ニンジン馬鹿クラブレポート(キャロット一口馬主ブログ)

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【ニンジン馬鹿クラブ週報(26)】3重賞揃い踏み!サクセッション・シーズンズギフト・レノヴァールの結果は…【キャロット一口馬主】

 

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(3歳未勝利:アシェットデセール)

 

当ブログの基幹シリーズ「ニンジン馬鹿クラブ週報」

当ニンジン馬鹿クラブ所属馬の前週の結果と次週の展望をレポートします。

P:次週の出走予定馬とその展望

D:実際のレース観戦(馬券購入)

C:前週の結果

A:次走へ向けての反省点等

こんな感じで「PDCA」サイクルを回していきます。

ちなみに当クラブの全所属馬はこちら!

www.automatickeiba.com

オープン馬や期待の新馬も揃っていて自慢のラインナップです。

それでは「ニンジン馬鹿クラブ週報」第26回目のスタートです。

 

◆ニンジン馬鹿クラブ週報◆

  

ニン馬鹿版「先週の結果」 

◉サクセッション

◉ラストバブル厩舎

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 (ラストバブル)

 

★ラストバブルのレース回顧

初の1800m。

距離の壁を確かめる為と差しの競馬を試す事を目的としていた。

従ってペースがどうとかは関係なく中団での待機策は初めから決まっていた。

そんな中のどスローな展開。4角で早めに動かざるを得なくなったが届かない。

4角早めに動いて前2走の様に外をまくって行き、変な癖がついてしまいました。

オマケにこんなどスローだと距離の融通はわからなかったのではないだろうか。

収穫の少ないレースに終わり、次走はNHKマイルカップだ。

東京競馬場で4角をどう回ってくるのだろうか?

走り慣れた1600とは言え、直線半ばまで他馬を前に置いて我慢し、馬群を割って伸びて来る姿はイメージし辛くなった。

ともあれ次走は春の集大成になるので、力を出し切る競馬を期待したい。

 

★陣営のコメント

20/3/22  国枝厩舎

22日の中山競馬では中団後方を進み、流れを見て勝負どころで外から一気に進出していくが、伸びは見せるものの3着まで。「過去2回早めのスパートという強気の競馬をしていたので、今後のためにもちょっと溜めていってほしいと話をしていました。しかし、今日はペースが遅くなり過ぎました。そのあたりを踏まえてじわっと進出しようとしてくれたのですが、馬が早めに動いていくことを覚えてしまっていて、少しずつ動かしていきたいところを乗り手の思惑以上に馬のほうの気持ちが前に出て一気に加速してしまった印象です。皇成は“これまでのパフォーマンスから勝ち馬があそまでと思わず、そこを先にパスできていればもう少しロスを少なくできたのですが…”と言っていました。結果論になりますが、もうひとつほど時計が速ければよりハマりやすかったのかなという気もしました。3着で皐月賞の優先出走権を獲ってくれましたが、現状からするとペースが速くなり脚を溜めやすいマイルのほうがレースしやすいのは間違いないでしょうね。内容が良ければ皐月賞へ向かうことを相談したいと考えていたのですが、やはり当初の目標通りNHKマイルCへ向かう方向で考えます。ここで勝たせてあげられず会員の皆様には申し訳なく思いますが、結果を抜きにすれば悲観的になるものではないはずで、今後に活きるレースだったと捉えたいし、この馬の将来が明るいものになってくれるきっかけになってほしいと願っています」(国枝師)前回のレースを踏まえて焦らずじっくり進む戦法を採りましたが、スローペースの展開となりました。先行勢を交わすことはできているものの、本馬よりロスなく立ち回れた2頭が上位に入っており、結果的にはスムーズに流れに乗れた馬たちの後塵を拝した形になってしまいました。最後は脚色が一緒になってしまいましたが、3着に食い込めたあたりは能力あってのことでしょう。今回使ったことが次回に活きてくれるはずと信じていますし、今季最大のターゲットへ向けて順調に行ってくれることを願っています。まずはレース後の状態をよく確認していきます。

 

