ニンジン馬鹿クラブレポート(キャロット一口馬主ブログ)

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【ニンジン馬鹿クラブ週報(61)】今週はベレヌスとカーディナルが登場!【キャロット一口馬主】

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(チュウワウィザード:チャンピオンズカップ)
 

当ブログの基幹シリーズ「ニンジン馬鹿クラブ週報」

当ニンジン馬鹿クラブ所属馬の前週の結果と次週の展望をレポートします。

P:次週の出走予定馬とその展望

D:実際のレース観戦(馬券購入)

C:前週の結果

A:次走へ向けての反省点等

こんな感じで「PDCA」サイクルを回していきます。

ちなみに当クラブの全所属馬はこちら!

www.automatickeiba.com

オープン馬や期待の新馬も揃っていて自慢のラインナップです。

それでは「ニンジン馬鹿クラブ週報」第61回目のスタートです。

 

◆ニンジン馬鹿クラブ週報◆

 

秋のGI「ジワるRACE」~

秋のGI戦線を当クラブの「リーサルウェポン・BNK」が回顧します。

【第八弾】チャンピオンズC

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先週の世紀の一戦の興奮もまだ収まらない中、2020年秋のGⅠ第8戦チャンピオンズカップは中京競馬場でダートの強者16頭を集めて行われた。

断然の1番人気には国内無敗のクリソベリル、2番人気は未知の魅力の3歳馬カフェファラオ、3番人気は3年前のこのレースの覇者ゴールドドリームが続いた。

注目の先行争い、メイショウワザシが行くのではないかと予想されていたが揉まれるのを嫌ったエアアルマスが先手を主張。

続いてインティ、ヨシオも突っ張っていった為、外枠のクリソベリルは中々内に入れず外々を回される形になり脚を使った為掛かり気味となる。

前半1000mは1:00:3の平均ペース。

隊列が決まってからはよどみのないペースでレースは流れていく。

4コーナーでインティが手ごたえ良く先頭に並びかけその後ろからクリソベリルが前を射程圏に捉える。

直線に入ってインティが逃げ込みを図るが追いかけるクリソベリルは中々差を詰める事が出来ない。

その後ろからチュウワウィザード、ゴールドドリームがクリソベリルを交わしてインティに襲い掛かる。

チュウワウィザードがインティを交わしてゴールドドリームを振り切ったところがゴール。

チュウワウィザードが中央のGⅠ初制覇を果たした。

追い込んだゴールドドリームが2着、粘ったインティが3着。

クリソベリルは直線伸びを欠いて4着と馬券圏外となってしまった。

勝ったチュウワウィザードずっと堅実に走っており地方GⅠも2勝しているが何せ対クリソベリルでは3戦3敗で前走でも子ども扱いされていた為、紐候補としてしか見られてなかった。

確かにクリソベリルには分がわるかったが一番マシだったのが去年のチャンピオンズカップであった。

左回りの長距離が得意な同馬に取って中央では1番力を発揮出来る条件なのかもしれない。

2着のゴールドドリームは近走の成績から衰えを指摘する声は多かったが南部杯の凡走はいつもの事でまだまだ力のある事を証明した。

3着のインティも同様に衰えを指摘されていたが条件さえ整えばまだ力は出せそうだ。

そしてクリソベリル、追い切りの動きはよくなかったし前日追いしても太目残りでの出走となった。

はっきりいって調整ミスであろう。

今回は牧場での調整時間が短かったのだが厩舎で仕上げられなかったという事実に音無厩舎の能力を垣間見た気がする。

それでも勝てると踏んだのかもしれないがそれほどGⅠ競走は甘くはなかった。

 

youtu.be

 

 

ニン馬鹿版「先週のレース回顧」 

◉コントラチェック

◉ラストバブル厩舎

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(ラストバブル)

 

★BNKのレース回顧

日曜中京 11R リステットラピスラズリステークスに出走。(1200m 芝)

デビュー以来初めてのスプリント戦出走となった。

大きな条件変更ながら過去実績を買われて2番人気での出走となった。今

まで逃げ先行の競馬をしていたが今回は流石に前には行けず中団からの追走に。

行きっぷりは悪くはなかった。

直線で前が詰まるシーンがありそのまま流れ込む形でのゴールとなってしまい10着での入線となった。

不完全燃焼に終わったがレースレベルは低くこの1戦の評価は難しい。

やはり中距離でハナ切れる競馬がこの馬のパフォーマンスを最大限に発揮出来ると思うが次戦を注視したい。

 

★陣営のコメント

20/12/6 藤沢和厩舎

6日の中山競馬では五分のスタートを切り中団の位置で力むところをなだめながら進める。直線では最内から進路を探しながら追い上げようとしたが外の勢いが上回り10着。「これまで行かなきゃ行かなきゃと急かされて馬が嫌気を差すようなところが出ていたので、今回は中途半端な短縮ではなく、はっきりとわかる変化をつけてレースをさせたいと考えてこの条件へ向かわせていただきました。ちょっと力むようなところはあったかもしれないけれど、それでも最後は来そうな格好を見せてくれましたよね。結果からすると前が詰まっちゃって脚を使えませんでしたけれど、これまでになかった手ごたえと反応でしたし、今後につながるいい経験になったのではないかと思うんです。1200mや1400mといったところで終いを頑張るということを覚えていけば競馬の幅も広がりまた頑張ってくれそうです」(藤沢和師)戦いの場をマイル~中距離から短距離にシフトし、終いを頑張らせる選択を採りました。序盤は悪くない形にあるように思え、中盤ではなだめて我慢させて直線へ向くとオッと思わせてくれました。残念ながら進路を探さなければいけなくなり、スムーズに勢いを増して伸ばしてきた後続勢の勢いに屈してしまいました。結果は良くはありませんが、今回我慢させたことが今後に活きてくれないかと思っていますし、少しずつ競馬の幅を広げて再びいい結果を残すことができるようになってくれたらと思っています。この後についてはレース後のダメージ具合をよく確認してから判断していきます。

