ニンジン馬鹿クラブレポート(キャロット一口馬主ブログ)

キャロットクラブ一口馬主コミュニティのレポートです!

【ニンジン馬鹿クラブ週報(33)】今週はザダルが確勝を期してメイSに出走!【キャロット一口馬主】

f:id:keirin100000:20200522214424p:plain

(ザダル:プリンシパルS)

 

当ブログの基幹シリーズ「ニンジン馬鹿クラブ週報」

当ニンジン馬鹿クラブ所属馬の前週の結果と次週の展望をレポートします。

P:次週の出走予定馬とその展望

D:実際のレース観戦(馬券購入)

C:前週の結果

A:次走へ向けての反省点等

こんな感じで「PDCA」サイクルを回していきます。

ちなみに当クラブの全所属馬はこちら!

www.automatickeiba.com

オープン馬や期待の新馬も揃っていて自慢のラインナップです。

それでは「ニンジン馬鹿クラブ週報」第33回目のスタートです。

 

◆ニンジン馬鹿クラブ週報◆

 

 

ニン馬鹿版「先週のレース結果」 

◉コントラチェック

◉ラストバブル厩舎

f:id:keirin100000:20200221005803j:plain
(ラストバブル)

 

★ラストバブルのレース回顧

朝からの晴天で馬場は良に回復し、苦手な渋馬場にはならないでくれた。

そしてゲートイン。

マズマズの反応でスタート。

横一線で3〜4頭が主導権を争うが、押して押してトロワゼトワルが先頭。コ

ントラはトロワゼと2馬身ほどの差を保ち、楽に追走している様には見えた。

直線でトロワゼを追い、坂を上がったところで力尽きて豊は流しに入った。

結果はアーモンドアイの独走になり、二着以下とは実力に如何ともしがたい差を見せつけた。

トロワゼが4着に粘った事から、コントラ自身のペースが早すぎたと言う訳ではなかったと推測される。

しかしターコイズSでは一蹴したトロワゼの遥か後方に沈んでしまった。

この事からもコントラは何が何でも逃げないとダメな馬であることは明白と言えよう。

陣営は今までに他に行く馬がいれば逃げなくてもと何度もコメントしてきたが、今後は考えを改めて暴走ペースであろうとも逃げを徹底して欲しいものである。

東京コースも合わないのだろうと思うに、現状ではG1の壁は厚く、逃げに徹して実力に磨きをかけて貰いたい。

 

★陣営のコメント

20/5/17  藤沢和厩舎

17日の東京競馬ではスタートを切ると主張する逃げ馬を見ながら2番手より進める。直線へ向いて前へと迫っていきたかったが、差を詰めることができずその後踏ん張ることもできずに14着。「前走の敗因はある程度はっきりとしていましたから、今日のような馬場はいいのではないかなと思って期待していたんですけれどね…。跨った武さんは“走らされた感じがあったし、現状は小回りコースで自分のペースで走らせたりする方がいいのかもしれないね”ということを口にしていましたね…。これまでのレースっぷりを見ても自分の形、自分のリズムで走れれば本当に強い馬なので、また頑張ってくれることに期待をしたいです。皆さんから応援いただいていたのにいい結果を出せず申し訳ありませんでした」(大江原助手)前走は不良馬場でリズムよく走れなかったという明確な敗因があったので時計の出る馬場に替わる今回は巻き返しが可能なのではないかと思いましたが、残念ながら踏ん張れず最後はズルズルと後退してしまいました。逃げた馬が4着に粘っているあたりを見ると首をかしげたくなる思いがしますが、前回の敗戦あたりから気持ちを切り替えられていないのか、単に大きな箱での真っ向勝負となるとまだ経験が必要ということなのかもしれません。繊細な牝馬ではありますがポテンシャル的には重賞戦線でも上位と思える馬なので、またいい結果を出してくれることを期待しています。この後についてはまずレース後の様子を見たうえで判断していきます。

 

★出走レース

ヴィクトリアマイル(GⅠ) 2020年5月17日 東京11R 芝1600㍍

f:id:keirin100000:20200522213647p:plain


 

ニン馬鹿版「今週のレース展望」 

◉タイズオブハート

◉おしゃべりコスパ厩舎

f:id:keirin100000:20200221005902j:plain

(おしゃべりコスパ)

 

★ラストバブルのレース展望

6月になると2歳馬がデビューし始める。

愛馬がいつデビューするかとワクワクしてくる。

しかしそれと同時に未勝利馬はサバイバルに突入!

