ニンジン馬鹿クラブレポート(キャロット一口馬主ブログ)

キャロットクラブ一口馬主コミュニティのレポートです!

【ニンジン馬鹿クラブ週報(35)】今週はヴァーダイトが確勝!新馬戦はカスティーリャ!【キャロット一口馬主】

f:id:keirin100000:20200605234418p:plain

(ヴァーダイト:2歳新馬)

 

当ブログの基幹シリーズ「ニンジン馬鹿クラブ週報」

当ニンジン馬鹿クラブ所属馬の前週の結果と次週の展望をレポートします。

P:次週の出走予定馬とその展望

D:実際のレース観戦(馬券購入)

C:前週の結果

A:次走へ向けての反省点等

こんな感じで「PDCA」サイクルを回していきます。

ちなみに当クラブの全所属馬はこちら!

www.automatickeiba.com

オープン馬や期待の新馬も揃っていて自慢のラインナップです。

それでは「ニンジン馬鹿クラブ週報」第35回目のスタートです。

 

◆ニンジン馬鹿クラブ週報◆

 

ニン馬鹿版「先週のレース回顧」 

◉ジルジェンティ

◉天然総帥厩舎

f:id:keirin100000:20200221005738j:plain

(天然総帥)

 

★ラストバブルのレース回顧

スタートしてダッシュがつかないのは毎度の事。

芝戦なら道中でも位置を上げても行けず、直線も切れない。ならば距離を大幅に伸ばし道中の位置も前目で運ぶ以外にない。

しかし父がカナロアとなれば、距離延長も現実的にプラスにはならない。

打つ手がありません。

あと1、2戦は出走するかもしれないが、よほど恵まれないと勝ち上がりは無理でしょう。

覚悟はしておきましょう。

  

★陣営のコメント

20/5/30  橋田厩舎

30日の京都競馬ではまずまずのスタートを切ると道中は中団やや後方から。直線では大外から脚を伸ばそうとするも差は詰まらず10着。「良馬場で速い脚を求められるとなかなかスピードに乗っていけませんね。最後は外から脚を使っていますし、着順ほど負けているわけではないのですが、ジョッキーも『ビュッと切れるような感じはなく、伸び切れませんでした』と言っていました。ひと息入れた後でも状態は良かっただけに、いい競馬ができず申し訳ありません。レース後の状態を確認しながらまた改めてプランを考えていきます」(橋田師)近走はダートで思うような結果が出ておらず、芝替わりでどんな走りを見せてくれるかと思っていたのですが、パンパンの良馬場でスピードを求められて辛くなってしまいました。うまく噛み合えば上位争いできる力はありますし、改めてレースの条件などを考えていきます。この後はトレセンで馬体を確認してから検討していきます。

 

★出走レース

3歳未勝利 2020年5月30日 京都3R 芝1400㍍

f:id:keirin100000:20200605234729p:plain


 

◉ノーブルワークス

◉天然総帥厩舎

f:id:keirin100000:20200221005738j:plain

(天然総帥)

 

★ラストバブルのレース回顧

ゲートインしてから待たされる間は、頭を上下させて落ち着きがなくなっていた。

案の定、スタートの反応はイマイチ。

枠に助けられて道中で位置は挽回できたが、今後も課題になるだろう。

4角は外を選択し、良く追い込んだが3着まで。

内から勝ち馬が脚を伸ばした事から考えると、外を回し過ぎたとも思う。

しかし距離とクラスに目処がついたとも思われ、前向きに捉えたい。

 

★陣営のコメント

20/5/31 吉田厩舎

31日の京都競馬ではやや立ち遅れ気味のスタートも二の脚がついて内々を押し上げる。直線は馬場の真ん中に持ち出してよく伸びたが3着まで。「芝の1400m戦は初めてだったのですが、最後までしっかりと脚を使って頑張ってくれました。ジョッキーは『この距離で競馬はしやすかったです。最後に外へ持ち出さず、そのまま内を狙っていれば勝ち負けだったかも。うまく乗れず申し訳ありません』と話していましたが、距離をこなせたことも大きいですし、昇級初戦で次につながる内容の競馬だったと思います。この後についてはまた様子を見ながら考えていきます」(吉田師)前半脚を使った分最後は鈍りましたが、スタートの遅れをうまくカバーしていましたし、初めての条件ながら力のある内容だったと思います。昇級戦だったことを考えればこのクラスにメドの立つレースぶりと言えますし、この後がさらに楽しみです。この後は馬体を確認してから検討します。

