ニンジン馬鹿クラブレポート(キャロット一口馬主ブログ)

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【ニンジン馬鹿クラブ週報(53)】毎日王冠でコントラチェックとザダルが激突【キャロット一口馬主】

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(コントラチェック:ターコイズS)
 

当ブログの基幹シリーズ「ニンジン馬鹿クラブ週報」

当ニンジン馬鹿クラブ所属馬の前週の結果と次週の展望をレポートします。

P:次週の出走予定馬とその展望

D:実際のレース観戦(馬券購入)

C:前週の結果

A:次走へ向けての反省点等

こんな感じで「PDCA」サイクルを回していきます。

ちなみに当クラブの全所属馬はこちら!

www.automatickeiba.com

オープン馬や期待の新馬も揃っていて自慢のラインナップです。

それでは「ニンジン馬鹿クラブ週報」第53回目のスタートです。

 

◆ニンジン馬鹿クラブ週報◆

 

秋のGI「ジワるRACE」~スプリンターズS

秋のGI戦線を当クラブの「リーサルウェポン・BNK」が回顧します。

【第一弾】スプリンターズS

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2020年秋のG1はスプリンターズステークスで幕を明けた。

春の高松宮記念上位組が揃って参戦し舞台を変えての戦いに大きな関心が集まった。

スタートはダノンスマッシュがやや出遅れたがその他はほぼ互角。

最内から予想通りにモズスーパーフレアが先頭に立つ。

先手を取ってマイペースに持ち込みたいところであったが外からビアンフェに被せられ引くに引けない展開になる。

前半3Fは32.8で昨年と同じタイムであったが今の中山の馬場状態を考えると超ハイペース。

少し離れた2番手グループにダノンスマッシュ、中団にダイアトニック、ミスターメロディが続く。

グランアレグリアは追走に手一杯といった感じで後方から2番手で前を追う。

直線に入って逃げ込みを図るモズスーパーフレアをミスターメロディが交わしたのも束の間、残り200mから次元の違う末脚で グランアレグリアが前の馬を蹴散らし後続に2馬身差をつけゴールを駆け抜けた。

勝ち時計は1:08:3で良馬場ながら時計が掛かった決着となった。

勝ったグランアレグリア、調教後の馬体重が+14㎏で急遽土曜日追い、それでも結局+12㎏での出走。

完調手前であったし決して1200mが合う馬ではないでは無いであろう。

しかし直線だけの競馬でスプリント界の頂点に駆け上がった。

この馬の勝利でついにディープインパクトは父としてスプリントGⅠのタイトルも獲得する事となった。

2着のダノンスマッシュは出遅れをロス無くリカバーし内枠から上手く馬場の良い外に出したが好騎乗虚しくグランアレグリアの末脚に屈しまたもGⅠ制覇とはならなかった。

大外を引いたアヴィルアウェイは腹を括って最後方から。

展開、馬場状態が味方して3着に食い込んだ。

高松宮記念から始まった無観客GⅠもこのスプリンターステークスでひとまず終了となる。

この一戦が最後の無観客GⅠであることを願ってやまない。

 

youtu.be

 

 

ニン馬鹿版「先週のレース回顧」 

◉フルヴォート

◉天然総帥・トウシロひかる厩舎

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(天然総帥)

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(トウシロひかる)

 

★BNKのレース回顧

土曜中京 4R2歳新馬戦に出走。

調教の動きが良く単勝1.8倍の断然の1番人気に支持されレースを迎えた。

スタートは互角に出てポジションを取りに行くが内の馬も譲らず4頭雁行状態で1コーナーへ。

向こう正面で3番手の外目で折り合いをつける。

前半1000mは1:03:5。直線に入ってハンディーズピークと共に逃げ馬を交わしにかかる。

その後勝ち馬に置いていかれショウナンアーチーにも交わされ3着で初戦を終えた。

勝ち時計は1:53:9の2歳レコードであった。

調教時計が良く人気にもなっていたのでデビュー戦で決めて欲しいところではあったがレース振りはよく勝ち上がりは時間の問題であろう。

 

★陣営のコメント

20/10/3  西村厩舎

3日の中京競馬では五分のスタートから行き脚がついてスムーズに先行。そのまま直線を向いたが、追ってからの脚がジリジリしたものになり3着。「調教の内容から正直自信はあったのですが、このような結果になり申し訳ありません。追い切りに乗っていたジョッキーも自信があったそうで、スタートから行き脚がついて好位につけた時点でもう大丈夫と思ったほどだったそうです。外枠の分の不利はありますが、砂を被らないという面ではプラスです。それだけになんとかしてもらいたかったところですが、勝ち馬はレコードタイムで駆けていますし、この馬もレコードに0秒1差と決して悪い内容ではありません。少し息づかいに気になるところがあったそうなので、一度使って良くなる部分も大きいでしょうし、次走はなんとか巻き返したいと思います」(西村師)単勝1倍台と圧倒的な支持を集めましたが、レコードタイムでの決着でもあり、残念ながら期待には応えられませんでした。キックバックがなかったとはいえ、外枠からの先行争いが激しく消耗もあったでしょうし、一度使っての良化に期待したいところです。この後は馬体を確認してから検討します。

 

