ニンジン馬鹿クラブレポート(キャロット一口馬主ブログ)

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【ニンジン馬鹿クラブ週報(29)】先週はシーズンズギフトがNZT(GⅡ)で惜敗も賞金加算!【キャロット一口馬主】

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(ベレヌス:ひめさゆり賞)

 

当ブログの基幹シリーズ「ニンジン馬鹿クラブ週報」

当ニンジン馬鹿クラブ所属馬の前週の結果と次週の展望をレポートします。

P:次週の出走予定馬とその展望

D:実際のレース観戦(馬券購入)

C:前週の結果

A:次走へ向けての反省点等

こんな感じで「PDCA」サイクルを回していきます。

ちなみに当クラブの全所属馬はこちら!

www.automatickeiba.com

オープン馬や期待の新馬も揃っていて自慢のラインナップです。

それでは「ニンジン馬鹿クラブ週報」第29回目のスタートです。

 

◆ニンジン馬鹿クラブ週報◆

  

 

ニン馬鹿版「先週のレース回顧」 

◉シーズンズギフト

◉ラストバブル・おしゃべりコスパ厩舎

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 (ラストバブル)

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(おしゃべりコスパ) 

 

★ラストバブルのレース回顧

 

 

ゲート内でバタバタし落ち着かない。

五分にスタートは出来たものの頭を高くして力みながらの追走。

距離を短縮してもこれは改善されなかった。

中団から手ごたえ良く進出し直線半ばで先頭へ。

勝ったと思ったが勝ち馬に交わされての二着!

最低限の仕事である賞金加算は果たした。

問題は陣営の目指す本番がどこなのかである。

レース間隔からマイルカップはないと思われ、無難な選択なら秋華賞。

体調さえ整えば、オークスであろう。

 

★陣営のコメント

20/4/11  黒岩厩舎

11日の中山競馬では中団後方で何とかなだめつつ進めて直線へ向くと、良い伸びを見せていったん先頭に立ったが、最後に差されて2着。「一瞬夢を見ましたけれどね…。勝ち馬にやられました。最高の結果を出せず申し訳ありません。今回、パドックで落ち着いて歩けていましたし、いい雰囲気を保っていました。しかし、ゲートで待たされている間に我慢しきれず段々と昂ってきてしまいましたね。それに、距離を短縮したにもかかわらずマイルの流れでも相当行きたがっていました。それでも3~4コーナーの立ち回り方などリカバリーが上手で、いい形で上がっていけたのを見てヨシっと思えたのですけれどね…。力みから最後に甘くなったこと、そして勝ち馬が強かったことから最後に差されてしまった格好です。ジョッキーとも話をしましたが、彼も“上手く乗れず申し訳ありませんでしたが、単に精神面というよりも、トモなど、後ろがよりしっかりとしてバランスのいい体に成長してくれればもっと上を目指せる馬だと思います”と言ってくれていました。それは前走で跨ってくれたノリさんも言っていたことですし、我々も感じていることです。2戦続けて惨敗していても不思議ないところをこうやって上位に来るのですから、素材がいいのは確かだと思います。だからこそ、最低限の賞金を加算できたのは何よりですし、目の前のことだけでなく先を見据える形で今後につなげていきたいです。もちろん、マイルCへの優先出走権を得たのでレース直後の時点で勝手に決めつけるわけにはいきませんが、力んで結構疲れは出るでしょうから、まずはしっかりと状態の確認をしていきます」(黒岩師)最近は道中の折り合い面の課題が目立っている状況で、マイルに短縮した今回もかなり肝を冷やしましたが、口を割っている中でも脚を溜めており、直線ではしっかりと反応してくれました。抜け出したときには押し切ってくれるかと思っただけに最後の最後で差し切られてかなり悔しいものの、賞金加算という最低限の目的は達することができました。戦前から本番ありきというよりも、どこで賞金を加算して将来につなげていくかということを話し合ってこのレースへの参戦を決めた経緯もありましたし、力んで頭を上げながら走ったことで背中を中心に馬体に傷みがあることが考えられますので、優先出走権を得ましたが、放牧に出すことも含めて慎重に判断していくつもりです。

 

