ニンジン馬鹿クラブレポート(キャロット一口馬主ブログ)

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【ニンジン馬鹿クラブ週報(56)】今週は期待のククナ・ベレヌスが登場!【キャロット一口馬主】

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(ククナ:2歳未勝利)
 

当ブログの基幹シリーズ「ニンジン馬鹿クラブ週報」

当ニンジン馬鹿クラブ所属馬の前週の結果と次週の展望をレポートします。

P:次週の出走予定馬とその展望

D:実際のレース観戦(馬券購入)

C:前週の結果

A:次走へ向けての反省点等

こんな感じで「PDCA」サイクルを回していきます。

ちなみに当クラブの全所属馬はこちら!

www.automatickeiba.com

オープン馬や期待の新馬も揃っていて自慢のラインナップです。

それでは「ニンジン馬鹿クラブ週報」第56回目のスタートです。

 

◆ニンジン馬鹿クラブ週報◆

 

 

秋のGI「ジワるRACE」~菊花賞

秋のGI戦線を当クラブの「リーサルウェポン・BNK」が回顧します。

【第三弾】菊花賞

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2020年秋のGⅠ第3戦は牡馬クラシック最終戦菊花賞。

史上3頭目の無敗での三冠馬、そして史上初の父仔での無敗の三冠馬の誕生なるかが期待された。

金曜日の雨で芝コースは良馬場ながらかなり時計の掛かる馬場状態での一戦となった。

注目された先行争いだがコントレイルのラビット役で急遽の出走となったキメラヴェリテがバビットを制して先頭に立つ。

バビットはすんなり2番手に控える。

ヴァルコス以外の全馬荒れている内側を空けてホームストレッチを通過する。

ディープボンドはコントレイルの左前方でガードする形。

ノースヒルズ護送船団としては理想の形。

コントレイルは何とか折り合っているように見えたがピッタリマークする形で外にアリストテレスが並走する。

ヴェルトライゼンテはその直後につける。

2分通過は2:04:8のスローペース。

3コーナーで3番手のレクセランスが早くも後退。後続との差が縮まっていく。

4コーナーでバビットが先頭に立って直線に。

コントレイルが馬なりで先頭に立つが外からアリストテレスが並びかけ一騎討ちの態勢となる。

残り100mは見ごたえのある叩き合いとなったがコントレイルは一度も抜かせる事なくクビ差抑えた所で三冠のゴールを切った。

前哨戦の神戸新聞杯を叩いて万全の態勢で臨んだ三冠最終戦、3000mという距離は正直適正距離ではなくが辛勝であったが最後まで抜かせなかった所を高く評価したい。

2着のアリストテレスはコントレイルを徹底マークしてあわやというシーンがあったが僅かながら交わせず大金星を逃した。

ここに来て急速に力を付けていて今後が楽しみだ。

サトノフラッグは後方からの競馬で着狙いの競馬で3着に食い込んだ。

今年の3歳世代の2番手グループの中では力上位である事を示した。

コントレイルは史上3頭目の無敗の三冠馬となった訳だがシンボリルドルフ、父のディープインパクト共に三冠達成後の古馬混合戦では敗北を喫している。

コントレイルは偉大なる先輩達を超える事が出来るのか今から楽しみである。

youtu.be

 

 

ニン馬鹿版「先週のレース回顧」 

◉シーズンズギフト

◉ラストバブル・おしゃべりコスパ厩舎

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(ラストバブル)

 

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(おしゃべりコスパ)

 

★BNKのレース回顧

土曜東京 11RGⅡ富士ステークスに出走。(1600m 芝)

今年からGⅡに昇格した同レース、ニン馬鹿クラブとしても初のGⅡ制覇に期待がかかった。

好スタートをきり先行する形になる。

先頭のスマイルカナに並びかける感じになるが鞍上は抑える気配もなく馬なりで交わしてハナに立つ。

交わしてからもスマイルカナの前に入る訳でもなくそのまま外目を回ってレースを進める。

前半の1000mは57.4のハイペース。

直線に入ってスマイルカナに内から交わされるともう抵抗する力は残っておらず馬群に吸収されてしまった。

最後は追うのを止めて大きく離れた最下位での入線となった。

制御が効かなくなったとの陣営のコメントだが馬を御するのが騎手であり馬の気に任せて回ってくるだけならただの馬乗りである。

過去数戦何とか折り合いをつけて競馬を覚えさせてきたのが全て水の泡となってしまった。

馬込みに入れるかせめてスマイルカナの後ろにつけて折り合いをつける等の努力をして欲しかった。

馬券ファンなら横山典騎手を買わなければ済む話だが出資者は乗ってる騎手に託すしかないのだ。

もう少し出資者の事を考えた騎乗を心掛けて欲しいものだ。

 

