ニンジン馬鹿クラブレポート(キャロット一口馬主ブログ)

キャロットクラブ一口馬主コミュニティのレポートです!

【キャロット2021募集:厩舎評価】俺の激アツ出資馬はこの調教師のこの厩舎に入って欲しい!【関東入厩予定馬43頭】

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キャロットクラブ会員のみなさんこんにちは!

いかがお過ごしでしょうか?

2021年度キャロットクラブ会員募集スケジュールは下記の通りとなっています。

↓↓↓

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毎夏恒例キャロットクラブの募集がいよいよ直前に迫りました。

待望の2021年度1歳募集馬カタログPDF版がキャロッットクラブの公式ホームページにアップされました。

そこで当ニンジン馬鹿クラブのコンシェルジュ、ラストバブルがその募集確定馬の厩舎を評価しました。

今回はその関東入厩予定馬(43頭)です。

さあキャロット夏祭り2021はどの馬に出資するべきなのか???

そろそろ気合を入れてチェックしておきましょう!

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(当クラブコンシェルジュ:ラストバブル)

 

◉最終判断◉

第一弾:(1)〜(16)

www.automatickeiba.com

 

第二弾:(17)〜(30)

www.automatickeiba.com

 

第三弾:(31)〜(43)

www.automatickeiba.com

 

第四弾:(44)~(59)

www.automatickeiba.com

 

第五弾:(60)〜(73)

www.automatickeiba.com

 

第六弾:(74)〜(88)

www.automatickeiba.com

 

◉関西入厩

www.automatickeiba.com

 

①尺・歩様・動き評価 (1)▶(16)

www.automatickeiba.com

 

②尺・歩様・動き評価 (17)▶(30)

www.automatickeiba.com

 

③尺・歩様・動き評価 (31)▶(43)

www.automatickeiba.com

 

④尺・歩様・動き評価 (44)▶(59)

www.automatickeiba.com

 

⑤尺・歩様・動き評価 (60)▶(73)

www.automatickeiba.com

 

⑥尺・歩様・動き評価 (74)▶(88)

www.automatickeiba.com

 

2021年度関東入厩馬の厩舎評価

 

 

 

 

1(関東)ナスケンアイリスの20 父:ロードカナロア

【父】ロードカナロア

【母の父】フレンチデピュティ

【性 毛色】牡 鹿       

【生月日】2月17日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母13歳時の9番仔。

産駒で中央13勝、地方17勝からもわかる様に適性はダート寄り。

半兄にあたるモジアナフレイバーのブレイクで母の繁殖能力が認められ、一流種牡馬が付けられたのであろうか。

2018年産の父ディープも1勝クラスで頭打ち。

本馬もダートでどこまで上がれるかだが、中途半端な配合のようにも思える。

【字面評価】5点(10点満点)

【募集価格】120,000円

【厩舎評価】手塚貴久 A 

 

(以下準備中)

【尺評価】

【歩様】

【動き】

【判断根拠】

【最終ジャッジ】

 

2(関東)コケレールの20 父:ロードカナロア

【父】ロードカナロア

【母の父】Zamindar

【性 毛色】牡 鹿       

【生月日】2月19日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母16歳時の5番仔。

初このディープ産駒ラヴィエベールが3−6−0−1と好成績を収めたが怪我に泣いた。

その後も繁殖として期待され、有力種馬をつけられたがパッとした仔は出ていない。

脚元の弱い血統、母高齢には注意が必要。

【字面評価】6点

【募集価格】150,000円

【厩舎評価】国枝栄 A

 

(以下準備中)

【尺評価】

【歩様】

【動き】

【判断根拠】

【最終ジャッジ】

 

3(関東)ラドラーダの20 父:ロードカナロア

【父】ロードカナロア

【母の父】シンボリクリスエス

【性 毛色】メス 鹿       

【生月日】1月28日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母14歳時の7番仔。

全頭が勝ち上がり、ダービー馬も輩出した繁殖力は非凡。

レイデオロ以降は下降気味にも見える実績ではあるが、見限るにも早すぎる。

初の牝馬で再度の大物も期待でき、繁殖としての価値も非常に高い。

出来が気になる一頭だ。

【字面評価】9点

【募集価格】175,000円

【厩舎評価】栗田徹 B

 

