ニンジン馬鹿クラブレポート(キャロット一口馬主ブログ)

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【2021年7月10・11日レース回顧】コーディアル・ベレヌス【キャロット一口馬主】

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(レース回顧担当:BNK)

 

当ブログの基幹シリーズ「ニンジン馬鹿クラブ週報」

当ニンジン馬鹿クラブ所属馬の前週の結果と次週の展望をレポートします。

P:次週の出走予定馬とその展望

D:実際のレース観戦(馬券購入)

C:前週の結果

A:次走へ向けての反省点等

こんな感じで「PDCA」サイクルを回していきます。

ちなみに当クラブの全所属馬はこちら!

www.automatickeiba.com

オープン馬や期待の新馬も揃っていて自慢のラインナップです。

それでは【2021年7月10・11日レース回顧】コーディアル・ベレヌス【キャロット一口馬主】スタートです!

 

◆先週のレース回顧◆

  

◉コーディアル

◉おしゃべりコスパ厩舎

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(おしゃべりコスパ)

 

★BNKのレース回顧

コーディアル 日曜福島 9R 3歳以上1勝クラス織姫賞に出走。(1800m 芝稍重)

単勝2.7倍の1番人気での出走となった。

レース直前にスコールのような雨が降り影響が心配された。

ゲートは出たがダッシュがつかず最後方からの競馬となる。レース半ばから外目を回って徐々にポジションを上げていく。

前半の1000mは1:01:4のミドルペース。

3~4コーナーにかけても外々を回って前に並びかける。

直線で先頭に立ったが内ラチぴったりを回ったエイシンチラーにすくわれる形となり追い比べで競り負け2着に終わった。

かなり大味な競馬でありスタートが良ければ楽勝であった。

道悪でも走れる事が分かったのは収穫だが4戦して3回出遅れておりスタートの改善が急務だ。

 

★陣営のコメント

21/7/11  高野厩舎

11日の福島競馬ではやや立ち遅れ気味のスタートから後方を追走。向こう正面で動いて好位まで押し上げ直線を向くと、外目をグイグイ伸びたが、内の馬を捕らえるには至らず2着。「申し訳ありませんでした。ゲートの駐立は良かったのですが、出てからのダッシュがつかなかったようで、ジョッキーも出たなりで流れを見つつ、という戦法にスイッチしたようです。ジョッキーは“ペースが緩んだところで馬なりで動けたし、直線は馬場のいい外目を選んで進めたのですが”とのことでしたが、勝ち馬が内でロスのない完璧な競馬をしていましたからね…。力のあるところは見せていただけに残念ですし、次こそはという気持ちです」(高野師)後方からのレースになりましたが、ジョッキーもペースが緩んだところでスッと動いてリカバーし、うまく対応してくれたと思います。今日は勝ち馬にうまく乗られたところもありましたが、3着以下は離しており、力上位は示しました。次こそはなんとか勝ち切ってもらいたいと思います。この後は馬体を確認してから検討します。

 

★出走レース

織姫賞 2021年7月11日 福島9R 芝1800㍍

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◉ベレヌス

◉ラストバブル厩舎

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(ラストバブル)

 

★BNKのレース回顧

土曜福島 11R 3歳以上3勝クラス阿武隈ステークスに出走。(2000m 芝稍重)

近走着順が悪い事と道悪の成績がイマイチであった事から6番人気での出走となった。

スタート良く逃げの手に出そうであったが外からエターナルヴィテスが注文をつけて前に出てきたので2番手からの競馬を選択した。

逃げ馬が後続を離す形となりこの馬も見た目逃げているような形となった。

前半の1000mは1分ちょうどのミドルペース。

4コーナー手前から鞍上の手が激しく動き前を捉まえにかかる。

なかなか交わす事が出来ず逆に後続に迫られる。内からエフェクトオンが逃げ馬をすくって前に出たところがゴール。

結局逃げ馬を交わせず3着での入線となった。

逃げるのと離れた2番手とでは馬の気分としても違うのかまた捉まえにいくタイミングも難しいかったのかもしれない。

いずれにしてもすんなり先行出来ればしぶとい馬でありメンバー、展開次第でこのクラスの勝ち上がりも夢では無い。

 

★陣営のコメント

21/7/10  杉山晴厩舎

10日の福島競馬では五分のスタートからいったんは先頭に立つも、外から捲るように主張されて2番手を追走。前とは離れていたが、徐々に進出して直線は逃げ馬との競り合いに持ち込むが、最後勝ち馬に内を掬われて3着。「ベストの結果は出せませんでしたが、プラスとは思えない稍重馬場でもよく頑張ってくれました。ジョッキーは逃げたかったそうですが、結果的には競られずスッと前にいってくれたのでそこまでリズムを崩さず走れていたと思います。最後逃げた馬を交わせなかったあたりはジョッキーは“いいスピードがあるし、小回りなら1800mぐらいがいいのでは”とのことでした。次走はジョッキーの進言も頭に入れて検討したいと思います」(杉山晴師)すんなり行き脚がついて先手を奪えたと思ったところ、外から交わされて2番手。結果リズムを崩さず走れたとはいえ、あのままマイペースで運べていたらまた違ったかもしれません。とはいえ久々にこの馬らしい走りを見せてくれましたし、条件の見直しも含め次走が楽しみです。この後は馬体を確認してから検討します。

 

★出走レース

阿武隈S 2021年7月10日 福島11R 芝2000㍍

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いかがだったでしょうか!

 以上が【2021年7月10・11日レース回顧】コーディアル・ベレヌス【キャロット一口馬主】でした。

それでは次はレース展望でお会いしましょう。

     

 

 

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