★陣営のコメント

20/10/24  黒岩厩舎

24日の東京競馬ではスタートを出ると力みが見られる。何とか抑えようとしたが収まらず早め先頭の形になるが、さすがに脚色が衰え後続に交わされると無理をせず12着。「天栄から引き継ぐ形で調整してきまして、ある程度の競馬ができる状態ではないかと見ていたので、ここまでの走りになるとは正直想像できませんでした…。稽古でもまずまずの走りができていましたからね…。しかし、ノリさん曰く“スタートを出た瞬間からコントロールが利かなかった…”とのことでしたね。右、左の偏りではなく、ずっとハミにぶら下がりっぱなしでそのまま突っ走ってしまいました。左回りに変更し、マイルに短縮して課題を少しでも少ないものにとどめることができればと思っていたのですが、こうなってしまうと何が良かったとも言えず、次に活かしにくいものになってしまい申し訳ない気持ちでいっぱいです。体が伸び切って、収縮性のない、我慢ができない走りにさせてしまっている現状を少しずつでも修正していけるようにしなければいけないのですが、簡単にできない状況になっているとも言えるので、辛抱強く接していきます」(黒岩師)前走までに見せていた課題にアプローチするためにも条件面の見直しを図り、ここでの巻き返しを狙っていたのですが、結果はいいものとはなりませんでした。調教では比較的落ち着きを保ちながら走ることができていましたが、やはりレースへ行くとまったく違うようで、ガッチリとハミを噛んでしまい、鞍上が抑えようとするもなかなかそう思うようにはいきませんでした。最後は無理せず流しているので着順は度外視していいはずですが、引き続き課題点を何とかしていかないといけませんし、辛抱強く接していくほかないかと思います。トモを中心に肉体的にもケアが必要な馬なので、慎重に見極めたうえで今後について判断していきます。

 

★出走レース

富士S(GⅡ) 2020年10月24日 東京11R 芝1600㍍ 

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ニン馬鹿版「今週のレース展望」 

◉ククナ

◉ラストバブル厩舎

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(ラストバブル)

 

★ラストバブルのレース展望

2勝馬が二頭出走し、ソダシの2着だったユーバーレーベンを含めた三頭が格上の存在。

しかしながらククナの前走の末脚は如何にも東京向きと思わせた。

加えてルメールの続戦からも陣営の期待の高さを感じる。

一週前のウッドでの調教では今一つピリッとした感じがなかったが、今週の坂路では騎手を背にしたとは言え、中々の好時計をマーク。

仕上がりも悪くなさそうだ。

人気のソダシも北海道で勝利したクロフネ産駒となれば、東京の馬場への適応は未知数で付け入る隙はありそうにも見える。

ただククナも北海道での勝ち上がりと二戦目で時計を詰められなかったことから、走ってみなければわからないのも事実。

期待半分、心配半分が正直な気持ちではある。

 

★陣営のコメント

20/10/28  栗田厩舎

28日は美浦坂路で追い切りました(52秒1-38秒1-24秒9-12秒4)。「先週の1週前追い切りをコースでやれていたので、当該週は整える程度で十分ではないかと捉えていました。ルメールが今週美浦に来るということだったので、直前の感触を確かめてもらうのもありかと思い彼を背にして坂路で動かしました。時計的には4F52秒のラスト1F12秒4で、やや馬なりくらいの無理のない形のものでした。ルメールは“硬さはないし、悪くない手応えで最後まで動けているから大丈夫”と言っていましたね。ウチの乗り手は“札幌のときのほうがもう少し弾発があったかな…”と言っているし、ルメールが“ダメ”と言うシーンをあまり見たこともないかな…と思うので正直に言えば判断が難しいところですが、夏は特に右ですが前の出の硬さが見られたものの、今回はその点良く、状態的には上がっていると言っていいでしょう。まだ幼さがあり、これからという馬ですが、現時点でどれだけの走りができるかですね。来年につながるようないい競馬をしてもらえればと思っています」(栗田師)31日の東京競馬(アルテミスS・牝馬限定・芝1600m)にルメール騎手で出走を予定しています。

 

★出走レース

アルテミスS(GⅢ) 2020年10月31日 東京11R 芝1600㍍ 

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◉ベレヌス

◉ラストバブル厩舎

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(ラストバブル)

 

★ラストバブルのレース展望

昇級初戦ではあるがローカルの3勝クラスなら壁は小さいか。

勝ち鞍のある福島で開幕週の馬場はこの馬にとっては好条件である。

楽しみにさせる1番の要因は、牝馬三冠トレーナーである師が充実期と評価している点である。

そんな事言われたら、その気になっちゃいますよ。

勝ってオープン入りして欲しい!