 

★出走レース

4歳上2勝クラス 2020年5月31日 京都8R 芝1400㍍

f:id:keirin100000:20200605234751p:plain

 

 

ニン馬鹿版「今週のレース展望」 

◉ヴァーダイト

◉天然総帥厩舎

f:id:keirin100000:20200221005738j:plain

(天然総帥)

 

★ラストバブルのレース展望

前走の梅花賞は人気を裏切り失速。

デビュー戦の快勝で調教師、出資者はダービーを夢見たが叶わなかった。

元々のデビューも遅く、奥手の血統であることは最初からわかっていた筈だ。

そう考えるとまだ最初の軌道に戻ったに過ぎない。

ただここを負けるなら話は違ってくる。

前走は馬に合わせてのローテーションではなかったが、今回はこの馬の成長に合わせての出走だからだ。

上を目指すなら1勝クラスでは足踏みしてはいられない。

器の違いを見せて先々を楽しみにさせて貰いたい。

 

★陣営のコメント

20/6/3  音無厩舎

3日は栗東坂路で追い切りました(51秒7-38秒4-25秒7-13秒2)。「今朝も坂路でしっかり追い切りました。ラスト1ハロンはやや甘いですが、それでも51秒7はこの馬としてはかなりタイムが出ています。放牧を挟んでガラッと変わったというわけではないですが、だいぶ中身がしっかりしてきました。もうひと追いあってもいいかなという感じはありますが、今の仕上がり具合でどれだけやれるか期待しています」(生野助手)7日の阪神競馬(3歳上1勝クラス・芝2000m)に松山騎手で出走を予定しています。

 

★出走レース

3歳上1勝クラス 2020年6月7日 阪神8R 芝2000㍍

f:id:keirin100000:20200605235042p:plain


 

◉カスティーリャ

◉おしゃべりコスパ厩舎

f:id:keirin100000:20200221005902j:plain

(おしゃべりコスパ)

 

★ラストバブルのレース展望

キャロットのデビューのトップバッター。

アメリカンオークス馬の母にモーリス。

モーリスは新種馬で産駒の実績は未知数だが、今のところ牧場での評価は日を追うごとに上がる一方であった。

そしてカスティーリャの追い切りも古馬を煽り、状態は抜群に見える。

相手関係はわからないが、勝ち負け必至である。週末が楽しみだ!

 

★陣営のコメント

20/6/3  橋口厩舎

3日は栗東CWコースで追い切りました。「先週ジョッキー騎乗でしっかりと負荷をかけていますし、今朝はCWコースで単走、直線で終いだけ伸ばすような追い切りを行いました。いい動きでしたし、このひと追いで態勢は整ったと思います。ここまでしっかりと乗り込んできていますが、カイバ食いが落ちることはなく、落ち着きもあっていい状態でデビュー戦を迎えられそうです。馬体重は430キロ台での出走になると思います」(橋口師)7日の阪神競馬(2歳新馬・芝1400m)に西村淳騎手で出走を予定しています。

 

★出走レース

2歳新馬 2020年6月7日 阪神5R 芝1400㍍

f:id:keirin100000:20200605235004p:plain


 
いかがだったでしょうか?

以上が【ニンジン馬鹿クラブ週報(35)】今週はヴァーダイトが確勝!新馬戦はカスティーリャ!【キャロット一口馬主】でした!

当クラブの所属馬の好走を期待しています。

それではまた来週お会いしましょう。

 

 

 

◆一口馬主情報満載◆

↓↓↓

にほんブログ村 競馬ブログ 馬主・一口馬主へ
にほんブログ村

 

※当ブログはキャロットクラブ様より許可を得て画像や文章等を転載させていただいております。