○

【判断根拠】

大きくなり過ぎそうで心配なほどのグラマラスボディ。

歩様に気になる点はあるが、ポテンシャルはありそう。

【最終ジャッジ】

A-

 

B 79(関西)ラテアートの20 父:シルバーステート

【父】シルバーステート

【母の父】サクラバクシンオー

【性 毛色】メス 鹿     

【生月日】4月5日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母12歳時の6番仔。

母自身は2勝だが早熟気味。

本馬の距離適性も短距離になりそうで、早期からの始動が望ましい。

奥は無さそうで、2歳戦で1〜2勝といったところであろう。

【字面評価】4点

【募集価格】50,000円

【厩舎評価】池江泰寿 B

【尺評価】◎

【歩様】○

【動き】◎

【判断根拠】

出来は悪くない。

値段に見合う程度は勝ちそう。

【最終ジャッジ】

B

 

A- 80(関西)シェルズレイの20 父:ダイワメジャー

【父】ダイワメジャー

【母の父】クロフネ

【性 毛色】メス 芦      

【生月日】2月27日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母17歳時の11番仔。

12年産シャイニングレイ、17年産レイパパレで疑いようがない。

2013年産全兄ドラゴンシュバリエは中央4勝の1600万下の馬でダート馬。

本馬もダートになるだろうし、母高齢で数も使えない可能性がある。

【字面評価】6点

【募集価格】125,000円

【厩舎評価】高野友和 A

【尺評価】◎

【歩様】○

【動き】◎

【判断根拠】

高齢にしては出来は良い。

さすがのポテンシャルを見せる母だが、価格を考えれば積極的にとはならない。

【最終ジャッジ】

A-

 

A 81(関西)シャンドランジュの20 父:ヘニーヒューズ

【父】ヘニーヒューズ

【母の父】マンハッタンカフェ

【性 毛色】牡 栗     

【生月日】2月1日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母7歳時の2番仔。

母の兄弟に7勝した重賞勝馬マーティンボロがおり母自身は未勝利に終わった。

18年産の半兄はセレクトセールで1億3500万で取り引きされたが登録抹消。

2番仔、空胎明け、牡馬と条件は揃った。

クラシックというタイプではないしダート馬になる可能性はあるが、活躍馬になる素地はありそうだ。

【字面評価】8点

【募集価格】75,000円

【厩舎評価】寺島良 B

【尺評価】◎

【歩様】○

【動き】◎

【判断根拠】

出来は良く見え、一発を期待。

価格は牧場の自信の表れか。

【最終ジャッジ】

A 

 

B 82(関西)ホワイトミーティアの20 父:リオンディーズ

【父】リオンディーズ

【母の父】ゼンノロブロイ

【性 毛色】メス 芦      

【生月日】1月23日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母9歳時の4番仔。

母産駒で中央で勝利した馬はいない。

母父ゼンノロブロイ×エピファの相性の良さがリオンディーズにも通用するのかを見守りたいと思う。

【字面評価】5点

【募集価格】45,000円

【厩舎評価】吉岡辰弥 A

【尺評価】◎

【歩様】○

【動き】△

【判断根拠】

血統背景は弱く、多くは望めない。

早生まれでそれなりには楽しめそうで、コスパは高いかも。

【最終ジャッジ】

B

 

B 83(関西)リリウムの20 父:イスラボニータ

【父】イスラボニータ

【母の父】クロフネ

【性 毛色】牡 芦  

【生月日】1月31日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母15歳時の12番仔。

兄弟で中央15勝、地方7勝しており大物は出ていないが母は優秀な繁殖。

17年産、18年産が案外で活力が無くなってきた可能性がある。

過去の実績よりも割り引いて考えた方が良いだろう。

【字面評価】4点

【募集価格】50,000円

【厩舎評価】平田修 C

【尺評価】×

【歩様】△

【動き】○

【判断根拠】

いくら何でもデカくて重い。

バランスが悪いわけではなく筋肉質の馬体はパワフル。

当然ダートが主戦場になるが、興味深いのは間違いない。

【最終ジャッジ】

B

 