(以下準備中)

【尺評価】

【歩様】

【動き】

【判断根拠】

【最終ジャッジ】

 

4(関東)シーザリオの20 父:ロードカナロア

【父】ロードカナロア

【母の父】スペシャルウィーク

【性 毛色】メス 黒鹿       

【生月日】2月4日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母18歳時の12番仔。

母の繁殖力は説明の必要もない。

しかし18歳での仔となると手は出し辛い。

しかもシーザリオの仔は完全に牡馬優勢。

牝馬の本馬に大物を望むのは酷だ。

ただし繁殖力という点では未勝利で終わったロザリンドがオーソリティを産んだことからも大いに期待したい。

アワブラッド入りして母馬優先が使えるまでになれば熱いかもしれない。

【字面評価】5点

【募集価格】175,000円

【厩舎評価】国枝栄 A

 

 (以下準備中)

【尺評価】

【歩様】

【動き】

【判断根拠】

【最終ジャッジ】

 

5(関東)アドマイヤリードの20 父:ロードカナロア

【父】ロードカナロア

【母の父】ステイゴールド

【性 毛色】メス 鹿       

【生月日】3月22日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母7歳時の初仔。

母はエリート街道を歩んだ馬ではなかったが、ヴィクトリアマイルを勝ったGⅠ馬。

母系に他に活躍した馬はおらず、血統面からの後押しは少ない。

ネームバリューから価格も高くなりそうで、初仔も加味すれば様子見をした方が無難と思われる。

【字面評価】6点

【募集価格】125,000円

【厩舎評価】宮田敬介 B

 

(以下準備中)

【尺評価】

【歩様】

【動き】

【判断根拠】

【最終ジャッジ】

  

6(関東)クルージンミジーの20 父:ハーツクライ

【父】ハーツクライ

【母の父】Mizzen Mast

【性 毛色】牡 芦       

【生月日】5月13日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母11歳時の5番仔。

初仔は2戦のみで引退したが、2番仔3勝、3番仔、4番仔も勝ち上がっておりハズレのない母系である。

母も兄弟も戦績はダート寄りで、芝で速い脚を使えるタイプにはならないであろう。

【字面評価】6点

【募集価格】85,000円

【厩舎評価】古賀慎明 B

 

(以下準備中)

【尺評価】

【歩様】

【動き】

【判断根拠】

【最終ジャッジ】

 

7(関東)マイハッピーフェイスの20 父:ハーツクライ

【父】ハーツクライ

【母の父】Tiz Wondeful

【性 毛色】メス 芦    

【生月日】4月10日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母10歳時の5番仔。

母は米重賞馬。

GⅠでも2着の実績があるが、4番仔の受胎中にセールに出された事から繁殖実績は今一歩だったのであろう。

シルクで募集予定からキャロットに回ってきた事が何を意味しているのであろうか。

【字面評価】5点

【募集価格】75,000円

【厩舎評価】加藤征弘 B

 

(以下準備中)

【尺評価】

【歩様】

【動き】

【判断根拠】

【最終ジャッジ】

 

8(関東) ローガンサファイアの20 父:エピファネイア

【父】エピファネイア

【母の父】ダイワメジャー

【性 毛色】牡 栗       

【生月日】2月29日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母10歳時の3番仔。

期待した2番仔スターオブエイジアは現在未勝利も紙一重まではきている。

サンデーサイレンスの4×3で気性面に課題はありそうだが、噛み合えば面白い存在。

三振かホームランのタイプか。

【字面評価】7点

【募集価格】125,000円

【厩舎評価】林徹 B

 

(以下準備中)

【尺評価】

【歩様】

【動き】

【判断根拠】

【最終ジャッジ】

 