 

★出走レース

ラピスラズリS 2020年12月6日 中山11R 芝1200㍍ 

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◉パシフィスタ

◉おしゃべりコスパ厩舎

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(おしゃべりコスパ)

 

★BNKのレース回顧

土曜中京 12R 1勝クラス栄特別に出走。(2000m 芝)

5ヵ月ぶりの出走で調教も緩く馬体重も前走から+10㎏といかにも休み明けといった感じの出走となった。

スタート良くダッシュをきかせ外枠から2番手を確保してレースを進める。

1000m通過は1:00:7のスローペース、道中は楽な感じであったが4コーナーで鞍上の手が激しく動き始め直線半ばで馬群に沈み9着での入線となった。

叩いての良化に期待したいが問題は連戦出来るかどうかである。

体質が弱く今まで一度も順調に使われなかったが今回は近いうちの出走を期待したい。

 

★陣営のコメント

20/12/5 中川厩舎

5日の中京競馬ではタイミングよくスタートを切り無理なく2番手につける。好位をキープしたまま直線へ向いたが直線半ばで踏ん張り切れず9着。「これまで乗ってくれていた西田君に近いイメージで柴山君に依頼をして乗ってもらったところ、いい形で立ち回ってくれていましたね。直線へ向く格好も良くこれなら頑張れるかなと思って見ていましたが、半ばあたりで苦しくなっていました。現地スタッフの報告によると、道中で喉の音がしたとジョッキーから話をもらったようでしたが、幸いにも鼻血は見られなかったので安心しました。交わされてからは下がってしまったもののバッタリではなく踏ん張っていますし、久々を考えると悪くない内容とも見て取れるので、ここを使ってさらに状態が挙がってくれればと思っています」(中川師)5ヶ月ぶりの出走となりましたが多少はゆとりがあったかもしれませんが悪くない状態でレースへ向かうことができたように思います。現に、スッと好位を取ることができ、直線へ向いてもそのポジションをキープすることができていました。直線半ばまで粘ることができていたのですが、内からこじ開けられるような形でぶつけられたあとあたりから頑張れなくなっていましたし、久々の分余力がなくなったように思えました。鼻出血歴のある馬なだけに、レース後の様子をしばらく慎重に確認したうえで今後について検討していくことになります。

 

★出走レース

栄特別 2020年12月5日 中京12R 芝2000㍍

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ニン馬鹿版「今週のレース展望」 

◉ベレヌス

◉ラストバブル厩舎

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(ラストバブル)

 

★ラストバブルのレース展望

前走でクラスに目処は立った。

馬も使われつつ成長しており、上位争いが出来そうに感じる。

今回は単騎で逃げれそうなメンバー構成であることもチャンスを大きくしている。

しっかりとした実力をつけてオープン入りをして貰いたいとも思うが、3勝クラスは番組が少なく早く通過しておきたいのも事実。

後ろからの追撃を凌いで先頭でゴールして欲しい。

 

★陣営のコメント

20/12/10 杉山厩舎

9日は栗東坂路で追い切りました(53秒9-39秒3-25秒0-12秒3)。10日は軽めの調整を行いました。「水曜日は西村騎手騎乗で坂路で併せて追い切りました。最後は同入という感じでしたが、時計が示すとおり動きは上々で、変わらずに状態も良好です。一応登録させていただいた中日新聞杯は残念ながら除外対象ということなので投票だけさせてもらって、予定どおりオリオンSに向かいます」(杉山師)13日の阪神競馬(オリオンS・芝2200m)に西村淳騎手で出走いたします。

 

★出走レース

オリオンS 2020年12月13日 阪神9R 芝2200㍍ 

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◉カーディナル

◉天然総帥・ラストバブル・おしゃべりコスパ厩舎

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(天然総帥)

 

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(ラストバブル)

 

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(おしゃべりコスパ)

 

★ラストバブルのレース展望

叩いて前進出来れば勝ち負けも見える。

幸いにも相手の中に抜けて強そうな馬も見当たらない。

川田を確保出来たのも心強く、勝ち上がり濃厚ではないだろうか。

 

★陣営のコメント

20/12/9 林厩舎

9日は美浦南Wコースで追い切りました(68秒7-53秒4-39秒0-12秒8)。「今週末のレースに備えて今朝最終追い切りを行いました。これまでと同じくウッドチップコースに入れ、3頭併せの真ん中で、周りに馬がいる状況のなかでしっかりと動かすようにしました。5ハロンから行って、ゴール板後も2ハロンほど伸ばしており、その時の動きもしっかりとしたもので、良い調教ができたと言えるでしょう。ソフトなものに終始せずピシッと動かすことができ、いい状態でレースへ向かえるのではないかと考えています。G1レースが阪神で行われるとあって前走乗っていただいたルメールジョッキーは残念ながら今回乗れませんが、当日、川田ジョッキーが中山に来るということで、現在彼に乗ってもらえないか調整中です。リーディング上位のしっかりと乗ってくれるジョッキーですし、無事に成立すればとても楽しみと思っております」(林師)13日の中山競馬(2歳未勝利・芝2000m)に川田騎手で出走を予定しています。

 

★出走レース

2歳未勝利 2020年12月13日 中山4R 芝2000㍍

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いかがだったでしょうか!

以上が【ニンジン馬鹿クラブ週報(61)】今週はベレヌスとカーディナルが登場!【キャロット一口馬主】でした。

それではまた来週お会いしましょう。

     

 

 

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