タイズオブハートは過去4戦ダートに使われて、勝ちきれず。

今回はガラッと条件を変え、芝の1800戦に挑む。

キズナ産駒の同馬は適正を図り辛い面があったとは言え、逆にこの条件で勝てるぐらいなら、早くに芝を使って欲しかったと思ってしまう。

ともあれダートよりは芝の方が向く様な気はする。

キズナ譲りの末脚で勝ち上がれ!

 

★陣営のコメント

20/5/21  森田厩舎

20日は栗東坂路で追い切りました(55秒2-40秒9-27秒2-14秒2)。21日は軽めの調整を行いました。「この中間も、普段からしっかり運動量を確保しながら乗り込んでいます。この感じなら今週の競馬には使えそうですが、これまでと同じことをしていても仕方ないでしょうし、芝で出たなりの位置から終いを活かすようなレースができればと思い、1800m戦に向かうことにしました。水曜日の坂路は併せ馬で終い14秒2と時計を要しているのですが、うちの厩舎は坂路の前にCWコースでもしっかりと乗っていますし、もともとそんなに時計が出る方ではないので心配ないですよ。かなり乗り込んで体はできていますし、この条件で変わり身を期待したいと思います。鞍上は国分優作に依頼しています」(森田師)24日の京都競馬(3歳未勝利・牝馬限定・芝1800m)に国分優騎手で出走いたします。

 

★出走レース

3歳未勝利 2020年5月24日 京都3R 芝1800㍍

f:id:keirin100000:20200522213955p:plain

 

 

◉アグリューム

◉天然総帥厩舎

f:id:keirin100000:20200221005738j:plain

(天然総帥)

 

★ラストバブルのレース展望

メンバー的にも現級での好走実績のある馬が多数。

新潟はアグリュームにとって相性も良く、普通なら人気になる筈だが他馬との比較で程よい人気に落ち着きそうだ。

リラックスして走れさえすれば穴馬の資格は十分にあり、高配をもたらしてくれる事を期待している。

叩き二戦目で外から差し切りを決めると見て、手広く流したい!

 

★陣営のコメント

20/5/20  武井厩舎

20日は美浦南Wコースで追い切りました(57秒1-41秒4-13秒1)。「中1週での参戦も視野に入れるため、特別登録を予定通りに済ませ、今朝追い切りを行いました。所属騎手の原を背にしてウッドチップコースにて2頭併せの内容です。時計は半マイル57秒ほどと遅いですが、意図した通りのものです。前走の序盤に思うように進んでいかなかったので、今日は問題点の有無、そして、今までの折り合い面をメインに確認を行いました。前に馬がいればかなりの前進気勢で進んでいて、後ろに入ればこれまで通りしっかりと折り合えています。直線で外に出すとすごい反応、動きで併入していて、肉体面の問題はまずなさそうと思えました。道中の息遣い、終わってからの息の入りもいいということで、状態はキープできています。以前、津村ジョッキーで臨んだ1800mでは抜けるところがなく1800mは少し長いかもという印象を受けましたが、今日の追い切りの感じだと、折り合い面の問題がないと思えること、そして、この前のように気が抜けるところができれば対応できるのではないかと見ています。騎乗した原のコメントは“序盤の前進気勢は問題ないと思います。折り合い面は馬の後ろに入れれば大丈夫です。併入時の反応、動きもいいです。硬さも感じませんし、いい状態を維持できています。ちょっと気になったのは、前と離して追走しているときはかなり強くハミを取り、馬の後ろで我慢させているときはハミの取り方がきついけれど我慢することを分かっている感じがあり、横に出して抜くときに一気にハミを取り、併走して頭抜け出したときにハミが抜けるといった感じで、ハミの取り方が全然違うということです。馬が自分の仕事を理解しているのかもしれませんが、もしかしたら前走は出遅れて大きく離されて馬が混乱し、ハミを取らなかったのかもしれないと思いました”ということでした。今回のレースでどう出るかということで理解を深められるのかなとも思いますが、そういった感触を持ちつつ今回のレースへ向かってどういう走りができるのかを見ることができればと思っています。馬体重は466キロで、脚元は深管も含めて変わりない状態に見えます。歩様も変わりありません。調教でも問題ないし、体調も良さそうなことから、この後大きな変動がなければ今週の出走を前向きに考えていて、その場合は、秋山真一郎ジョッキーで向かうことを予定しています」(武井師)24日の新潟競馬(二王子特別・芝1800m)に秋山真騎手で出走を予定しています。

 

★出走レース

二王子特別 2020年5月24日 新潟10R 芝1800㍍

f:id:keirin100000:20200522214018p:plain

 