★出走レース

スプリングS(GⅡ) 2020年3月22日 中山11R 芝1800㍍

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◉シーズンズギフト

◉ラストバブル・おしゃべりコスパ厩舎

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 (ラストバブル)

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 (おしゃべりコスパ)

 

★ラストバブルのレース回顧

外からのスタートで位置を取りに行き、終始外を回る厳しい展開。前に壁も作れずに、力んで走っていた。

若竹賞でも同じ様にかかりながら直線で前を交わしたので、期待を抱かせたが伸びず!最低でも2着で賞金を加算したかったが、それも叶わなかった。

今日のレース振りからポテンシャルの高さは確認出来た。

しかし気性の幼さに課題を残し、体の完成度の低さから直線で追いきれないところも見て取れた。それでも前半のロスを最小限に出来ていれば、勝ち負けだったのではないかとジョッキーへの不満は尽きない。

前向きに捉えるなら大舞台への挑戦は先に伸びたが、成長を促す期間が出来た。

かかるレース振りからは例え賞金加算が出来ていてもオークスでは持たないと感じさせた。

今後は秋華賞に的を絞って最適なローテを探って大輪を咲かせて欲しいものだ。

 

★陣営のコメント

20/3/20  黒岩厩舎

20日の中山競馬では先団外で力むところをなだめながら進める。追い出しを我慢しつつ直線へ向いたが、伸びは見せるものの上位2頭には及ばず3着。「かなり厳しい競馬になりましたね…。ノリさんとは追い切りのときから枠のことも含めて話をしていたんです。捉え方はそれぞれなのですが、ノリさんは外枠はできれば避けたいということを言っていたので、レース後あがってきて“やはり外枠はきつかったなぁ…。それに加えて展開もいいようにはならず、かなり厳しいものがあった”と言っていました。スタートが速ければスッと出してそれなりのところを取りに行くことも頭にあったそうなのですが、そこまで速くはなかったのでそれも叶わず、先団が固まる形になったことで外を回ることになり、前に壁をつくれず、力みがより増してしまったということでした。ノリさん的には、なし崩しに脚を使わされ、早めに被されるという最悪の展開だったから惨敗することも覚悟したそうなのですが、それでいてよく踏ん張り、3着に来たのだからかなり能力があると高い評価をしていました。僕らとしてもこの馬に対しての評価は高いのですが、現状はまだというのも否めません。背腰の弱さがあり、体を上手に使い切れず、ハミに頼って乗りかかるような形で力みやすいことから課題の多い走りになりがちなのですが、見方を換えれば、そこがこの馬の今後の伸びしろとも捉えられると思っているんです。ノリさんも“本当に良くなるのは秋以降だろうし、楽しみな馬だから大事にしてやったほうがいい”とも言ってくれました。結果は非常に残念でしたが、この馬に対する期待がさらに高まった一戦でもありましたので、下を向かず前を向いていきたいという気持ちでいます。今回は皆さんの期待に応えられず誠に申し訳なく思っていますが、これからも応援の程よろしくお願いいたします」(黒岩師)これまでのレースっぷり、そして調教での様子からも折り合いが一番の課題と捉えていました。そのため外枠に入った時点でかなり厳しい戦いになることを覚悟していましたが、蓋をあけると前に壁を置けず、やはり厳しいレースとなってしまいました。鞍上が行きたがる愛馬を何とかなだめ、追い出しをギリギリまで我慢して直線へ向かってくれましたが、反応は見せるものの、さすがに消耗は大きく、良績を残すことができなかった印象です。今後のことを考えると賞金を加えられなかったことは悩ましいものの、前走時の疲労が完全に抜けておらず、万全と言い切れない中で臨んだ今回でしたし、今日のタフなレースのなかでも上位争いができるのですから、ポテンシャルは高いと言えるはずです。悔しいレースとなってしまいましたが、この馬の将来での活躍に期待をして今後のことを考えていければと思っています。

 

★出走レース

フラワーC 2020年3月20日 中山11R 芝1800㍍

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◉アシェットデセール

◉天然総帥厩舎

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 (天然総帥)

 

★ラストバブルのレース回顧

総帥の神通力炸裂!

