ニンジン馬鹿クラブレポート(キャロット一口馬主ブログ)

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【ニンジン馬鹿クラブ週報(66)】今週はククナ・カスティーリャがシンザン記念に登場!【キャロット一口馬主】

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(ククナ:2歳未勝利)

 

当ブログの基幹シリーズ「ニンジン馬鹿クラブ週報」

当ニンジン馬鹿クラブ所属馬の前週の結果と次週の展望をレポートします。

P:次週の出走予定馬とその展望

D:実際のレース観戦(馬券購入)

C:前週の結果

A:次走へ向けての反省点等

こんな感じで「PDCA」サイクルを回していきます。

ちなみに当クラブの全所属馬はこちら!

www.automatickeiba.com

オープン馬や期待の新馬も揃っていて自慢のラインナップです。

それでは「ニンジン馬鹿クラブ週報」第66回目のスタートです。

 

◆ニンジン馬鹿クラブ週報◆

 

 

ニン馬鹿版「先週のレース回顧」 

◉ジュビリーヘッド

◉ラストバブル厩舎

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(ラストバブル)

 

★BNKのレース回顧

 準備中

 

★陣営のコメント

21/1/5  安田隆厩舎

5日の中京競馬では五分のスタートから出たなりで好位につけ、内々で手応え良く進める。3~4コーナーでややポジションを下げたが、直線もジリジリ脚を使って7着。「いい競馬ができず申し訳ありませんでした。ジョッキーは“3コーナーで外から寄られてポジションを下げてしまったのが痛かった”と言っていて、前々のポジションのまま直線を向いていればまた違う結果だったと思われます。また、左回りはいいようで手前の替え方など右回りよりもスムーズだったようです。この後はいったん放牧に出し、番組を見てまた戻します」(安田隆師)いい手応えで好位を進んでいたので期待しましたが、残念ながら勝負どころで下げてしまったのは残念でした。それでも直線で盛り返す脚を使っていたあたりは左回りの方がいいということなのでしょう。悲観する内容ではありませんし、次走の走りに改めて期待したいと思います。この後はいったん放牧に出す予定です。

 

★出走レース

4歳上2勝クラス 2021年1月5日 中京12R 芝1400㍍ 

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ニン馬鹿版「今週のレース展望」 

◉ククナ

◉ラストバブル厩舎

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(ラストバブル)

 

★ラストバブルのレース展望

暮れのJFでソダシが1着、ユーバーレーベン3着。

アルテミスSでソダシには届かずもユーバーレーベンを実際に負かしたククナの評価は高まった。

現3歳牝馬の番付ではNO3とも言える。

月曜日のフェアリーSで確勝を期すのが、関東馬のククナには無難とも思われるのだが、それだけ師も勝算ありと見ているのだと思われる。

ルメールファーストでの出走でない事を願うばかりだ。

 

★陣営のコメント

21/1/6  栗田厩舎

6日は美浦坂路で追い切りました(51秒2-36秒5-23秒7-11秒6)。「年末は30日に坂路でしっかりめに動かしてもらったところ“以前より体幹がしっかりしてきている感触がある”と騎乗してくれた原田がコメントしてくれました。年明け3日には半マイル55秒半くらいでじわっと動かし、今朝は最終追い切りとして再び原田に跨ってもらい坂路で行っています。ほぼ馬なりで、終いだけ反応させてもらえればという指示を出していたところ、楽に半マイル51秒2という時計を出してきましたね。原田も“いい”と言ってくれていて、見ていても弾発のある良い動きを見せてくれていたように思います。体重はおそらく前走時とそう変わりなさそうですが、落ち着きがあり、カイバを食べることもできていて印象はいいんです。また、右肩の出が硬くなりやすい馬ですが、そういった不安が今回あまり見られません。天栄からいい状態で送ってもらえ、それをキープしながら追い切りを重ねられたなと感じています。あとは、無事に輸送をこなし、落ち着いてレースへ臨むことができれば楽しみで、春に向けていいスタートを切りたいです」(栗田師)10日の中京競馬(シンザン記念・芝1600m)にルメール騎手で出走を予定しています。

