ニンジン馬鹿クラブレポート(キャロット一口馬主ブログ)

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【今日のキャロット注目馬】2020年12月26日(土)出走馬の取捨選択【中山・阪神】

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(ラストバブル:イメージ)


キャロットクラブファンのみなさんこんにちは!

いかがお過ごしですか?

みなさんの愛馬は活躍なさっていますか?

美味しい馬券を取らせてもらっていますか?

我がニンジン馬鹿クラブ所属馬は比較的順調です。

特に最近ではコントラチェックやサクセッション、シーズンズギフトなどが大活躍!

その看板馬3頭を所有する当クラブのコンシェルジュ・馬を見る目はピカイチのラストバブルが2020年12月26日(土曜日)キャロットクラブ所属馬の注目馬をピックアップしてくれました。

キャロットの馬を一緒に応援しましょう!

 

★ニンジン馬鹿クラブの所属馬

www.automatickeiba.com

 

◆今日の注目馬◆

 

 

 

阪神10R 芝2000㍍ 元町S

◉出馬表 (オッズは前売り)

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◆メサルティム◆ 

◉陣営のコメント

20/12/23 荒川厩舎

23日は栗東坂路で追い切りました(54秒0-38秒9-25秒1-12秒7)。「先週末から予定どおり時計を出し始めており、今朝は坂路で追い切りを行いました。間隔が詰まるのであまり負荷はかけずにサラッとやるという内容ですが、特に問題なく動けていてコンディションも良さそうです。前走は最後までしっかりと脚を使ってくれましたし、今回もいい競馬を期待しています」(荒川師)26日の阪神競馬(元町S・芝2000m)に団野騎手で出走を予定しています。

 

◉ラストバブル短評 

元々はデビュー勝ちから着実に実力をつけ、順調に勝ち上がっていた同馬。

頓挫からの長期休養から使われつつ良化してきた。

今回は叩きニ走目でもあり絶好の狙い目となるだろう。

 

 

 

中山11R 芝2000㍍ ホープフルS(GⅠ)

◉出馬表 (オッズは前売り)

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◆シュバリエローズ◆ 

◉陣営のコメント

20/12/23 清水久厩舎

23日は栗東CWコースで追い切りました。「今朝も北村友騎手に乗ってもらって追い切りを行いました。CWコースで併せたのですが、最後はきっちりと先着し、『先週同様に落ち着きがありますし、仕掛けてからの反応、切れ味も良かったです』と引き続きいい感触を伝えてくれました。カイバ食いが落ちるようなこともなく体調は良好ですし、ここでもいい競馬を見せてもらいたいですね」(清水久師)26日の中山競馬(ホープフルS・芝2000m)に北村友騎手で出走を予定しています。

 

◉ラストバブル短評

前目から安定したレース振りながら強いインパクトはない。

一気に相手が強化されてどこまでやれるかと言う感じだ。

直線でどこまで渋とく粘れるかだが、他馬の末脚は前走とは比較にならないぐらい鋭い。

 

◆オーソクレース◆ 

◉陣営のコメント

20/12/23 久保田厩舎

23日は美浦南Wコースで追い切りました(69秒1-55秒0-40秒4-12秒6)。「今週末の競馬に備えて今朝追い切りをかけました。前を目標にして追いかけて終いをじわっと伸ばす形を採り、全体で69秒くらいから終い1ハロンを12秒台で伸ばせていました。並んで頭が出るとふわっとしたので、そこで肩ムチをパチンと入れたくらいの感じで動かせていますよ。まぁ、相変わらずというか、飄々と、淡々とこなす感じですね。稽古の感触だけだと正直半信半疑になりますが、それでいてここまで実戦で良さを見せてくれます。まだこの馬の全貌を見ることができていないような気もしているんです。もう1段ギアがあるかもしれないとも思わせるくらいでもあるので、3戦目の今回はどういった走りを見せてくれるか楽しみにしています。スタートは速くありませんが、練習では悪いことするわけではないですし、もともと問題があるというよりもまわりを気にしてふわっとして出られないのでしょう。おそらく人気するであろう馬たちはどちらかというと上手に立ち回れそうですが、現状のオーソクレースのふわっとする気性を考えると、むしろ目標にされるより他を目標にするほうが良さを引き出しやすいと思っているのでスタートのことに関してはあまりネガティブには捉えていません。一度実戦のスタートを経験しているのでルメールもそのあたりはわかっていますし、上手く対応してくれると思います」(久保田師)26日の中山競馬(ホープフルS・芝2000m)にルメール騎手で出走を予定しています。

 

◉ラストバブル短評

血統からも期待は大きいが、母系は晩成。

同馬のレース振りも幼さを感じるさせる。

逆にそれでいての2連勝は素質の高さの証ではある。

将来的に伸び代は大きいだろうが、今回のレースで陣営が期待するもう一段のギアを繰り出せるかは未知。

そこは走ってみないと判らないと言うのが本音。

そのギアを繰り出せればここでも上位争いだが、現状はまだ成長途上には感じる。

どこまで通用するかの試金石の一戦になりそうだ。

 

 

 

 

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