9(関東)バウンスシャッセの20 父:エピファネイア

【父】エピファネイア

【母の父】ゼンノロブロイ

【性 毛色】牡 黒鹿       

【生月日】3月16日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母9歳時の3番仔。

母は重賞3勝、オークス3着の実績。

名繁殖リッチダンサー×ゼンノロブロイの血統。

母父ゼンノロブロイ×エピファネイアはシーズンズギフトの成功例があるが、SSの4×3でシーズンズギフト同様に気性の問題がつきまとうだろう。

【字面評価】8点

【募集価格】200,000円

【厩舎評価】手塚貴久 A

 

(以下準備中)

【尺評価】

【歩様】

【動き】

【判断根拠】

【最終ジャッジ】

 

10(関東)プルメリアスターの20 父:エピファネイア

【父】エピファネイア

【母の父】ゼンノロブロイ

【性 毛色】メス 青鹿       

【生月日】4月5日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母8歳時の2番仔。

母プルメリアスターはリスグラシュー、レイリオンの半姉。

母父ゼンノロブロイとエピファネイアは相性が良く、レイリオンの20よりはこちらに可能性を感じる。

【字面評価】7点

【募集価格】90,000円

【厩舎評価】木村哲也 A

 

(以下準備中)

【尺評価】

【歩様】

【動き】

【判断根拠】

【最終ジャッジ】

 

11(関東)モアザンセイクリッドの20 父:ドゥラメンテ

【父】ドゥラメンテ

【母の父】More Than Ready

【性 毛色】牡 青鹿      

【生月日】4月24日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母11歳時の4番仔。

今のところ兄弟に目立つ活躍馬はいない。

母はニュージーランドオークスGⅠの勝ち馬ではあるが、大きな期待は持てない現状。

日本の芝への適応という部分で厳しく、ダートでどこまでやれるかという感じ。

【字面評価】4点

【募集価格】100,000円

【厩舎評価】尾関知人 C

 

(以下準備中)

【尺評価】

【歩様】

【動き】

【判断根拠】

【最終ジャッジ】

 

12(関西)ステファニーズキトゥンの20 父:ドゥラメンテ

【父】ドゥラメンテ

【母の父】Kitten's Joy

【性 毛色】メス 鹿       

【生月日】2月14日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母11歳時の4番仔。

母はGⅠを5勝しており、3年連続のディープの牝馬であったが、期待ほどの結果は残せていない。

上の3頭が小柄であったことから、まず馬格は必須である。

それでもドゥラメンテの牝馬は確率が低い。

【字面評価】6点

【募集価格】90,000円

【厩舎評価】久保田貴士 B

 

(以下準備中)

【尺評価】

【歩様】

【動き】

【判断根拠】

【最終ジャッジ】

 

13(関東)ブルガアルタの20 父:モーリス

【父】モーリス

【母の父】コンデュイット

【性 毛色】牡 栗  

【生月日】2月14日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母7歳時の初仔。

母は中距離で3勝の実績。

モーリス産駒は期待したほどの大物は出ておらず、セレクトにおいても評価は下降している。

産駒は総じてキレが不足しており、ワンペースな印象。

頑丈な仔が多い事から初仔の父としては良いが、やはりこの仔はワンペースになりそう。

【字面評価】4点

【募集価格】75,000円

【厩舎評価】高橋文雅 D

 

(以下準備中)

【尺評価】

【歩様】

【動き】

【判断根拠】

【最終ジャッジ】

 

14(関東)ルージュバックの20 父:モーリス

【父】モーリス

【母の父】マンハッタンカフェ

【性 毛色】牡 鹿       

【生月日】2月21日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母11歳時の2番仔。

オークス2着、重賞4勝のルージュバックの2番仔。

初仔の牝馬はデビュー前。

牡馬として生まれた本馬への期待は大きい。

母がキレを、父がタフさを補完しあえれば活躍馬になる可能性はある。

【字面評価】9点

【募集価格】150,000円

【厩舎評価】大竹正博 B

 

(以下準備中)

【尺評価】

【歩様】

【動き】

【判断根拠】

【最終ジャッジ】

 

15(関東)ケイティーズハートの20 父:モーリス

【父】モーリス

【母の父】ハーツクライ

【性 毛色】メス 青鹿       

【生月日】3月25日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母11歳時の4番仔。

半兄はエフフォーリアがおり父がエピファネイアからモーリスに変わったのが本馬である。

SSの4×3を持ちマッチする可能性は高いが、大物を期待するならエピファネイアの方が上でしょう。

【字面評価】9点

【募集価格】140,000円

【厩舎評価】鹿戸雄一 B

 