 

★出走レース

シンザン記念(GⅢ) 2021年1月10日 中京11R 芝1600㍍ 

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◉カスティーリャ

◉おしゃべりコスパ厩舎

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(おしゃべりコスパ)

 

★ラストバブルのレース展望

未勝利を勝ちあがり休養を挟んでの出走。

勝ち上がりに4戦を要した戦績から地味にみえるが、負けた相手は錚々たるメンバー。

アスコルターレ、ゴールドチャリス、レッドベルオーブと活躍馬が並ぶ。

前に行って安定したレース振りで崩れない強味を生かせれば、評価以上の善戦が期待できる。

持ち時計もあり楽しみな一戦である。

 

 

★陣営のコメント

21/1/6  橋口厩舎

6日は栗東坂路で追い切りました(54秒4-38秒3-24秒7-12秒3)。「年末は12月30日に坂路で追い切りを行ったのですが、雨で馬場が重くなっている中で51秒台と好時計を出し、その後も順調に調整が続けられています。今朝は松山騎手を乗せて坂路でサッと馬なりで時計を出したのですが、ジョッキーも『いい動きでした。以前より馬がしっかりとしています』といい感触のようでした。馬には落ち着きがあって体調も良さそうですし、重賞のここでもいい競馬を見せてほしいですね」(橋口師)10日の中京競馬(シンザン記念・芝1600m)に松山騎手で出走を予定しています。

 

★出走レース

※ククナ参照

 

 

◉ブレッシングレイン

◉天然総帥・ラストバブル・トウシロひかる厩舎

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(天然総帥)

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(ラストバブル)

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(トウシロひかる)

 

★ラストバブルのレース展望

休養明けも不甲斐ないレースが続く。

新馬戦を快勝した時には出世街道を突き進むと信じていたのだが、軌道に乗りません。

素材が悪いとは思えず、自身のポテンシャルを発揮できるようになれば上に行けると思うんですが。

今回はダートに条件を変えての出走で、レースを使いつつ成長を待つしかありません。

鞍上がルメールに戻る点は好材料で、勝負にならない事はないだろう。

ダートでレース慣れしながら成長してモーリスの様に慣れることを祈る。

 

★陣営のコメント

21/1/7  木村厩舎

6日は軽めの調整を行いました。7日は美浦南Wコースで追い切りました(68秒7-53秒9-39秒7-12秒8)。「帰厩後の様子から今週の競馬を目指して調整を行っていました。相変わらず右半身のケアは必要なので入念に対応していて、走りにも課題はあるので何とかいいフォームで走れるようにと調整していますが、正直なかなか理想形にならず悩ましいです。今朝、3頭隊列の2番手から進める追い切りを行いましたが、力みが目立ち、最後のフォームもいいと言い切れないものになっていました。ガーっとひと息で走ってしまうようになっていて、短期間で修正するというのは現状難しいのは否めませんね…。ハードワークはできていますし、ケアしてきた甲斐あって肉付きのいい体にはなっているので競馬へは向かえますが、レースへ行ってその力みが出てしまうとちょっと辛くなってしまうかもしれません。何とか落ち着いて走ってこの馬の良さを発揮できればと思いますし、ダートに変えてみるので新味を見せてくれたらと願っています」(木村師)11日の中山競馬(4歳上1勝クラス・ダ1800m)にルメール騎手で出走いたします。

 

★出走レース

4歳上1勝クラス 2021年1月11日 中山7R 芝1800㍍ 

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いかがだったでしょうか!

以上が【ニンジン馬鹿クラブ週報(66)】今週はククナ・カスティーリャがシンザン記念に登場!【キャロット一口馬主】でした。

それではまた来週お会いしましょう。

     

 

 

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