ニンジン馬鹿クラブレポート(キャロット一口馬主ブログ)

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【ニンジン馬鹿クラブ週報(46)】今週はククナが確勝を期す!【キャロット一口馬主】

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(ククナ)
 

当ブログの基幹シリーズ「ニンジン馬鹿クラブ週報」

当ニンジン馬鹿クラブ所属馬の前週の結果と次週の展望をレポートします。

P:次週の出走予定馬とその展望

D:実際のレース観戦(馬券購入)

C:前週の結果

A:次走へ向けての反省点等

こんな感じで「PDCA」サイクルを回していきます。

ちなみに当クラブの全所属馬はこちら!

www.automatickeiba.com

オープン馬や期待の新馬も揃っていて自慢のラインナップです。

それでは「ニンジン馬鹿クラブ週報」第46回目のスタートです。

 

◆ニンジン馬鹿クラブ週報◆

 

ニン馬鹿版「先週のレース回顧」 

◉バンデアミール

◉天然総帥厩舎

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(天然総帥)

 

★BNKのレース回顧

3歳未勝利戦に出走。

今回が待望の初出走となった。

スタートは五分に出て中団の内目を追走。

4コーナー手前から手ごたえが怪しくなり直線では一杯になって後方で入線。

飛びの大きい走りで芝の中距離戦辺りで走らせてみたい感じだが如何せん時間が無い。

残念な結末になりそうである。

 

★陣営のコメント

20/8/15  萩原厩舎

15日の新潟競馬では速いスタートではなかったもののスッと中団につけて追走。向こう正面で外から追い上げていこうとしたが動かし出してからの反応がひと息で、直線でも伸びが見られず14着。体質面の弱さから順調さを欠き、ようやく迎えられた初出走が今回となってしまいました。直前は暑さを気にするところが見え隠れしていたため早めに現地へ移動してケアし、また、結果的には思惑と異なったものの投票ギリギリまで天気予報を見てレース日を決めるなど、できる限りの策を講じて今回のレースへ臨みました。スタートこそやや浮き上がる感じがあったもののその後小脚を使って中団につけられ、鞍上が早めに外に出して動いていける態勢を採ってくれたのですが、早々に鞍上の手が動き出してしまい、最後は苦しくなってしまいました。馬体、雰囲気の良さ、そして中間の動きからも何とかチャンスを見い出せるのではないかと思っていただけに非常に残念であり、誠に申し訳なく思っております。今後につきましては状況を踏まえて協議していきます。

 

20/8/16  引退

「天候に関しては判断した時の予報と異なるものになってしまいましたが、早めに現地入りして体調を少しでもいいものにして送り出すことができましたし、何とかいい結果を、最低でも次につながる結果を出してもらえればと思っていました。スタート後、初出走馬にしては程よい力感で、他馬をパスしていくときのスピード感ある走りを見て、とてもいい進み方をしているな、やはりいいところがあり、上手く立ち回れればチャンスがあるのではないかと思っていました。しかし、進むにつれて様子が徐々に変わっていき、この馬の良さを発揮できずに終わってしまいました。稽古にも跨ってくれていた皇成によると、これまで見せていた以上に息遣いが苦しくなっていたという話でしたので、心配していた喉の不安が影響を及ぼしてしまった可能性が高いです。喉にしても鼻出血にしても、呼吸器系統の不安を持っている馬に関しては蓋を開けてみないとどの程度走りに影響を及ぼすものなのかわからないところがあります。そういう不安があっても走れる馬は走れるので、不安な気持ちはありつつも、実戦で大丈夫だったというケースになってほしいと切に願っていたのですが、思うようにいきませんでした…。また、トモに関しては立て直した効果で再入厩後の調教ではそこまで感じさせなかったものの、実戦へ行くといくらか流れるようなところもあったようです。判断できる材料が極めて少なくて事前に十分な予測が立てられず、一発勝負をしなければいけなかったことが悔やまれます。不安が多いなか、会員の皆様には心配ばかりをおかけしていたと思います。体は本当にいい馬で、未勝利のものではない、上のクラスのものと思え、各牧場のスタッフさんたちの尽力によって繋いでもらったバトンだったので何とかいい結果を出して会員の皆様や携わってくださった方々の期待に応えたかったのですが、本当に申し訳ございません」(萩原師)2歳5月と比較的早期に初入厩を果たし、無事ゲート試験に合格した後はNF天栄で成長を図るべくじっくりと乗り込みを行っていました。しかし、その最中に左飛節、右トモの筋肉を傷めてしまったため、NF空港まで戻して再起を図ることになったのですが、ダメージの回復に時間を要し、再びトレセンへ戻ることができたのは初入厩から1年後となった3歳5月でした。ゲート再試験をクリアすることはできたのですが、以前傷めたトモの入りがひと息になったため、再びNF天栄で回復を図りつつ乗り込んでもらうことになりました。その後トレセンへ入厩してからはトモの不安を強く感じさせることなく比較的順調に調整できましたが、喉の弱さが垣間見られるようにもなっていました。体つきは未勝利のそれとは思えないほどいいものがあり、最後まで諦めずにトライしてみたいと思わせるほどの素質を感じさせる一方で、随所に弱さを見せていました。呼吸器系統の弱さに関しては実戦へ行ってみないとどう出るかわからないというものでもあり、実質的に一発回答を求められる状況下で期待と不安が入り混じるなかでの初陣となりましたが、残念ながら良くないほうに出てしまい、息苦しさが前面に出て本馬の良さを発揮することができませんでした。萩原調教師はかなり厳しい挑戦になることを覚悟のうえで何とかいい競馬をさせたいと最後まで諦めずに接してくださいましたし、我々としても可能性があるのであればあくまでも前向きに挑戦したいと思い望みをかけて送り出したのですが、お待ちいただいた会員の皆様の期待に応えることができず誠に申し訳なく思っております。未勝利期間内に再度出走することは難しいと思える状況であること、そして勝ち切るだけのパフォーマンスを発揮することは難しいと言わざるを得ない状況にあることから萩原清調教師と協議を行った結果、ここで現役続行を断念し、競走馬登録を抹消することになりました。会員の皆様にはまことに残念なことと存じますが、何卒ご理解賜りたくお願い申し上げます。なお、本馬に出資されている会員の方へは追って書面を持ちましてご案内いたします。