初戦に大敗し、その後の調教過程も褒められたものではなかったが、勝ち切りました。

ここを善戦して次走勝負かとおもっていたので、馬券は買ってませんでしたよ。

スタートから流れに乗りいいところで回ってきても半信半疑で見ていたが、力強く直線伸びました。

勝ちタイムは平均でクラスが上がっても勝負は出来そう。

但しスンナリ勝ち負け出来るタイムではない。

ここは一度放牧を挟んで、体のケアを十分にして成長を促して欲しい。

体質強化して次走は芝にもチャレンジして貰いたい。

 

★陣営のコメント

20/3/21  小島厩舎

21日の中山競馬では押していき、先団を追走。3コーナー付近から進出を開始していき、直線へ向くとしっかり伸びて優勝。「この馬はとにかくのんびりしていて、その気を見せにくいところがあるので、いかに動ける状況をつくってあげられるかが大事だと思っていたのですが、上手くいって良かったです。元気が初戦で最後までビシッと動かしてくれたことで今回は少し動けるようになっていましたから前進は可能だと捉えていましたし、仮に上手くいかなくても無理にでも出してもらえたら先につながると感じていたので、ジョッキーには前半からある程度は動かしていってほしいと伝えてあったんです。道中で位置をキープするのがきつくなるかもしれないな…と思えたところがあり、単純に外々を回そうとするのでなくロスのないようにしつつフォローしてくれたところがジョッキーのファインプレーでしたね。そして、勝負どころから上手く上がっていけ、直線へ向かうところでは勝ちそう、少なくとも掲示板は外さないだろうと思える走りができていました。ジョッキーにこの馬の評価を聞くと“スタミナがあるし、乗りやすく、とても良い馬。ただ、まだ指示に対してどうしていいかなど色々とわかっていないことも多いから、これから理解していってくれればさらに良くなると思います”ということでしたよ。動かなかったり、ちょっとズルさがあるような馬のことを英語で“レイジー“と表現することがあるのですが、彼に言わせればレイジーではなく、ただ若いだけということも伝えてくれましたよ。我々もそう思っていたので彼の評価と一致していることも嬉しく思いました。上がってきた時の息遣いを聞くと、さすがにしっかりと走った分だけフーフー言っていました。前回もそうですが、おそらく疲れは出ると思いますからケアは必要でしょう。ただし、口取りのときもバタバタするのではなくジーっと立っていられる精神力も見せてくれました。ルーラーシップの仔で稀に変な変わり方をしてしまうことがあるので気をつけなければいけませんが、余裕があるように見えたのは何よりです。心身ともにいい成長を遂げられるように大事に育てていければと思っています。会員の皆様、おめでとうございました」(小島師)前走は気持ちのスイッチが前半で入らなかった影響で追走に苦労しましたが、最後は伸びを見せてくれていました。図り切れない部分があったのも事実で前走だけでは評価がしづらく、また、先週あたりまでの動きはもう一つと思えたところもあったのですが、当該週の追い切りの動きが悪くないという陣営のジャッジから強気に今週の競馬へ臨むことになりました。正直に言えば、使ううちにチャンスを掴めればという思いもあったのですが、調子の良さと鞍上に前半からプッシュして気持ちを乗せていってほしいという陣営の見立てと指示がはまって、2戦目で初勝利を飾ることができました。2戦目でガラリ一変することができたのは馬のポテンシャルあってのものですが、陣営や牧場など本馬に携わる方の存在ももちろんのこと大きく、感謝の気持ちでいっぱいです。しっかりと走らせた後なので適度にリフレッシュさせながら使っていければと思いますが、まずは本日の頑張りをねぎらいながら時間をかけてし様子を見てもらったうえで、今後について検討していくことになります。

 

★出走レース

3歳未勝利 2020年3月21日 中山3R ダ1800㍍

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◉レノヴァール

◉ラストバブル厩舎

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 (ラストバブル)

 

★ラストバブルのレース回顧

好スタートから位置下げてほぼ最後方を追走。

もう少し流れに乗せて欲しかったですね。

結局は後方のまま他と同じ脚色でのゴール。

最初から力上位とは思っていなかったが、それ故にもっと積極的なレースをして貰いたかった。

暫くはマラソンレースは無いので、2500前後のレースで実力を磨きましょう。

 

