ニンジン馬鹿クラブレポート(キャロット一口馬主ブログ)

キャロットクラブ一口馬主コミュニティのレポートです!

【2021年7月17・18日レース回顧】カイカノキセキ・シーズンズギフト・セブンサミット・フルヴォート【キャロット一口馬主】

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(レース回顧担当:BNK)

 

当ブログの基幹シリーズ「ニンジン馬鹿クラブ週報」

当ニンジン馬鹿クラブ所属馬の前週の結果と次週の展望をレポートします。

P:次週の出走予定馬とその展望

D:実際のレース観戦(馬券購入)

C:前週の結果

A:次走へ向けての反省点等

こんな感じで「PDCA」サイクルを回していきます。

ちなみに当クラブの全所属馬はこちら!

www.automatickeiba.com

オープン馬や期待の新馬も揃っていて自慢のラインナップです。

それでは【2021年7月17・18日レース回顧】カイカノキセキ・シーズンズギフト・セブンサミット・フルヴォート【キャロット一口馬主】スタートです!

 

◆先週のレース回顧◆

  

◉カイカノキセキ

◉ラストバブル厩舎

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(ラストバブル)

 

★BNKのレース回顧

土曜函館 11R GⅢ函館2歳ステークスに出走。(1200m 芝良)

前走札幌の1000mをレコード勝ち。

2番人気での出走となった。

キャリアの浅い馬同士でどのような戦法を取るか注目されたが2頭先に行かせて3番手からの競馬となった。

ダッシュ良くスムーズにポジションを取れた。

前半の3Fは33.7のハイペース。手応え抜群で内で脚を溜めて直線へ。

距離ロスの最小限にして逃げ馬を交わしたが外を回してきたナムラリコリスに追い比べで競り負け2着に終わった。

レースセンスが抜群に良く好位で立ち回れた今回の競馬は今後の財産となるであろう。

距離に限界はあるだろうが3歳春くらいまでは世代トップクラスで競馬をしてくれそうだ。

 

★陣営のコメント

21/7/17  函館競馬場

17日の函館競馬では五分のスタートから先行争い。3番手に落ち着いてスムーズに運び、手応え良く直線を向くと、内目を捌いていったんは先頭に立ったものの最後外から差されて2着。「今日は小倉競馬場に臨場していてモニターで見ていたのですが、ジョッキーはスムーズに運んでくれましたし、新馬戦よりいい走りができていたと思います。現地のスタッフによるとジョッキーは“コントロールが利いていましたし、あそこまで行ったら勝ちたかった”と話していたとのこと。距離を延ばしても折り合って進められていましたし、敗れた中にも収穫はあったと言えそうです」(池添学師)スムーズに好位につけ、直線は内から抜けてセンスの良さを感じる内容。敗れたのは残念でしたが、逃げて粘り込んだ新馬戦よりもレース内容は良くなっていたように思います。重賞を経験したことは必ず今後に活きてくるでしょう。この後は一度放牧に出してリフレッシュさせる予定です。

 

★出走レース

函館2歳S(GⅢ) 2021年7月17日 函館11R 芝1200㍍

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◉シーズンズギフト

◉ラストバブル・おしゃべりコスパ厩舎

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(ラストバブル)

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(おしゃべりコスパ)

 

★BNKのレース回顧

日曜福島 11R 3歳以上オープン福島テレビオープンの出走。(1200m 芝良)

距離短縮で挑んだ前走の京王杯スプリングカップで引っかかって惨敗。

今回更に距離を短縮してレースに挑んだ。

前走の着順が悪かった事もあり9番人気での出走となった。

今回は福島1200mという事もあり流石に掛かる事もなく中団馬群で折り合ってレースを進めた。

前半の3Fは32.6のハイペース。

直線で弾けるかと思われたがじりじりと伸びて4着でレースを終えた。

折り合いがついたレースが出来た事は素直に評価したい。

展開次第ではチャンスが巡ってきそうだ。

 

★陣営のコメント

21/7/18  黒岩厩舎

18日の福島競馬では中団後方からじっくりと進めて直線外目に進路を取り、追うとジリジリと伸びてきたが4着まで。「課題の力みがどうかというのが一番のポイントだったわけですが、今日はレース前から雰囲気が良かったですね。落ち着いていて、返し馬でも歩けていて最後のほうでキャンターにおろせたほどでした。ゲートでは若干煩かったのですが、我慢できたレベルで、スタートは若干ゆっくりでしたけれど、ほぼ五分と言っていいほどでした。今日のレースでは馬群の中でもガツンと来すぎず、抑えが利く範囲。今回は前に行くのを抑えるよりは右に行きたがるところがあったようです。直線では外の開けたところに誘導してくれましたが、いつもの右モタれはなく、どちらかと左へという格好だったので左ステッキで対処したとジョッキーは言っていましたよ。いつもの右モタれが目立たなかったのは、おそらくこれまでのレースより道中の格好が良かったから苦しくなかったのでしょう。ただ、あの感じならば最後にもっと来ても良かったかなとも感じました。おそらく、体の硬さにプラスして馬場の硬さがあったので、ストライドに物足りなさが出たのかなという印象を受けます。結果は4着と最高のものにできずに申し訳ありませんでしたが、久しぶりに最後に脚を使ってくれたのは良かったですし、今後に繋げられそうな内容だったので少し安堵しています。しっかりと走った分の反動が心配ではあるので、レース後の状態をよく確認しておきます」(黒岩師)ここ2走は折り合い面の課題が目立ち、なかなか良さを発揮しきれずにいましたので、今回はさらに距離を短縮して1200m戦へ挑みました。多少の力みはあったように思えましたが、それでも終いにかけての手ごたえはここ数戦より断然よく、もしやと思わせるほどでした。最後は残念ながら及びませんでしたけれど、再浮上のキッカケになってくれそうなレースだったように思えました。しっかりと走ったあとでもあるので、この後についてはレース後の状態を慎重に確認してから判断していきます。