★出走レース

2歳新馬 2020年10月3日 中京4R ダ1800㍍  

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ニン馬鹿版「今週のレース展望」 

◉コントラチェック

◉ラストバブル厩舎

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(ラストバブル)

 

★ラストバブルのレース展望

三戦連続の凡走でそろそろ力を示して貰いたいものである。

抑える競馬では結果が出なかったのは明白。

気性的に難しい血統を考えても、是が非でも逃げて貰いたい。

トーラスジェミニが同型ではあるが、玉砕覚悟で行き切って欲しい。

東京の舞台が合うとも思えず、個人的には次のターコイズSの連覇に向けて、収穫のあるレースを期待する。

 

★陣営のコメント

20/10/7  藤沢和厩舎

7日は美浦南Wコースで追い切りました(69秒8-54秒9-40秒3-12秒9)。「今週の出走を前提に週末、そして今朝と追い切りを行いました。今日はウッドチップコースで追い切っていますが、今馬場が悪いので5ハロンで70秒を切るか切らないかくらいのペースでじっくり動かしました。コンディションは変わらずいいと思えます。ここ数戦も状態は良く、変わりなく良いと言っていいのでしょうが、前走は完全にバテてやめてしまっているような内容でしたし、かみ合い切れない走りが続いています。週末の天候があまり良くなさそうなのはやや不安に思うものの、開幕週の分だけ悪くなりにくいでしょう。それに実績馬がいるとは言え来週のレースよりも頭数が少なそうで、積極的に行きたいと考えている馬もおそらく多くはないでしょう。前走はハイペースを前々で追いかけた分止まってしまったとも見て取れるレースでした。また、以前のように自分でリズムを作る形を考えることもしやすいでしょうし、たとえ行かなかったとしてもグチャグチャになりにくいのではないかと思うので、現時点では毎日王冠へトライする方向で考えています」(津曲助手)11日の東京競馬(毎日王冠・芝1800m)に丸山騎手で出走を予定しています。

 

★出走レース

毎日王冠(GⅡ) 2020年10月11日 東京11R 芝1800㍍ 

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◉ザダル

◉ラストバブル厩舎

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(おしゃべりコスパ)

 

★ラストバブルのレース展望

前走の新潟で見せた鬼脚はここでも通用するのではないか。

オープン特別からの重賞で一気に相手は強化されるが、自分の競馬に徹して活路を見出せるか。

舞台は東京で外から人気のサリオスを捉えて貰いたい。

 

★陣営のコメント

20/10/7  大竹厩舎

7日は美浦南Wコースで追い切りました(70秒6-54秒1-39秒6-13秒4)。「1週前追い切りだった先週にしっかりと動かしてありましたので、当該週の追い切りは整える程度にしようと考えていました。状態的にもそれで大丈夫と思えました。また、昨今のウッドチップの馬場が重すぎて、今朝もハロー明けでもズボッズボッという感じの状態だったんです。この馬はレースを控えているので直前の変更はしませんでしたが、他では坂路に切り替えたりもしたほどだったんですよ。馬のコンディションだけでなく、そういう状況でもあったので、今朝は半マイル重点でじわっと動かすようにしました。身のこなしを見ても気になることはありませんでしたし、辛口なことも含めてハッキリと言うスタッフたちの評価もまずまずだったので、問題ないと捉えていいかと思います。あとは脚元等のチェックをしっかりとし、無事に輸送して競馬に臨めるようにしていきたいですね。サリオスを筆頭に気になる馬はいますが、ここでどれだけの走りを見せてくれるのか楽しみにしています」(大竹師)11日の東京競馬(毎日王冠・芝1800m)に田辺騎手で出走を予定しています。

 

★出走レース

毎日王冠(GⅡ) 2020年10月11日 東京11R 芝1800㍍ 

※コントラチェックと同じ

 

 

◉カスティーリャ

◉おしゃべりコスパ厩舎

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(おしゃべりコスパ)

 

★ラストバブルのレース展望

前走はレコードタイムの勝ち馬に遅れを取ったとは言え、自身もいいレースをしたと言えよう。

詰めの甘さは感じるが、そろそろピリオドを打ちたい。

相手筆頭はサクセッションの全弟ヴェルナーではあるが、こちらも善戦キャラなだけにカスティーリャに差し切りを決めて貰いたい。

 

★陣営のコメント

20/10/8  橋口厩舎

7日は軽めの調整を行いました。8日は栗東坂路で追い切りました(52秒8-39秒0-25秒9-13秒0)。「予定どおり先週末から軽く時計を出し始めており、今朝は坂路で追い切りました。単走、馬なりでサラッと乗ったのですが、雨で馬場がかなり悪化している中でもいい時計をマークしましたし、力むような面も見られず動きは良かったですよ。テンションも変わりありませんから、ここはなんとか勝ち切ってほしいですね」(橋口師)11日の京都競馬(2歳未勝利・芝1600m)に松山騎手で出走いたします。

 

★出走レース

2歳未勝利 2020年10月11日 京都2R 芝1600㍍ 

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いかがだったでしょうか!

以上が【ニンジン馬鹿クラブ週報(53)】毎日王冠でコントラチェックとザダルが激突【キャロット一口馬主】でした

それではまた来週お会いしましょう。

     

 

 

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