ニンジン馬鹿クラブレポート(キャロット一口馬主ブログ)

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【ニンジン馬鹿クラブ週報(37)】今週はヴェスティードが2年ぶりに復帰!【キャロット一口馬主】

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(ヴェステイード:3歳新馬)

 

当ブログの基幹シリーズ「ニンジン馬鹿クラブ週報」

当ニンジン馬鹿クラブ所属馬の前週の結果と次週の展望をレポートします。

P:次週の出走予定馬とその展望

D:実際のレース観戦(馬券購入)

C:前週の結果

A:次走へ向けての反省点等

こんな感じで「PDCA」サイクルを回していきます。

ちなみに当クラブの全所属馬はこちら!

www.automatickeiba.com

オープン馬や期待の新馬も揃っていて自慢のラインナップです。

それでは「ニンジン馬鹿クラブ週報」第37回目のスタートです。

 

◆ニンジン馬鹿クラブ週報◆

 

ニン馬鹿版「先週のレース回顧」 

◉ジュビリーヘッド

◉ラストバブル厩舎

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(ラストバブル)

 

★ラストバブルのレース回顧

抜群の反応で先団へ。淡々としたペースで進み、4コーナー手前では中段の各馬が外に押し寄せる。

ジュビリーヘッドも馬なりの抜群な手答えで直線を迎えた様に見えたが、全く伸びずに13着に惨敗した。

馬場が合わなかったと言うのも敗因の一つだろうが、それならそんな荒れたとこ通さないで、向こう正面で荒れてない外に出しとけよ!

とにかく今週の騎乗は酷いの一言。

全15鞍中、一番人気3頭、2番人気二頭、3〜5番人気6頭で0勝。

人気より着順を上げた馬0頭であった。人気馬をよくこんなに飛ばせたもんだ。

今年に入って2度の騎乗停止をくらい、2週間後の宝塚記念での騎乗は何としても果たしたいのか?進路を取りにいかず、真っ直ぐしか走らせないではないか。

モーゼの十戒でもあるまいし、勝手に道は空かないよ。

ラフになプレーをしろとは言わないが、積極的な騎乗なくして勝利はないよ。

こんな騎乗が続くなら、依頼は激減し、馬質も下がる負のスパイラルに落ち入ります。

 

★陣営のコメント

20/6/14  安田隆厩舎

14日の阪神競馬では五分のスタートから出たなりで好位につけ、馬群の中でスムーズに運ぶが、直線を向いたあたりから手応えが悪くなり13着。「今日はスタートを決めてスムーズにいいポジションを確保できていたので、これならいいだろうと思って見ていたのですが、ジョッキーによると“3コーナーぐらいから何度も手前を替えてまったく進まなくなった”とのこと。どうも馬場の緩さを気にしてバランスが悪くなってしまったのでしょう。もともとトモが甘めの馬だけに今日の馬場は厳しかったかもしれません。今日は休み明けでもありましたし、使って良くなってくれればと思います」(安田隆師)久々の一戦でしたが太め感もなく順調に仕上がりましたし、これまでのレース内容からも期待したいところでしたが、今日は緩い馬場に泣かされた格好です。3コーナーあたりからは何度も手前を替えていたと言いますし、バランスが整わなかったと推察できます。敗因もはっきりしているので次走は巻き返してもらいたいものです。この後についてはレース後の状態をよくチェックしてから考えていきます。

 

★出走レース

3歳上1勝クラス 2020年6月14日 阪神12R 芝1400㍍

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ニン馬鹿版「今週のレース展望」 

◉ラルワースコーヴ

◉天然総帥厩舎

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(天然総帥)

 

★ラストバブルのレース展望

デビュー直前で体質の弱さを見せ続け、ここまで延びてしまった。

何とか今回は出走出来そうな所まで来た。

前回は芝1600に登録していたが、今回はダート1400。

決してベストな条件ではないだろう。

調教過程も褒められたものではなく、中身が出来ているかどうかも怪しいぐらい。

ここは試走といった感じだが、5着までに入らないと次走の出走も危うい。

体質も加味すれば後2走では結果を出さねばならず、ある意味においては引退のカウントダウンは既に始まっている。

とても厳しい状況だ!