 

★陣営のコメント

20/10/28  杉山厩舎

28日は栗東坂路で追い切りました(55秒7-40秒1-25秒8-12秒7)。「今朝は坂路で追い切りました。先週コースでしっかりやっていますし、輸送のある今週は調整程度に留めようというのはプランどおり。馬も充実しているようで、馬体の見た目にも力強さを感じます。昇級戦にはなりますがいい競馬を期待しています」(杉山師)31日の福島競馬(フルーツラインC・芝2000m)に西村淳騎手で出走を予定しています。

 

★出走レース

フルーツラインC 2020年10月31日 福島11R 芝2000㍍ 

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◉ヴァーダイト

◉天然総帥厩舎

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(天然総帥)

 

★ラストバブルのレース展望

なかなかトモはしっかりしてこないが、良化は見て取れる。

師のコメントからはポテンシャルへの期待と放牧明けの不安が交錯する。

デビューから奥手と言われ続けてきたが、そろそろ本格化の兆しを見せて欲しいものである。

キレ不足は否めないが、平坦京都コースはあっていそうで勝ち負けを期待したい。

 

★陣営のコメント

20/10/28  音無厩舎

28日は栗東CWコースで追い切りました。「天皇賞の裏開催でこれまで乗ってもらっていたジョッキーにお願いできなかったので、今回は団野騎手に依頼して、今朝の追い切りに乗ってもらいました。CWコースで3頭併せを行い、終い一杯に追ってほぼ同入。ラスト1ハロンは12秒を切るぐらいで、いい調教はできたと思います。久々になるのでまずは一度叩いてからかもしれませんが、能力的には即通用してもらいたいですね」(音無師)11月1日の京都競馬(3歳上1勝クラス・芝2400m)に団野騎手で出走を予定しています。

 

★出走レース

3歳上1勝クラス 2020年11月1日 京都7R 芝2400㍍

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◉ウィズザベスト

◉BNK厩舎

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(BNK)

 

★ラストバブルのレース展望

おしゃべりコスパとBNKの出資馬。

特にBNKは同馬で一口馬主の初陣を迎えることになる。

BNKを分かりやすく説明するならタイを愛するアイドル好きな競馬狂いのオヤジ。

彼が昨年のオークス観戦に同行し出資を決断してから1年半もの期間が経過した。

この日を迎えるのを待ち遠しく思っていたのは本人を含めてニンバカメンバー全員である。

ウィズザベストは1月生まれで初入厩が5月初旬と早期デビューを期待させたが、気性に問題を抱えてゲート試験の合格にも2か月を要した。

ポテンシャルは確かでも、この気性の悪さはレースではネックになる可能性が高く、能力をフルに発揮出来ないおそれがある。

どこまでレースで辛抱出来るかが、カギを握るだろう。

陣営にも馬具などでうまく導いてもらえればと思う。

騎手が障害の大庭に決まり、総帥に「障害の新馬戦デビューとはやるね」とからかわれたが、BNK本人は「みっともない事だけはしないで欲しい」と出来の悪い息子を見守る様なコメントを出している。

AKB総選挙でも人気の無い〇〇なメンバーを押して、同様のコメントを出していた気もしないではない。

今年の1歳馬の募集を終えメンバーの出資馬が乃木坂と同じ46頭になった。

〇〇でも押してワクワク、ドキドキして下さい。

そして出来れば勝利して馬券を買うだけとは違う快感を早く味わって下さい。

デビューおめでとう。

ニンバカへようこそ。

 

★陣営のコメント

20/10/28  勢司厩舎

28日は美浦北Cコースで追い切りました(69秒0-54秒4-40秒8-13秒0)。「先週の追い切りのあとは馬の調整はもちろんのこと鞍上の調整も行っていました。実は、ゲート試験合格後からここに来るまでの間に騎乗者を怪我させていて、今もなお危なさが見られることから、癖などを黙って頼むわけにはいかないので、詳細を伝えてその上で乗りたいと言ってくれる人に乗ってもらわないといけないと考えて声をかけてきましたが、なかなかそう言ってくれる人はいません。ある程度ハートの強い人でないと無理でしょうし、障害レースを経験しているような人というのも人選のひとつとしてあがり、話をしたところ大庭ジョッキーが乗りたいと言ってくれました。それで肌で感じてもらったほうがいいと思い今朝の追い切りにも跨ってもらいました。全体時計が69秒くらいのところをほぼ馬なりで出せていて、動きは良かったです。彼も“動きはいいし、背中もいい馬ですね”と好印象を抱いてくれたようでした。今日は特に目立って悪い行動を取らなかったのでそう思ってくれたのでしょうが、一点、別の馬が後ろから来た時に急に尻っぱねをする行動を取りました。ただ、その時も上手に対応してくれましたし、鐙を長くし、脚を使ってコントロールすることもしてくれていました。障害レースにも乗る彼ですから、度胸が据わっていると言いますか、対応しようとウィズザベストとしっかりと向き合ってくれるはずなので、彼とのコンビで行かせてください」(勢司師)11月1日の東京競馬(2歳新馬・芝1800m)に大庭騎手で出走を予定しています。

 

★出走レース

2歳新馬 2020年11月1日 東京4R 芝1800㍍ 

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いかがだったでしょうか!

以上が【ニンジン馬鹿クラブ週報(56)】今週は期待のククナ・ベレヌスが登場!【キャロット一口馬主】でした。

それではまた来週お会いしましょう。

     

 

 

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