(以下準備中)

【尺評価】

【歩様】

【動き】

【判断根拠】

【最終ジャッジ】

 

16(関東)シュピッツェの20 父:モーリス

【父】モーリス

【母の父】Azamour

【性 毛色】メス 栗  

【生月日】4月2日            

【提供牧場】社台F

【コメント】

母11歳時の4番仔。

兄弟は勝ち上がりはしているが、1勝馬のみ。

適性も長距離である。

本馬についてもキレを増す配合とは言えず、兄弟同様にワンペースな馬になる可能性が高い。

【字面評価】5点

【募集価格】60,000円

【厩舎評価】中舘英二 B

 

(以下準備中)

【尺評価】

【歩様】

【動き】

【判断根拠】

【最終ジャッジ】

 

17(関東)エンジェルフォールの20 父:ドレフォン

【父】ドレフォン

【母の父】ジャングルポケット

【性 毛色】牡 鹿   

【生月日】4月26日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母11歳時の7番仔。

母の兄弟にはGⅠ馬トールポピー、アヴェンチュラがおり、その血統は高く評価されている。

その母系は脚元、体質に弱さを抱える馬が多く、頑丈なフレームを産駒に伝えるドレフォンを父に迎え、母系のポテンシャルを発揮する狙いの配合である。

ケガなくいければそれなりの成績は期待される。

【字面評価】6点

【募集価格】75,000円

【厩舎評価】田村康仁 B

 

(以下準備中)

【尺評価】

【歩様】

【動き】

【判断根拠】

【最終ジャッジ】

 

18(関東)バイラオーラの20 父:ドレフォン

【父】ドレフォン

【母の父】トワイニング

【性 毛色】メス 鹿      

【生月日】1月24日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母14歳時の5番仔。

母バイラオーラは芝・ダート兼用の短距離馬だった。

おそらく本馬の適性はダート短距離。

そう考えると本馬が牝馬に出た事は残念である。

【字面評価】5点

【募集価格】50,000円

【厩舎評価】和田正一郎 B

 

(以下準備中)

【尺評価】

【歩様】

【動き】

【判断根拠】

【最終ジャッジ】

 

19(関東)メジロシャレードの20 父:ドレフォン

【父】ドレフォン

【母の父】マンハッタンカフェ

【性 毛色】メス 鹿       

【生月日】2月13日            

【提供牧場】レイクヴィラF

【コメント】

母14歳時の6番仔。

半兄にショウナンラグーン、ヴァントシルムがいる。

母系はスタミナ色が強く、ドレフォンとの配合ではダート中距離馬になりそう。

牧場の狙い通りにならなければワンペースな馬になりかねない。

【字面評価】5点

【募集価格】65,000円

【厩舎評価】萩原清 A

 

(以下準備中)

【尺評価】

【歩様】

【動き】

【判断根拠】

【最終ジャッジ】

 

20(関東)プンタステラの20 父:リアルスティール

【父】リアルスティール

【母の父】Elusive City

【性 毛色】メス 鹿       

【生月日】3月18日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母10歳時の6番仔。

産駒での中央勝利は2勝。

牡馬は2018年産が去勢、2019年産は未登録の現状。

牡馬である本馬にとっては気掛かりなデータではある。

兄弟として考えても2勝以上の馬がいない以上、字面として高く評価するデータはない。

【字面評価】5点

【募集価格】75,000円

【厩舎評価】奥村武 B

 

(以下準備中)

【尺評価】

【歩様】

【動き】

【判断根拠】

【最終ジャッジ】

 

21(関東)エクストラペトルの20 父:リアルスティール

【父】リアルスティール

【母の父】キングカメハメハ

【性 毛色】メス 鹿       

【生月日】1月22日            

【提供牧場】白老F

【コメント】

母8歳時の2番仔。

母の全兄にはフィフスペトルがおり、母自身はダートで2勝。

初仔ロータスペトルは好馬体でデビュー戦で1番人気に支持された。

本馬にはキングマンボ全兄妹クロス3×3が入っており、体質は心配点である。

そこをクリアできれば有望な一頭になれそうだ。

【字面評価】8点

【募集価格】50,000円

【厩舎評価】加藤征弘 B

 