★出走レース

ニュージーランドT(GⅡ) 2020年4月11日 中山11R 芝1600㍍

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◉グランドデューク

◉おしゃべりコスパ厩舎

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 (おしゃべりコスパ)

 

★ラストバブルのレース回顧

 

 

中団を進むが道中少しずつ位置を上げていく。

4角でも抜群の手ごたえで回ってきたので勝ったと思いました。

結果的には道中で脚を使い過ぎたということになるのだろう。

ゴール前ではバタッと止まってしまったが、見せ場は十分でこのクラスでは今後も好レースを期待できる。

次回は良馬場でどういったレースをみせるのかに注目したい。

 

★陣営のコメント

20/4/12  庄野厩舎

12日の阪神競馬では五分のスタートから出たなりで好位につけ、そのままスムーズに追走。勝負どころから外目に持ち出しいったんは先頭に立つが、最後は差されて5着。「うーん、やはりひと息で走るような感じになってしまいますね。もう少しトモに力がついて前後のバランスが整ってくれば溜めも利くと思うのですが…。ジョッキーも『馬がビューっとひと息で走り切ってこれで終わり、と思っているような感じがする』と話していましたし、先々に向けて馬の後ろで我慢させるような取り組みも必要かもしれません。今日はゲート内でも何度か立ち上がる素振りがあり、ジョッキーは『出は速かったけど、ゲート内で右に向けても左に向けても立ち上がろうとしていた。かなりイライラしているみたい』と言っていて、ここでしっかりリセットさせたほうが良さそうです」(庄野師)スタートが速くいいスピードは見せますが、どうしてもひと息で走り切ってそこまで、というレースが続いています。いいリフレッシュを挟みつつトモをしっかりさせていきたいですし、先々に向けて溜める走りも教え込んでいきたいところです。この後は一度放牧に出してリフレッシュさせる予定です。

 

★出走レース

3歳1勝クラス 2020年4月12日 阪神5R ダ1200㍍

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◉ベレヌス

◉ラストバブル厩舎

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(ラストバブル)

 

★ラストバブルのレース回顧

調教のタイムから成長は感じていたが、一発解答を出すとは!

好スタートから逃げて4角を先頭で回り、後続との差をひろげた時に勝利を確信した。

タイムは平均で特筆する程ではないが、着差は2馬身と中々なもの。

勿論、人気薄であまりマークされていなかったことも大きかったが、初の芝レースだった事から伸び代もありそう。

次走が試金石とも思われるが、師がどんなレース選択をするのか、とても興味深い。

昨年に大躍進し、デアリングタクトで桜花賞を制した注目厩舎の手腕に期待する。

 

★陣営のコメント

20/4/11  杉山厩舎

11日の福島競馬では五分のスタートから周囲の出方を見つつ先頭へ。そのまま後続を引きつけつつ進め、直線を向いたところで一気に突き放すと、セーフティーリードを保って優勝。「ありがとうございました。いい状態に仕上がったとは思っていましたが、さすがにびっくりしましたね(笑)。溜めて切れるタイプではないですし、開幕週の馬場でもあるので、ジョッキーとは昨日の段階で“ゲート次第では逃げてもいい”という話はしていたんです。私は今日福島に行っていなかったのでレース後のジョッキ-の話は聞いていないのですが、条件にも助けられたとはいえいい勝ち方ができましたし、選択肢も広がりました。この後はまずは栗東で状態を確認してからどうするか考えていきます」(杉山師)展開や条件に恵まれたところはありますが、それにしても初の芝レースでこれだけの走りを見せてくれるとは、うれしい驚きです。馬格のある馬で中身がしっかりしてくるのはまだこれからでしょうし、今日のようにしぶとさをうまく活かせればこの後も期待できそうです。この後は馬体を確認してから検討します。

 

★出走レース

ひめさゆり賞 2020年4月11日 福島10R 芝2000㍍

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◉オノリス

◉ラストバブル・おしゃべりコスパ厩舎

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(ラストバブル)

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 (おしゃべりコスパ)

 

★ラストバブルのレース回顧

 

 

スタートから押して位置を取りに行った分だけ、伸びあぐねた。

休み明けのせいもあっただろう。

正直、想定通り!