 

◉ザダル

◉おしゃべりコスパ厩舎

f:id:keirin100000:20200221005902j:plain
(おしゃべりコスパ)

 

★ラストバブルのレース展望 

前走の中山金杯では0.5差の5着に敗れはしたが、レース内容は悲観するものではなかった様に思える。

枠に泣いた格好で、巻き返しは十分可能である。

前走後は4月4日のダービー卿を目指すも除外をくらい、短期の放牧を挟んでの一戦を迎える。

ダービー卿の時の様に除外されると、脚元に不安を抱える同馬にとっとは他馬以上に調整が難しくなる。

したがって何が何でも賞金の加算をしておきたい。

陣営の思いの表れがルメールへの依頼であり、また実力的にも最上位で勝ち負けは必至。

  

★陣営のコメント

20/5/20  大竹厩舎

20日は美浦南Wコースで追い切りました(70秒0-53秒7-38秒9-12秒3)。「先週に引き続き、今週の追い切りもホウオウピースフルとの併せ馬を行いました。形は変えて今回はザダルが追いかける形を採っていて、今週も相手に対して優勢と言える動きを見せてくれたように思いますよ。相手がG1出走予定馬とあって複雑な感情もありますが、この馬も脚元さえ問題なければ同じ時期の大舞台に歩を進めていたかもしれないという馬ですからね。先週はちょっと強めに扶助をかけたことで手前を替えましたが、今回は先週よりは無理のないものにしていたので、そこは相変わらずの走り(苦笑)。それでもレースへ行けば問題なく対応してくれるので気にすることはないと見ています。あとは週中から週末にかけての天気がどうなるかですね…。菊花賞のときは少し緩い馬場でしたが、あの時は馬場適性と言うよりは距離適性のほうが影響したような気がしますし、馬場が悪くなった時にどうなのかは改めて見ないとわからないところでもあります。何とか対応していい走りを見せてもらいたいですね」(大竹師)23日の東京競馬(メイS・芝1800m)にルメール騎手で出走を予定しています。

 

★出走レース

メイS 2020年5月23日 東京11R 芝1800㍍

f:id:keirin100000:20200522214041p:plain


 
いかがだったでしょうか?

以上が【ニンジン馬鹿クラブ週報(33)】今週はザダルが確勝を期して出走!【キャロット一口馬主】でした!

当クラブの所属馬の好走を期待しています。

それではまた来週お会いしましょう。

 

 

 

ブレッシングレイン 出走への道

https://carrotclub.net/upfile/1801/f_2018_01photo.jpg

◉ブレッシングレイン

2017年2月6日生

牡2歳 鹿毛

父 ディープインパクト

母 レインデート

BMS Unbridled’s Song

生産 チャンピオンズファーム

関東 木村哲也厩舎

 

天然総帥、ラストバブル、トウシロひかる(私)の持ち馬です。

なかなかの良血馬で価格もそこそこ高いので正直期待しています。

 

ブレッシングレインのプチ情報局

「恵みの雨」

 

★キャロットクラブのHPより

20/5/19  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースでキャンター調整を行い、日によってはハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。「先週までは4ハロンの距離で速いところを行っていましたが、今週は一段階進めて5ハロンで動かすようにしています。まだ手探り状態のため、今後については決められる状況ではありませんが、ひとつずつ慎重に進めていって何とかメドを立てられるようにしていきたいです」(天栄担当者)

  

f:id:keirin100000:20190807064256j:plain

 

 

偉大な父を継げ!サクセッション!!

サクセッションの顔写真

◉サクセッション

2017年3月14日生

牡2歳 芦毛

父 キングカメハメハ

母 アディクティド

BMS ディクタット

生産 ノーザンファーム

関東 国枝厩舎

 

当クラブの持ってるコンシェルジュ・ラストバブルの持ち馬です。

偉大な父、キングカメハメハの後継者になるべくさらなる高みを目指します。

 

◉サクセッションのプチ情報局

「継承者」

 

★キャロットクラブのHPより

20/5/21  NF空港

この中間は軽めの調整を行っています。「残念ながら骨折が判明しましたので、週末に北海道へ移動してきています。獣医師が状態を確認していますが、基本的には保存療法で回復を図っていくことになりそうなので、経過を見ながら対応していければと考えています」(空港担当者)

 

 

  

◆一口馬主情報満載◆

↓↓↓

にほんブログ村 競馬ブログ 馬主・一口馬主へ
にほんブログ村

 

※当ブログはキャロットクラブ様より許可を得て画像や文章等を転載させていただいております。