(以下準備中)

【尺評価】

【歩様】

【動き】

【判断根拠】

【最終ジャッジ】

 

22(関東)マイティースルーの20 父:リアルスティール

【父】リアルスティール

【母の父】クロフネ

【性 毛色】メス 芦   

【生月日】1月23日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母14歳時の8番仔。

母の産駒は中央で12勝し、パッシングスルーで重賞勝ち。

母父はクロフネなのでディープ系との相性は良さそうで、パッシングスルー以上の馬を期待させる。

可能性のある馬だ。

【字面評価】8点

【募集価格】60,000円

【厩舎評価】黒岩陽一 B

 

(以下準備中)

【尺評価】

【歩様】

【動き】

【判断根拠】

【最終ジャッジ】

 

23(関東)ワシントンレガシーの20 父:リアルスティール

【父】リアルスティール

【母の父】クロフネ

【性 毛色】メス 鹿      

【生月日】2月4日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母6歳時の初仔。

母自身はダートの短距離で500万クラス勝ちがある3勝馬。

母父クロフネは魅力だが、ダートに適性がある可能性が高ければ牝馬はマイナス。

初仔も含めて慎重に検討した方が良いだろう。

【字面評価】4点

【募集価格】55,000円

【厩舎評価】大和田成 D

 

(以下準備中)

【尺評価】

【歩様】

【動き】

【判断根拠】

【最終ジャッジ】

 

24(関東) ロスヴァイセの20 父:キタサンブラック

【父】キタサンブラック

【母の父】シンボリクリスエス

【性 毛色】牡 黒鹿

【生月日】3月25日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母9歳時の3番仔。

2番仔ヴァーンフリートで新馬勝ちし、繁殖としては可能性を感じさせる。

ヴァーンフリートの父はリオンディーズでキタサンブラックに変わった本馬がヴァーンフリートを超えられるかどうか?

答えはノーである。

【字面評価】6点

【募集価格】85,000円

【厩舎評価】木村哲也 A

 

(以下準備中)

【尺評価】

【歩様】

【動き】

【判断根拠】

【最終ジャッジ】

 

25(関東) シンハディーパの20 父:キタサンブラック

【父】キタサンブラック

【母の父】ウォーエンブレム

【性 毛色】メス 青鹿       

【生月日】3月17日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母10歳時の5番仔。

母はシンハライトを妹にもつシンハリーズ一族で自身は1勝ながら血統面で高く評価されている。

2番仔は3勝を挙げ繁殖としての可能性を示し、その後もセレクトセールで高値をつけている。

脚元に弱さを抱える一族で、父からは頑丈な肉体を伝えることが成功のカギである。

その点ではキタサンブラックは合格と言える。

【字面評価】7点

【募集価格】70,000円

【厩舎評価】新規開業 D

 

(以下準備中)

【尺評価】

【歩様】

【動き】

【判断根拠】

【最終ジャッジ】

 

26(関東) ヒカルアモーレの20 父:サトノダイヤモンド

【父】サトノダイヤモンド

【母の父】クロフネ

【性 毛色】牡 鹿

【生月日】4月11日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母16歳時の9番仔。

母産馬は中央で12勝。

2018年産父キズナのレガーメダモーレは大きくなり過ぎて脚部に問題を抱え苦戦している。

ディープ系とは相性は良いはずで改めて期待したいが、母も高齢に差し掛かり活力に疑問もある。

レガーメダモーレ同様にダート寄りに適性が出そうなのもマイナス。

【字面評価】5点

【募集価格】100,000円

【厩舎評価】宮田敬介 B

 

(以下準備中)

【尺評価】

【歩様】

【動き】

【判断根拠】

【最終ジャッジ】

 