★陣営のコメント

20/3/22  高野厩舎

22日の阪神競馬ではまずまずのスタートを切り、道中は後方から進めていくが、直線で追われてから伸びは見られず9着。「う~ん、頑張ってくれてはいるんですけどね。ジョッキーによると『少しハミは噛んでいたけど許容範囲で道中の走りは悪くなかった』とのことでしたが、勝負どころではもう苦しくなり、最後は内にモタれてしまっていました。2着馬の後ろで折り合いに専念していればまた違ったのかもしれませんが、それもあくまで結果論ですからね。また改めて巻き返していければと思います。今日はいい競馬とならず申し訳ありませんでした」(高野師)ハンデ戦とはいえダイヤモンドSが好内容でしたし、別定戦のここでどんな競馬を見せてくれるかと思っていましたが、直線では苦しくなって伸びを欠いてしまいました。今日は残念な結果になりましたが、この経験を糧に次走でまた巻き返してほしいと思います。

 

★出走レース

阪神大賞典(GⅡ) 2020年3月22日 阪神11R 芝3000㍍  

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いかがだったでしょうか?

以上が【ニンジン馬鹿クラブ週報(26)】3重賞揃い踏み!サクセッション・シーズンズギフト・レノヴァールの結果は…【キャロット一口馬主】でした。

重賞は残念ながら3つとも勝てませんでしたが、それぞれ次に繋がるレースをしてくれたのではないでしょうか?

特にサクセッションやシーズンズギフトはさらなる高みを目指していますので、じっくりと立て直して欲しいものです。

それにしても今回またしても天然総帥の強運に驚かされました。

7番人気の低評価を覆して未勝利を脱出した総帥の出資馬・アシェットデセール!

本当にお見事でした。

勝ち上がりは厳しいかも…と見られていた出資馬をあっさり勝たせてしまう天然総帥、本当におそるべしです。

今後も総帥の出資馬には人気薄でもマークが必要ですね。

それではまた来週お会いしましょう。

 

 

 

ブレッシングレイン 出走への道

https://carrotclub.net/upfile/1801/f_2018_01photo.jpg

◉ブレッシングレイン

2017年2月6日生

牡2歳 鹿毛

父 ディープインパクト

母 レインデート

BMS Unbridled’s Song

生産 チャンピオンズファーム

関東 木村哲也厩舎

 

天然総帥、ラストバブル、トウシロひかる(私)の持ち馬です。

なかなかの良血馬で価格もそこそこ高いので正直期待しています。

 

ブレッシングレインのプチ情報局

「恵みの雨」

 

★キャロットクラブのHPより

20/3/24  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「トモ、深管、蹄、膝といろんなところに疲れや不安が出て辛いところですが、今週は安定してきたように思えたので、探るように軽く乗り出しています。ぶり返す心配がないというわけではないので、慎重に動かしていきます」(天栄担当者)

  

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偉大な父を継げ!サクセッション!!

サクセッションの顔写真

◉サクセッション

2017年3月14日生

牡2歳 芦毛

父 キングカメハメハ

母 アディクティド

BMS ディクタット

生産 ノーザンファーム

関東 国枝厩舎

 

当クラブの持ってるコンシェルジュ・ラストバブルの持ち馬です。

偉大な父、キングカメハメハの後継者になるべくさらなる高みを目指します。

 

◉サクセッションのプチ情報局

「継承者」

 

★キャロットクラブのHPより

20/3/25  NF天栄

25日にNF天栄へ放牧に出ました。「先週はいい結果を出すことができず残念で、申し訳ありませんでした。レース後ガクっとまでは来ていないものの、脚元を見ると傷をつくったか右前脚と左トモ脚にちょっと腫れぼったい感じがあります。現状でシリアスなものではありませんが、ケア期間はしっかりと取ってあげたほうがいいのは確かでしょう。前走時の内容から判断はしていましたが、レース後の状態から考えてもここはいったん放牧に出し、マイルカップに備えます」(国枝師)

 

 

  

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