 

★出走レース

福島テレビオープン 2021年7月18日 福島11R 芝1200㍍

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◉セブンサミット

◉ラストバブル厩舎

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(天然総帥)

 

★BNKのレース回顧

土曜函館 6R 3歳未勝利戦に出走。(1800m 芝良)

休み明けであったが近走着順が良い馬が少なく鞍上ルメール騎手という事もあり単勝2.4倍の1番人気での出走となった。

内逃げた事もあり内枠ので前に行くかと思われたが出たなりで全く行く気を見せず後方からの競馬となった。

前半の1000mは1:01:2のミドルペース。残り600mの辺りから外を回って前に進出していき4コーナーで前を射程圏に。

直線で先に抜け出したエレフセリアに迫ったが僅かに届かず2着に終わった。

随分と大味な競馬で叩いてまともな競馬をすれば次走は確勝モノと思われたがレース中の鼻出血が判明ししばらく休養となった。

引退はせず1勝クラスを目指すとの事でとりあえず早期の復帰を待ちたい。

 

★陣営のコメント

21/7/17  函館競馬場

17日の函館競馬ではゆっくりしたスタートから出たなりで後方を追走。早めに仕掛けて捲るように先行集団に並びかけて直線を向き、追ってからもしっかり伸びるがわずかに届かず2着。「今日は申し訳ありませんでした。休み明けで馬体は増えていましたが仕上がりは良かったですし、前厩舎からの課題もありブリンカーを着用して臨みましたが、久々ということもあってかスパッとは出てくれず、後方からのレースになってしまいました。最後はわずかに届きませんでしたが、ジョッキーがうまくカバーしてよく追い上げてくれました。この内容なら次は勝たなくては、と思っていたところ、レース中に鼻出血をしていたことがわかり、すぐに内視鏡検査を行ったところ肺からの出血と判明しました。このような結果となり大変申し訳ありません」(西村師)久々でプラス体重での出走になりましたが、幅が出てしっかりした印象でしたし、いい状態でレースに臨めました。やや立ち遅れ気味のスタートですんなり行き脚がつかず後方から進め、機を見て早めに進出。長くいい脚を使いましたが、前々で進めら勝ち馬を捉えるには至りませんでした。レース後、鼻出血が確認され、内視鏡検査の結果肺からの出血と診断されたため、この後について西村師と協議を行い、しばらく休養させた後に1勝クラスで勝利を目指すことになりました。会員の皆様には何とぞご理解いただきますようお願いいたします。

 

★出走レース

3歳未勝利 2021年7月17日 函館6R 芝1800㍍

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◉フルヴォート

◉天然総帥・トウシロひかる厩舎

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(天然総帥)

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(トウシロひかる)

 

★BNKのレース回顧

土曜小倉 10R 3歳以上2勝クラス岩国特別に出走。(1700m ダート良)

前走は世代限定のオープン特別敗退後であったが1番人気の支持を受けての出走となった。

前走で減らした馬体重を戻して+12㎏パドックで見る限り体調もまずまずに見えた。

前走からの距離延長でどのような競馬をするか注目されたが鞍上の川田騎手は距離を意識して後方からの競馬を選択した。

前半1000mは1:00:6のハイペース。

3コーナー過ぎから徐々に前に4コーナーでは外の捲ってきた馬を先に行かせて直線に入ってから外に出し前を追う。

4頭での争いになったが僅かに競り負けて2着に終わった。

古馬混合戦でも自己条件であれば力上位である事を示したが同じような位置にいた勝ち馬に競り負けたのは若干物足りなさが残った。

次走はすっきり決めて欲しいものだ。

 

★陣営のコメント

21/7/17  西村厩舎

17日の小倉競馬ではやや立ち遅れ気味のスタートから出たなりで後方を追走。じっくり進めて3コーナー過ぎから進出し、追い出されると直線しっかり伸びたが2着まで。「ベストの結果を出せず申し訳ありません。ゲートで隣の馬がチャカチャカして、それを気にして出遅れてしまったとのこと。“1400mなら出して行くが、この距離ならリズム重視でじっくり進めた方がいい”というジョッキーの判断で後方から進めましたが、最後はしっかり伸びてくれましたね。勝ち馬とはほぼ同じ位置にいましたし、今日は相手が悪かったということでしょう」(西村師)惜しい競馬になりましたが、直線の伸びは目立っていましたし、この距離でもしっかり対応できたのは収穫でした。スタートで立ち遅れたのは誤算ですが、ジョッキーもうまくリズムを崩さず運んでくれたと思います。この後は馬体を確認してから検討します。

 

★出走レース

岩国特別 2021年7月17日 小倉10R ダ1700㍍

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いかがだったでしょうか!

 以上が【2021年7月17・18日レース回顧】カイカノキセキ・シーズンズギフト・セブンサミット・フルヴォート【キャロット一口馬主】でした。

それでは次はレース展望でお会いしましょう。

     

 

 

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