 

★出走レース

3歳未勝利 2020年8月15日 新潟4R ダ1800㍍

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◉ベレヌス

◉ラストバブル厩舎

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(ラストバブル)

 

★BNKのレース回顧

2勝クラス西部日刊スポーツ杯に出走。

好スタートから3番手を追走。

直線に入ってもばてる事なく3着で入線。

外からまくってきた1、2着馬には完敗であったが前に馬を置いて競馬が出来、芝の高速決着に対応出来た事は評価に値する。

まだ一絞り出来る馬体であり秋以降の飛躍が期待される。

 

★陣営のコメント

20/8/15  杉山厩舎

15日の小倉競馬では五分のスタートから出たなりで中団を追走。内々でじっくり運び、直線は馬場の真ん中をしっかり伸びたが3着まで。「前走は馬場が悪かったこともありますし、小倉の2000mは1コーナーまでの距離があるので、自分のリズムで運べたことも良かったですね。強烈な暑さですが、なんとか体調も変わらずに走り切れました。今日は相手が強かったですが、しっかり自分の力を出せればこのクラスでも力は通用すると思っていたので、メドが立ってホッとしています」(杉山師)前には離されたとはいえ、後ろにも差をつけており、このクラスでは上位の力があることは示した格好です。芝へ転向してからまだ3戦目ですし、ここからさらに力をつけていってもらいたいものです。この後はトレセンで馬体を確認してから検討します。

 

★出走レース

西部日刊S杯 2020年8月15日 小倉10R 芝2000㍍

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ニン馬鹿版「今週のレース展望」 

◉ククナ

◉ラストバブル厩舎

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(ラストバブル)

 

★ラストバブルのレース展望

前走はスタートの反応も悪く最後方からのレース。

手応えも悪くそのまま沈むかとヒヤヒヤしたが、良く追い込んで3着。

4角で外にふくれのも痛かった。

デビュー戦としては次に望みを繋いだ。

2戦目のここは負けられない。

最速上がりで差して来た脚はポテンシャルを感じさせるには十分。勝って成長を促したい。

 

★陣営のコメント

20/8/19  札幌競馬場

19日は札幌ダートコースで追い切りました(68秒4-52秒4-37秒8-12秒2)。「先週は木曜日と日曜日にじわっと無理のない形で時計を出せていて、変わらずに来ているなと思えたことから今週の出走を前提に今朝追い切りをかけてあります。3頭併せで後ろから追いかけさせ、いくらか遅れはしたものの最後までしっかりと動けていて悪くなさそうでした。体は維持できていて、同じくらいかいくらか増えて出せそうかなと思えるくらいです。前がやや立ち気味な馬なので硬く見えがちではありますが、前走後にその硬さが目立ってしまっているというわけではないので状態は変わりないと言えるでしょうし、前走の経験を糧にして今回はいい結果を出してもらいたいです」(栗田師)23日の札幌競馬(2歳未勝利・芝1500m)にルメール騎手で出走を予定しています。