27(関東) エイシェントヒルの20 父:サトノダイヤモンド

【父】サトノダイヤモンド

【母の父】エンドスウィープ

【性 毛色】メス 鹿       

【生月日】2月2日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母19歳時の10番仔。

母自身は7勝したオープン馬だが産駒はコルコバード、リカピトスの2頭で全9勝を挙げており一発か三振タイプ。

また産駒は体質が弱い傾向が強く、ここで一発とはいかないだろう。

【字面評価】3点

【募集価格】50,000円

【厩舎評価】伊藤大士 D

 

(以下準備中)

【尺評価】

【歩様】

【動き】

【判断根拠】

【最終ジャッジ】

 

28(関東) アドマイヤアロマの20 父:ハービンジャー

【父】ハービンジャー

【母の父】ネオユニバース

【性 毛色】牡 鹿

【生月日】1月29日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母9歳時の初仔。

母自身は2勝馬。

早生まれであること以外にあまり強調材料は感じられない。

強いクロスがなく馬格をもたらせてくれそうなハービンジャーとの組み合わせは初仔としては悪くないだろうが、多くの期待は持てない。

【字面評価】3点

【募集価格】70,000円

【厩舎評価】戸田博文 C

 

(以下準備中)

【尺評価】

【歩様】

【動き】

【判断根拠】

【最終ジャッジ】

 

29(関東) フェルミオンの20 父:ハービンジャー

【父】ハービンジャー

【母の父】アグネスタキオン

【性 毛色】メス 鹿       

【生月日】4月4日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母14歳時の9番仔。

母の産駒は中央14勝、地方9勝。

2012年産、2013年産が5勝馬で活躍した。

久々に2017年産父エピファネイアのフェルミスフィアが2勝を挙げ健在をアピール。

繁殖も終盤だが集大成を出せるか。

【字面評価】6点

【募集価格】55,000円

【厩舎評価】勢司和浩 D

 

(以下準備中)

【尺評価】

【歩様】

【動き】

【判断根拠】

【最終ジャッジ】

  

30(関東) ココファンタジアの20 父:ルーラーシップ

【父】ルーラーシップ

【母の父】ステイゴールド

【性 毛色】牡 鹿

【生月日】2月15日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母7歳時の初仔。

母の半兄にはステファノスがおり、キャロットの中では馴染みの血統。

母自身も3勝しているが、兄弟の良績ディープ産駒に多い。

ステイゴールド産駒のココファンタジアは本流から外れている様に思われる。

【字面評価】5点

【募集価格】80,000円

【厩舎評価】宮田敬介 B

 

(以下準備中)

【尺評価】

【歩様】

【動き】

【判断根拠】

【最終ジャッジ】

  

31(関東) クローバーリーフの20 父:キンシャサノキセキ

【父】キンシャサノキセキ

【母の父】タニノギムレット

【性 毛色】牡 鹿

【生月日】4月13日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母12歳時の6番仔。

母クローバーリーフは3勝馬、1000万下のダート馬。

キンシャサノキセキとならダート志向が強い仔になりそうだが、カイカノキセキの様に芝に対応しても不思議はない。

SS3×4の配合で気性は心配だが、芝・ダ兼用でそれなりに楽しめるかもしれない。

【字面評価】5点

【募集価格】60,000円

【厩舎評価】稲垣幸雄 C

 

(以下準備中)

【尺評価】

【歩様】

【動き】

【判断根拠】

【最終ジャッジ】

  

32(関東) パルティトゥーラの20 父:サトノクラウン

【父】サトノクラウン

【母の父】マンハッタンカフェ

【性 毛色】牡 鹿

【生月日】3月22日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母6歳時の初仔。

母自身はマイルの芝で3勝。

サトノクラウンのイメージは重い芝でジリジリ伸びる馬。

注目の種牡馬の一頭ではあるが、軽い馬場に対応できるかは微妙。

母系にSS系は不可欠に思え、その意味では本馬は条件を満たしているが、初仔でもあり不確定要素が多すぎる。

【字面評価】6点

【募集価格】70,000円

【厩舎評価】堀宣行 A

 

(以下準備中)

【尺評価】

【歩様】

【動き】

【判断根拠】

【最終ジャッジ】

 