C 84(関西)グリューヴァインの20 父:キズナ

【父】キズナ

【母の父】ゴールドアリュール

【性 毛色】メス 鹿       

【生月日】3月17日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母8歳時の2番仔。

初仔の半姉は父がヘニューヒューズ。

本馬と違い意図がはっきりしている。

母系はダートでこその血統。

キズナでは中途半端な配合に見え、SS3×3も悪い方に出そうでで怖い。

【字面評価】3点

【募集価格】55,000円

【厩舎評価】橋田満 C

【尺評価】×

【歩様】○

【動き】△

【判断根拠】

コンパクト過ぎ。

論外です。

【最終ジャッジ】

C

 

C 85(関西)カニョットの20 父:スクリーンヒーロー

【父】スクリーンヒーロー

【母の父】Sunray Spirit

【性 毛色】メス 栗      

【生月日】3月9日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母15歳時の8番仔。

母は輸入の繁殖でサンインドロ2歳牝馬大賞(GⅠ)の勝ち馬。

ただ繁殖実績は挙げられていない。

高齢に差し掛かり、これまた下降気味のスクリーンヒーローでは大きな期待はできない。

【字面評価】2点

【募集価格】45,000円

【厩舎評価】西園正都 B

【尺評価】△

【歩様】○

【動き】△

【判断根拠】

管囲が細過ぎて怖い。

馬体重から考えても故障リスクは相当に高い。

【最終ジャッジ】

C

 

B 86(関西)シンハリーズの20 父:リアルインパクト

【父】リアルインパクト

【母の父】Singspiel

【性 毛色】メス 栗  

【生月日】3月2日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母18歳時の11番仔。

キャロット会員には説明不要の母だが、高齢には勝てない。

2019年産スリーパーダが新馬勝ちをし健在ぶりを示すが、さっぱりのリスクもある。

繁殖としての価値まで考えるなら価格も納得できるのだが。

【字面評価】6点

【募集価格】80,000円

【厩舎評価】斉藤崇史 A

【尺評価】◎

【歩様】○

【動き】△

【判断根拠】

動きは460Kgくらいまでは成長するだろう。

馬体は悪くないが母高齢で中身が伴うかが問題。

1〜2勝で頭打ちになるのではないか。

【最終ジャッジ】

B

 

B 87(関西)グローバルビューティの20 父:Gun Runner

【父】Gun Runner

【母の父】Global Hunter

【性 毛色】メス 栗       

【生月日】5月21日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母6歳時の初仔。

アルゼンチン銀杯大賞(GⅠ)の勝ち馬。

父Gun Runnerの産駒もグランアプロウソがデビュー勝ち。

日本の芝に対応できれば血統を含め面白い。

実馬の尺次第にはなるが、3勝してアワブラッド入りも見えてくる。

価格の安さが逆に気になる。

【字面評価】6点

【募集価格】65,000円

【厩舎評価】松永幹夫 A

【尺評価】○

【歩様】○

【動き】◎

【判断根拠】

悪いクセはある。

遅生まれで馬体は成長の可能性を残すが、初仔が理由で思ったようには大きくなれないかも。

動きは良く見える。

【最終ジャッジ】

B

 

B- 88(関西)キャヴァルドレの20 父:War Front

【父】War Front

【母の父】Sunday Break

【性 毛色】牡 鹿   

【生月日】3月28日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母6歳時の初仔。

母はフランスの芝で重賞勝ちをしているが、5戦のみの戦績は体質の弱さを内包しているか。

父War Frontの産駒は日本でも芝に対応できており、実馬に馬格があれば可能性はある。

反面、情報の少ない血統で、敢えて勝負する必要もないとは思う。

【字面評価】6点

【募集価格】125,000円

【厩舎評価】西村真幸 B

【尺評価】◎

【歩様】△

【動き】△

【判断根拠】

旋回癖あり。

馬体の良さは認めるが、深みも浅く動きも今ひとつに見える。

【最終ジャッジ】

B-

 

いかがだったでしょうか?

以上が【超便利!2021キャロットクラブの出資申込用】イッキ見できる!全頭評価つき一覧【一口馬主】でした。

みなさんのキャロット2021年度出資が成功することをお祈りしております。

 

 

 

 

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