 

★出走レース

2歳未勝利 2020年8月23日 札幌1R 芝1500㍍ 

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◉ケープオブストーム

◉おしゃべりコスパ厩舎

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(おしゃべりコスパ)

 

★ラストバブルのレース展望

条件を芝の長距離に変え、レース振りも一変。

同条件のここでなら勝負になる可能性がある。

勝負になるとは言え、勝ち負けとまではいい辛く、もう一押しが必要。

中間も好調とまではいえず、依然として厳しい立場だ。

祈るのみ!

 

 

★陣営のコメント

20/8/19  札幌競馬場

19日は札幌ダートコースで追い切りました。「今週の2600mを目標に、今朝はダートコースで終い3ハロンだけ調整程度の時計を出しました。ラストは13秒0という計測です。前走後は少しバテ気味の感じもあったようで、先週末と今日、補液をしてもらっています。カイバ食いが落ちるようなことはないので、レースまでしっかりコンディションを整えていきたいと思います」(横井助手)23日の札幌競馬(3歳未勝利・芝2600m)に秋山稔騎手で出走を予定しています。

 

★出走レース

3歳未勝利 2020年8月23日 札幌4R 芝2600㍍

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◉タイズオブハート

◉おしゃべりコスパ厩舎

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(おしゃべりコスパ)

 

★ラストバブルのレース展望

中間の調教からはかなり馬もしっかりしてきたようで、ガラッと条件を変えてラスト勝負。

確かに今までと同じことを繰り返しても結果が大きくかわりはしないだろう。

しかし今までのレース振りからは短距離のスピードに対応出来るとは考えにくい。

スタートしてからペースについて行けないのではないだろうか?

小倉で後方からゴボウ抜きってのも考え辛く、勝利のイメージが湧かない。

 

★陣営のコメント

20/8/20  森田厩舎

19日は栗東CWコースで追い切りました。20日は軽めの調整を行いました。「コンスタントに時計を出してきて馬はしっかりできているので、輸送も考慮して水曜日はCWコースで半マイルだけサッと時計を出しました。ほぼ馬なりですが、ラスト1ハロンは12秒0と上々の動きです。想定からは今週の芝1200mに出走できそうでしたから、和田騎手に依頼をして投票させていただきました。ここにきての状態の良さが結果につながってもらいたいです」(森田師)22日の小倉競馬(3歳未勝利・芝1200m)に和田竜騎手で出走いたします。

 

★出走レース

3歳未勝利 2020年8月22日 小倉7R 芝1200㍍

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◉ラルワースコーヴ

◉天然総帥厩舎

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(天然総帥)

 

★ラストバブルのレース展望

初の芝でラスト勝負!

父キズナでダートよりは本来は芝が合いそう。

状態としては前2走よりも具合も良さそうで、やっと本来の力が出せる状態になったのではないだろうか。

マイル戦で相手も揃うことが予想され、実力を発揮出来たとしても厳しいと思われるが、頑張って貰いましょう。

 

 

★陣営のコメント

20/8/19  田中博厩舎

19日は美浦南Wコースで追い切りました(54秒6-39秒8-13秒0)。「先週入れて、徐々に動かしていたところ、様子が良く、以前目立っていた硬さが段々と取れてきていました。それで、木曜日と日曜日にそれぞれ無理のない形ではあるものの時計を出せていたんです。ここまでの中で具合は一番いいのではないかなと思えるくらいです。それで今朝の追い切りは坂路ではなくコースに入れて動かしてみたところ、最後までしっかりと動けていました。レースですが、これまでの流れから考えるとダート1800mを考えるところなのでしょうが、特に前走の走りを見るとちょっと厳しいのかなと思わざるを得ません。感じはいいので何とかいい走りを見せてほしいと思っていて、今の状態ならばと思いますし、残されたチャンスはわずかなので勝負をかけたいと考え、芝のマイル戦へ向かうことにしました。鞍上は岩田望来ジョッキーで予定しています」(田中博師)22日の新潟競馬(3歳未勝利・芝1600m)に岩田望騎手で出走を予定しています。

 

★出走レース

3歳未勝利 2020年8月22日 新潟6R 芝1600㍍

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いかがだったでしょうか?

以上が【ニンジン馬鹿クラブ週報(46)】今週はククナが確勝を期す!【キャロット一口馬主】でした。

それではまた来週お会いしましょう。

     

 

 

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