33(関東) マルティンスタークの20 父:ジャスタウェイ

【父】ジャスタウェイ

【母の父】シンボリクリスエス

【性 毛色】メス 栗

【生月日】4月8日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母15歳時の8番仔。

2016年産半兄であるエングレーバーが4勝のオープン馬。

繁殖能力の高い母だが高齢に差し掛かってきた。

本馬はトニービンの4×3のクロスを持ち、気性難と晩成が心配。

決して早くない生まれからも勝ち上がれるかどうか。

不安要素の方が多い。

【字面評価】4点

【募集価格】50,000円

【厩舎評価】小島茂之 C

 

(以下準備中)

【尺評価】

【歩様】

【動き】

【判断根拠】

【最終ジャッジ】

 

34(関東)ポロンナルワの20 父:ダイワメジャー

【父】ダイワメジャー

【母の父】Rahy

【性 毛色】メス 栗

【生月日】5月8日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母12歳時の8番仔。

シンハリーズ系の優秀な血脈だが脚元の弱い一族。

ダイワメジャーが父なら多少補そうで、怪我がなければある程度の活躍は期待できる。

Haloのクロスの濃さで気性に問題がなければ良いが。

【字面評価】8点

【募集価格】75,000円

【厩舎評価】矢野英一 D

 

(以下準備中)

【尺評価】

【歩様】

【動き】

【判断根拠】

【最終ジャッジ】

 

35(関東)ピットレートの20 父:ヘニーヒューズ

【父】ヘニーヒューズ

【母の父】スペシャルウィーク

【性 毛色】メス 栗

【生月日】1月29日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母は短距離で2勝。

ヘニーヒューズなら芝・ダ兼用で楽しませてはくれそう。

初仔である分は割引であるし、無難な配合で大物への期待は持てないのは致し方ない。

【字面評価】5点

【募集価格】55,000円

【厩舎評価】小西一男 D

 

(以下準備中)

【尺評価】

【歩様】

【動き】

【判断根拠】

【最終ジャッジ】

 

36(関東)カイゼリンの20 父:リオンディーズ

【父】リオンディーズ

【母の父】アドマイヤベガ

【性 毛色】メス 黒鹿       

【生月日】1月29日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母15歳時の8番仔。

18年産半兄ヴィルヘルムも現在1勝ながら素材の良さは感じさせる。

引き続きエピファからリオンディーズに父は変わったが、兄以上の活躍を期待したい。

【字面評価】8点

【募集価格】55,000円

【厩舎評価】田中博康 B

 

(以下準備中)

【尺評価】

【歩様】

【動き】

【判断根拠】

【最終ジャッジ】

 

37(関東)ユールフェストの20 父:オルフェーブル

【父】オルフェーブル

【母の父】More Than Ready

【性 毛色】メス 鹿  

【生月日】5月12日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母11歳時の5番仔。

母自身は2勝馬。

デビュー済み3頭は全て勝ち上がっており、繁殖能力はある。

2018年産リリアンフェルスは新馬勝ちしたが、骨盤骨折で2走目はなかった。

父がオルフェーブルに変わったが、値段以上の活躍が期待されコスパは高そう。

【字面評価】7点

【募集価格】55,000円

【厩舎評価】池上昌和 B

 

(以下準備中)

【尺評価】

【歩様】

【動き】

【判断根拠】

【最終ジャッジ】

 

38(関東)レオパルディナの20 父:サトノアラジン

【父】サトノアラジン

【母の父】スニッツッェル

【性 毛色】牡 黒鹿       

【生月日】2月9日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母8歳時の2番仔。

母はデビュー2連勝し、小倉2歳Sで2着した。

その後は鳴かず飛ばずで早熟。

奥はなさそうだが早くから楽しめるなら有難い。

スピード豊かで短距離に特化するであろう。

【字面評価】6点

【募集価格】50,000円

【厩舎評価】中舘英二 B

 

(以下準備中)

【尺評価】

【歩様】

【動き】

【判断根拠】

【最終ジャッジ】

 

