画像:キャロットクラブ
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先日ニンジン馬鹿クラブのイカれたコンシェルジュ・ラストバブルが出資するサクセッションが断然の一番人気に応えて快勝してくれました。
サクセッションの関係者のみなさん、そしてラストバブル、
「本当におめでとう!相変わらず持ってますね!」
騎乗した福永騎手も「すごくセンスがいいですね」と大絶賛!
国枝調教師も「今日のレースは合格点だね。距離は2000㍍くらいまでなら大丈夫そうだし、あとはここからどう変わっていってくれるか楽しみ」と今後の成長に大きな期待をされていました。
キャロットクラブのHPでも…
19/6/19 NF天栄
19日にNF天栄へ放牧に出ました。「会員の皆さんおめでとうございました。調教から悪くない動きを見せていたので期待をしていましたが、無事に結果を残せてホッとしています。トモの緩さからまだスッとは動けずにいましたがジョッキーも好評してくれていましたし、7~8割くらいの出来で結果を残してくれたので今後が楽しみです。これからの成長とともにさらにいい面を引き出すことができればと思っています。使った後の変動を確認していましたが、走った分だけ疲れているような印象を受けるものの、変にカーッとするなど気持ちの部分で悪い変化を見せていないのは何よりです。今日放牧に出すので、牧場でまずはゆったりとして疲れを取ってもらってから乗り込んでもらい、パワーアップして帰ってきてくれたらと願っています」(佐藤助手)
7〜8割の出来であの快勝、もしかすると相当の大物かもしれません。
サクセッション君、君マジでスゴいんですけど…
サクセッションの母はドイツのマイルGⅢ優勝馬。
全兄クルーガーは4歳時にマイラーズカップ勝ち馬で、7歳となった今年も豪GⅠクイーンエリザベスS(芝2000㍍)で怪物牝馬・ウィンクスの2着に入りました。
母系は晩成型にもかかわらずこの時期の新馬戦を勝ち上がれたのは素質の高さの現われで、今後息の長い活躍をしてくれるのではないでしょうか。
また500キロ近い見栄えのする馬体で、身体的にもまだまだ伸びしろは大きく、重賞いやGⅠ戦線を賑わしてくれる可能性は非常に高いと思います。
とにかくサクセッションの今後に期待が膨らみます。
そんなサクセッションが勝利したレースを含め、6月16日に東京・阪神・函館の三場で行われた新馬戦のレース回顧を始めます。
今日もサクセッションオーナー・ちょっとクールなラストバブルと当クラブの懐刀・おしゃべりコスパの登場です。
このイカれた二人はまったく空気を読みませんので、かなり辛口のコメントも出していますがそこはご愛嬌。
関係者のみなさんはあまり気になさらずスルーしていただければ幸いです。
また今回も有力な馬には下記の通りラストバブルがランク付けしています。
(注)SS:G1級、S:重賞級、A:オープン級
果たして「あっと驚く」ような高いランクが付いた馬は今回いたのでしょうか?
大注目です!
サクセッション 6月16日(日)東京5R 芝1600㍍
勝ち馬 サクセッション
騎手 福永
厩舎 国枝(美浦北)
父 キングカメハメハ
母 アディクティド
母父 ディクタット
馬主 キャロットファーム
生産牧場 ノーザンファーム
(ラストバブル)
私の出資馬ですがクールに評価したいと思います。
重馬場を考慮すればタイムは及第点ではないでしょうか。
キンカメ産駒、国枝厩舎のデビュー戦と考えれば次走の上積みは大きいでしょう。
馬体、フットワークからは軽めの馬場に適性が高そうなので良馬場での切れ味に期待したいところ。
今回のこのレース限っては評価としてはAマイナスとします。
藤田菜七子騎乗で2着のぐりぐり君の馬を思ったより強かったですね、次は勝てますよ。
ランク:Aマイナス
(おしゃべりコスパ)
6/16(日)東京5R1600㍍ 芝 重
優勝馬サクセッション 牡馬
勝ちタイム1:36.4 上がり34.8
僕らの仲間、ラストバブルの持ち馬。
ラストバブルはタイムが遅いと言ってましたが、僕は重馬場を考えると、デビュー戦としてはタイムも内容も優秀だと思います。
厩舎と騎手はトモが緩いと言ってます。
それでも2着は斤量51キロの馬に、鞭を入れてからはしっかり差し切った。
今はビックリする脚はないが、トモがしっかりしてくればもっと強くなると思います。
距離が延びても問題なさそうなので、これからが楽しみです。
大声で叫ぶ!!