 

★陣営のコメント

20/6/17  田中博厩舎

17日は美浦坂路で追い切りました(56秒1-40秒5-26秒2-12秒7)。「先週の追い切り後に反動が出ることはなかったので、しっかりとケアしつつも準備を進めてきました。今朝改めて追い切ることにし、坂路で56-40から終いを少し伸ばすような形で動かしています。たとえば4ハロン52秒と言った速い時計を出しているわけではないものの、今日の時計でも余裕を持った形で動けているのはいいことだと思えます。理想を求めるのならば体を十分に使い切れていなくて特に左トモの動きが鈍いことなど気になる点はありますが、元々身のこなしが柔らかい馬ではないですし、この馬ベースで考えると動けていて問題ないと思え、競馬を考えられないわけではありません。今回は無事に競馬へ行くことが大前提となりますが、それでも調整を加減しすぎているわけではありません。ゲートのことに関してもそうで、負担になるのではないかという不安はあるものの既走馬相手に少しでもいいパフォーマンスを発揮できるように準備して送り出したいので、金曜日あたりに少し出してスタートを覚えさせたうえで実戦へ向かえればと考えています」(田中博師)20日の東京競馬(3歳未勝利・牝馬限定・ダ1400m)に内田騎手で出走を予定しています。

 

★出走レース

3歳未勝利 2020年6月20日 東京2R ダ1400㍍

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◉ヴェスティード

◉おしゃべりコスパ厩舎

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(おしゃべりコスパ)

 

★ラストバブルのレース展望

屈腱炎で2年振りのレース。

出資者の方々には頭が下がる思いです。

今後は無事に何とか鬱憤を晴らす走りを期待したい。

前脚をグルグル回す掻き込みは再発を心配させるし、流石に2年振りのレース。

無事に走る事が最優先ですね。

デビュー戦は後続を離しての楽勝であったが相手に恵まれていたのも事実。

二戦目は敗因が実力なのか、距離なのかは微妙だが離された7着に沈んだ。

今回はデビュー戦の1600ダートに条件が戻る点もプラス材料だが、何と言っても調教タイムは一段のパワーアップを感じさせる素晴らしいもの。

復帰するだけでいいと思っていましたが、色気が出て来ました。ガンバレ!

 

★陣営のコメント

20/6/17  高柳瑞厩舎

17日は美浦坂路で追い切りました(50秒8-37秒6-25秒0-12秒5)。「先週に続いて今週もジョッキーに跨ってもらうことにしました。今回は坂路にして前の馬を追いかけて終いを伸ばしてもらったところ、ラスト2ハロンあたりからグッと来ていましたし、全体的にちょっと時計が速くなりました。ただ、体力面の余裕はあったようでしたし、動きは問題ないかと思います。週末に自分でも跨ってみましたが、まだ重たさを感じさせる息遣いではありましたが身のこなしは問題ないかなと思えました。それに、以前はよく躓いていましたが、週末跨った時はガクガクするような感じはありませんでした。脚部不安による休みだったとはいえ、成長もしてくれたのかなと感じましたね。体ですが、見た目では皮一枚くらい厚いかな…という気もしますが、馬体重は525キロと順当に絞れてきていて、これ以上減らすのはどうかな…という気もしているので、このくらいの状態でどれだけやれるか見てみたいです。今朝追い切ったところなので、この後の状態の見極め、脚元を含めて馬体のケアをしっかりと行ってレースへ向かえればと思っています」(高柳瑞師)20日の東京競馬(3歳上1勝クラス・ダ1600m)に三浦騎手で出走を予定しています。

 

★出走レース

3歳上1勝クラス 2020年6月20日 東京8R ダ1600㍍

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いかがだったでしょうか?

以上が【ニンジン馬鹿クラブ週報(37)】今週はヴェスティードが2年ぶりに復帰!【キャロット一口馬主】でした。

当クラブの所属馬の好走を今週も期待しています。

それではまた来週お会いしましょう。

 

 

◉シルクの募集予想馬評価

(第1弾)

www.automatickeiba.com

 

(第2弾)

www.automatickeiba.com

 

 

 

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