とは言え本当に勝ちきれなくてもどかしい馬だ。

力は有ると思うんですが、厩舎力も関係している様な気がしてならない。

叩いた後の方が良績を残しているので、そろそろお願いしますよ!

 

★陣営のコメント

20/4/11  吉田厩舎

11日の阪神競馬では五分のスタートから出たなりで中団馬群で進める。そのまま直線を向き、最後までジリジリ伸びたが4着まで。「今日はいい結果とならず申し訳ありませんでした。前半けっこう脚を使う形になりましたが、ジョッキーは“最後まで止めているようなところはなくしっかり走ってくれた”と言っていますし、休み明けということを考慮すれば決して悪い内容ではなかったと思っています。惜しいレースが続いてしまって申し訳ありませんが、ここを使ってグッと良くなってくるでしょうし、なんとか次こそはという気持ちです」(吉田師)流れに乗るまで押して行っているように見えましたし、決して楽な流れではなかったと思いますが、最後までしぶとく伸びていたのは地力の高さでしょう。大型馬でもあり、久々を使っての上積みは大きいと思いますので、次走に改めて期待したいところです。この後は馬体を確認してから検討します。

 

★出走レース

4歳上2勝クラス 2020年4月11日 阪神12R ダ1800㍍

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いかがだったでしょうか?

以上が【ニンジン馬鹿クラブ週(29)】先週はシーズンズギフトがNZT(GⅡ)で惜敗も賞金加算!【キャロット一口馬主】でした。

今週はベレヌスのひめさゆり賞の鮮やかな逃げ切りに感動しました。

人気も全くなくなんと12番人気。

こんなレースで単勝をビシッと決めたいところでしたが、それはさておき陣営はお見事でした。

絶好調の西村騎手と桜花賞を制した杉山調教師が勝つべくゾーンに入っていたのかもしれません。

シーズンズギフトは勝ったと思わせましたが、ゴール前差され惜しくも2着。

でも最低限のノルマである賞金加算は叶ったので、今後のローテンションは選択肢がグッと広がりました。

マイルカップに向かうのか?秋華賞に備えるのか?

本当に楽しみです。

今週は当クラブの所属馬は出走予定がありません。

寂しい週になってしまいましたがまた来週の週報でお会いしましょう。

 

 

 

ブレッシングレイン 出走への道

https://carrotclub.net/upfile/1801/f_2018_01photo.jpg

◉ブレッシングレイン

2017年2月6日生

牡2歳 鹿毛

父 ディープインパクト

母 レインデート

BMS Unbridled’s Song

生産 チャンピオンズファーム

関東 木村哲也厩舎

 

天然総帥、ラストバブル、トウシロひかる(私)の持ち馬です。

なかなかの良血馬で価格もそこそこ高いので正直期待しています。

 

ブレッシングレインのプチ情報局

「恵みの雨」

 

★キャロットクラブのHPより

20/4/14  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「調教メニューは先週までと変わりないものを課しています。トレッドミルである程度のスピードを出して負荷をかけ、乗る際はゆったりと長い距離を走らせる形でコンディションの良化を促している状況です。悪くなってはいないものの、急かさないことが肝心なので、じっくり接していきます」(天栄担当者)

  

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偉大な父を継げ!サクセッション!!

サクセッションの顔写真

◉サクセッション

2017年3月14日生

牡2歳 芦毛

父 キングカメハメハ

母 アディクティド

BMS ディクタット

生産 ノーザンファーム

関東 国枝厩舎

 

当クラブの持ってるコンシェルジュ・ラストバブルの持ち馬です。

偉大な父、キングカメハメハの後継者になるべくさらなる高みを目指します。

 

◉サクセッションのプチ情報局

「継承者」

 

★キャロットクラブのHPより

20/4/14  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン13~15秒のキャンター調整を取り入れています。「狙い通り、この中間は日によって坂路で3ハロン40秒程度を取り入れてしっかりと動かしています。ここまでのところ変わりなく順調に来ていますし、引き続き適度な負荷をかけてより良い状態にして送り出したいですね。移動のタイミングに関しては調教師と相談していきます」(天栄担当者)

 

 

  

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