39(関東)アールブリュットの20 父:ブラックタイド

【父】ブラックタイド

【母の父】マクフィ

【性 毛色】メス 鹿       

【生月日】2月22日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母8歳時の2番仔。

昨年のキズナ産駒は人気を集めたが、骨折が見つかりデビューが延びた。

価格が半額以下になった本場だが、兄より大物感に欠ける配合となったものの価格に見合う程度の活躍はしそう。

出来れば牡馬であって欲しかったが、今年も人気になりそう。

【字面評価】7点

【募集価格】60,000円

【厩舎評価】木村哲也 A

 

(以下準備中)

【尺評価】

【歩様】

【動き】

【判断根拠】

【最終ジャッジ】

 

40(関東)スーブレットの20 父:マジェスティックウォリアー

【父】マジェスティックウォリアー

【母の父】ゴールドアリュール

【性 毛色】牡 栗  

【生月日】1月29日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母5歳時の初仔。

母は未勝利も半兄にベストウォーリアがおり、ゴリゴリのダート一族。

そのベストウォーリアの父もマジェスティックウォリアーであり、ゴールドアリュールを経由してマジェスティックウォリアーを種付けした本馬の血統には可能性を感じる。

ダート馬であることから、馬格は大切であり、初仔で小柄なら用無し。

実馬の尺次第であろう。

【字面評価】7点

【募集価格】60,000円

【厩舎評価】萩原清 A

 

(以下準備中)

【尺評価】

【歩様】

【動き】

【判断根拠】

【最終ジャッジ】

 

41(関東)アドヴェントスの20 父:ミッキーアイル

【父】ミッキーアイル

【母の父】ジャングルポケット

【性 毛色】メス 栗       

【生月日】2月2日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母7歳時の初仔。

名牝アドマイヤサンデーの一族。

母の兄弟にはトールポピー、アヴェンチュラがいる。

全姉アヴェンチュラを見ても脚元に弱さを抱え、仔で実績を出せていない現状を見ると、敢えて初仔の本馬に手を出さなくてもいいのではないかと思う。

【字面評価】3点

【募集価格】50,000円

【厩舎評価】高柳瑞樹 C

 

(以下準備中)

【尺評価】

【歩様】

【動き】

【判断根拠】

【最終ジャッジ】

 

42(関東)フォトコールの20 父:Quality Road

【父】Quality Road

【母の父】Galileo

【性 毛色】牡 鹿   

【生月日】4月3日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母9歳時の初仔。

フォトコールの父はGalileo。

そしてQuality Roadの種付け料は2000万と血統のみ見れば納得の金額。

適性はダートになるであろうし、金額に納得できたとしても実績が見合うかどうかは別。

好き嫌いはあろうが、私は魅力を感じない。

【字面評価】3点

【募集価格】200,000円

【厩舎評価】木村哲也 A

 

(以下準備中)

【尺評価】

【歩様】

【動き】

【判断根拠】

【最終ジャッジ】

 

43(関東)ウィープノーモアの20 父:Quality Road

【父】Quality Road

【母の父】Mineshaft

【性 毛色】メス 鹿      

【生月日】1月31日            

【提供牧場】ノーザンF

【コメント】

母7歳時の初仔。

母ウィープノーモアは米でアシュランドS(GⅠ)の勝ち馬。

Quality Roadの種馬実績からも価格は逆に安く感じる。

牝場のダート馬、初仔ではあるが馬格があるなら活躍も可能。

実馬の尺次第。

【字面評価】8点

【募集価格】75,000円

【厩舎評価】武井亮 C

 

(以下準備中)

【尺評価】

【歩様】

【動き】

【判断根拠】

【最終ジャッジ】

  

いかがだったでしょうか?

以上が【キャロット2021募集:厩舎評価】俺の出資馬はこの調教師のこの厩舎に入れたい!【関東入厩予定馬43頭】でした。

どうせなら自分の大切な出資馬は厩舎評価の高い調教師に預けたいですね。

私もこの厩舎評価は出資の重要なフッァクターにしています。

これ意外に重要だと思っています。

この厩舎評価、是非参考にしてください。

みなさんのキャロット2021年度出資が成功することをお祈りしております。

 

 

 

 

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