ラストバブルおめでとー 笑笑
(週刊ギャロップ)
好スタートも、一旦控えて馬群の中の好位を追走。4コーナー手前からジワッと動いて前2頭の外に持ち出すと、直線で長くいい脚を使ってあっさりと抜け出す。危なげない競馬で初戦からセンスの良さを見せつけた。
◎福永騎手
「すごくセンスがいいですね。この時期の2歳馬なのでトモ(後肢)の甘さはあり、そのぶんエンジンのかかりは遅かっったですが、他はいうことありません」
トライフォーリアル 6月16日(日)東京6R 芝1400㍍
勝ち馬 トライフォーリアル
騎手 三浦
厩舎 萩原(美浦南)
父 リアルインパクト
母 エンプレスティアラ
母父 クロフネ
馬主 シルクレーシング
生産牧場 ノーザンファーム
(ラストバブル)
リアルインパクト産駒の初勝利です。
ディープの後継者の登場が急務となっている日本競馬。
今まではなかなか後継種牡馬が出てきませんでしたが、今年の新種牡馬には期待が持てそうです。
この馬に関してはもう少し距離が伸びてもこなせるでしょう。
成長待ちですね。
(おしゃべりコスパ)
6/16(日)東京6R1400㍍ 芝 重
トライフォーリアル 牡馬
勝ちタイム1:24.4 上がり35.5
1番人気に応えて優勝。新種牡馬リアルインパクト産駒の初勝利。
お父さんも同じ東京1400芝で新馬勝ちしてます。1600迄の距離で活躍いました。終いの脚がキレキレでしたから、子供らにも期待して見ていきます。
(週刊ギャロップ)
スタートは遅めだが、気合をつけてポジションを押し上げ、行き脚がついてからは楽に追走できた。勝負どころから外を回りながら直線は軽やかな差し切り。
◎三浦騎手
「1400㍍は少し忙しかったですね。体の使い方もまだまだで、それでも勝つのだからすごい。ただ、この馬のポテンシャルなら道中はもっと楽に運んで、もっと楽に勝たなければいけません。それだけのものを持っています」
エールヴィオレ 6月16日(日)阪神5R 芝1600㍍
勝ち馬 エールヴィオレ
騎手 浜中
厩舎 武英(栗東)
父 タートルボウル
母 クインリーグレイス
母父 スペシャルウィーク
馬主 佐伯由香理氏
生産牧場 社台ファーム
(ラストバブル)
タートルボウル産駒で稍重適性が高そうです。
父産駒らしく渋った馬場をしぶとく伸びました。
距離は伸びても問題なし。
ただレース内容は高く評価できず、上のクラスでは頭打ちかもしれません。
でもダートでも使えそうなので、そっちで頑張ってください。
(おしゃべりコスパ)
6/16(日)阪神5R1600㍍ 芝 稍重
優勝馬エールヴィオレ 牝馬
勝ちタイム1:37.7 上がり36.1
タイムはイマイチと思ってましたが、同日11Rオープンの勝ちタイムが1:34.7を考えれば、ぼちぼちのタイムですね。
実は知人が個人所有してる馬なんですが、出走することすら忘れてました笑笑
7番人気を覆しての新馬勝ちおめでとうございます。
(週刊ギャロップ)
後方寄りの中団でレースを進める。少し掛かり気味になることはあったが、うまく我慢させて落ち着かせ、4コーナーでは中団馬群で手応え十分の状態。直線でスパートすると力強いストライドでしっかりと伸び、逃げる2着馬を捕らえて差し切った。
◎浜中騎手
「性格が真面目で新馬向きですね。テンションが高くなりやすそうな雰囲気なので、入れ込み過ぎないように成長して欲しい」
オータムレッド 6月16日(日)函館5R 芝1200㍍
勝ち馬 オータムレッド
騎手 レーン
厩舎 手塚(美浦北)
父 ワールドエース
母 ティッカーコード
母父 ジャイアンツコーズウェイ
馬主 青芝商事
生産牧場 ノーザンファーム
(ラストバブル)
ワールドエース産駒の初勝利。
ディープインパクトの種付けが危機を迎えた中で、キズナ、リアルインパクトに続いて新種牡馬産駒の勝利となりました。
ワールドエースに短距離のイメージはないので、今後他のクロップには注意を払っていきたいと思います。
この馬に関しては距離適性も含めてあまり高い評価は厳しいのではないでしょうか!?
(おしゃべりコスパ)
6/16(日)函館5R1200㍍ 芝 稍重
優勝馬オータムレッド 牝馬
勝ちタイム1:10.9 上がり34.9
新種牡馬ワールドエース産駒の初勝利。
前半少しかかり気味でしたが、流れに上手く乗ってゴール直前でクビ差かわして優勝。
(週刊ギャロップ)
好位馬群でで我慢を利かせ、直線で外へ持ち出すと、一瞬の脚で並ぶ間も無く前を差し切る。まだ線が細く薄手の馬体だが、いい切れ味の持ち主。
◎レーン騎手
「スタートした後、前にスペースがなくて引き気味に。それでもすぐに流れに乗れたし、しまいも脚を使ってくれました」
いかがだったでしょうか?
以上が【サクセッションの評価急上昇中】キンカメ産駒・国枝厩舎が7〜8割くらいの出来で快勝!【2019年6月16日(日)新馬戦回顧】でした。
今週末はリベンジに賭けるエスコビージャに注目です。
その次の週はクラブメンバーの出資している馬が大挙して出走予定です。
今後ともキャロットクラブ会員のみなさんと一緒に、共に出資している馬を応援していければ嬉しい限りです、はい。
★ニンジン馬鹿クラブメンバーの出資馬全頭紹介
(おまけ)ブレッシングレイン ダービーへの道
ブレッシングレイン
2017年2月6日生
牡2歳 鹿毛
父 ディープインパクト
母 レインデート
BMS Unbridled’s Song
生産 チャンピオンズファーム
関東 木村哲也厩舎
天然総帥、ラストバブル、トウシロひかる(私)の持ち馬です。
なかなかの良血馬で価格もそこそこ高いので正直期待しています。
★ブレッシングレインのプチ情報局「恵みの雨」
◎キャロットクラブHPより
19/6/18 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。「乗り始めはコースを主体にしてゆったりと動かしていましたが、この中間から坂路にも入り出しました。まだ序盤ということで15-15程度ですが、これから少しずつピッチを上げていきたいですね」(天栄担当者)
◆一口馬主情報満載◆
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