ニンジン馬鹿クラブレポート(キャロット一口馬主ブログ)

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【ニンジン馬鹿クラブ週報(25)】今週は3重賞にサクセッション・シーズンズギフト・レノヴァールが出走【キャロット一口馬主】

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(若竹賞:シーズンズギフト)

 

当ブログの基幹シリーズ「ニンジン馬鹿クラブ週報」

当ニンジン馬鹿クラブ所属馬の前週の結果と次週の展望をレポートします。

P:次週の出走予定馬とその展望

D:実際のレース観戦(馬券購入)

C:前週の結果

A:次走へ向けての反省点等

こんな感じで「PDCA」サイクルを回していきます。

ちなみに当クラブの全所属馬はこちら!

www.automatickeiba.com

オープン馬や期待の新馬も揃っていて自慢のラインナップです。

それでは「ニンジン馬鹿クラブ週報」第25回目のスタートです。

 

◆ニンジン馬鹿クラブ週報◆

 

 

ニン馬鹿版「先週の結果」 

◉パドゥヴァルス

◉ラストバブル厩舎

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 (ラストバブル)

 

★ラストバブルのレース回顧

陣営も認めるように前走は明らかに急仕上げ。ある程度はやれるとは思っていたが、初距離に不安もあった。

しかし全く問題なく、直線でエンジンがかかると前を交わしてゴール前では流して3馬身の着差をつけました。上でもある程度はやれそうな期待を抱かせる勝利と言えるでしょう。

何より距離を伸ばして勝利したことで今後の選択肢は広がったのだが、何処に向かうのかは予想がつかない。

個人的にはアーリントンCあたりに出て欲しいと思っている。

  

★陣営のコメント

20/3/15  吉田厩舎

15日の阪神競馬ではスタートをうまく出て道中は好位を追走。勝負どころからジワッと上げていき、先に抜け出した2着馬を直線半ばで交わして優勝。「前回は馬場の影響があったとはいえ、ちょっと忙しい印象もあったので今回は距離を延ばしてレースに臨みましたが、ジョッキーは『道中はちゃんと折り合いもついていましたし、距離はこのくらいあった方が良さそうです』と言っていました。この条件で結果を出せたことで選択肢が広がりますし、上のクラスでも結果を出せるよう頑張りたいです。今日はありがとうございました」(吉田師)今回は初のマイル戦となりましたが、特に折り合いに苦労することもなく、道中は終始スムーズな競馬ができていました。最後は後続に3馬身差をつけるなど、ここでは力が上といった印象でしたし、今後のさらなる飛躍に期待したいところです。この後はまず馬体をよく確認してから検討していきます。

 

★出走レース

3歳1勝クラス 2020年3月15日 阪神7R 芝1600㍍

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◉グランドデューク

◉おしゃべりコスパ厩舎

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 (おしゃべりコスパ)

 

★ラストバブルのレース回顧

芝スタートで外から勢いをつけて先行。

少し速いペースを先頭集団の直後につけて進む。

4角では進路を外に取り膨らみながら回り、先頭から離されてしまう。

外からは他に馬は来ておらず、回ってからでも十分に外に出せたように見えた。

もう少しタイトに回っていれば着差は詰まっていただろうが、鞍上を考えると致し方なしか。

近走は芝で直線失速というレースを繰り返していたので、直線でしぶとく脚を使えた事は収穫。

ダートに活路を見出せそうだ。

 

★陣営のコメント

20/3/15  庄野厩舎

15日の中山競馬では五分のスタートから行き脚がついて好位をキープ。勝負どころで置かれかけたが、追ってからもしぶとく脚を使って6着。「ちょっと前半のペースが速かったですね。ジョッキーも砂を被りたくなくて前に行ったようですが、外を回らされたことも考えると最後はよく粘っていると思います。川又騎手は『いいスピードがあるし、溜めていくよりは前々で運ぼうと思っていました。内枠ならもっとやれたと思います』と話しており、ダートも問題ないとのことでした。敗れたとはいえ次につながるレースぶりで、できれば続けて使っていきたいと考えています」(庄野師)芝スタートということもあって楽に行き脚がつき、いいポジションで運ぶことができました。前半は速い流れになってしまいましたが、それでも最後まで粘り強く脚を使っていましたし、ダート初戦としては収穫のあるレースだったのではないでしょうか。この後は馬体を確認してから検討します。

 

★出走レース

3歳1勝クラス 2020年3月15日 中山6R ダ1200㍍

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◉コントラチェック

◉ラストバブル厩舎

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 (ラストバブル)

 

★ラストバブルのレース回顧

朝から雨が降り出し馬場が徐々に悪化していく。

昼を過ぎて一段と激しく降り出し、出走する時には横殴りの雪での不良馬場!

コントラチェックは過去に稍重までの経験しかなく、デビュー戦3着、サフラン賞2着、秋華賞15着の戦績。

重い馬場が得意でない事は明らかで、出走前に駄目だろうとの想像はついていた!

スタートして先頭に行けなかったのも馬場が合わないことを物語っていた。

予定通りにヴィクトリアマイルに行くかは判らないが、良馬場で軽快に逃げるコントラチェックをまた見たいものである。

 

★陣営のコメント

20/3/14  藤沢和厩舎

14日の中山競馬ではまわりの方が速いスタートになり前を見ながらの競馬になる。勝負どころからじわっと進出していったが直線では余力がなく、踏ん張ることができずに16着。「体はプラス6キロと悪くない形で送り出せたのではないかなと思っていました。具合はいいはずなので自分のリズムで走ることができればと思っていたのですが、ジョッキー曰く“自分のリズムにならなくて前半力んでしまった”とのことでした。馬場も合わなかったようで、余計に思うように進んでいけなかったのだと思います。逃げでなくてもストレスのかからない形で運べればまた違ったのでしょうけれど、そういった余裕もなかったので、やはり馬場が苦しめられた原因なのだと思います。とても楽しみにしていた一戦でしたし、皆様にも期待していただいていたと思うだけに、良い結果を残すことができず本当に申し訳ありません」(千島助手)中間の調整は至って順調で、追い切りでもしっかりと動けていましたのでとても楽しみにしていましたが、残念ながらこの馬らしい走りができませんでした。スピードが身上の馬なので、道悪馬場が堪えた印象です。馬場状態が異なれば巻き返しが可能なはずで、ショックではありますが気持ちを切り替えて今後に向かっていければと思います。タフな競馬のあとなので反動が心配ですから、しっかりと見極め、必要ならばしっかりと期間を設けて今後に備えていければと考えています。

 

★出走レース

中山牝馬S(GⅢ) 2020年3月14日 中山11R 芝1800㍍ 

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ニン馬鹿版「今週の展望」 

◉サクセッション

◉ラストバブル厩舎

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 (ラストバブル)

 

★ラストバブルのレース展望

どの路線に進むにしても賞金は足りているサクセッション。

スプリングSは皐月賞へ出走する為ではなく、適正を探るのが目的である。大目標はNHKマイルカップである本馬の勝負気配はどうなのだろうか?

少なくともしっかり仕上げてもマイルカップまでは日程的に十分な余裕がある。

ならば結果がどうなるかは別にして、勝ちに行くと予想する。

今後の為にも1800に対応して勝ち切って貰いたい。

対してホープフルS2着のヴェルトライゼンテは皐月賞に照準を合わせるはずで、ここは余裕残しの仕上げになるだろう。

実力は疑いようがないので、それでも強敵ではあるが、割引きが必要だ。

ジョッキーには賞金が足りていない目一組に脚元を救われない様に注意して貰いたい。

  

★陣営のコメント

20/3/18  国枝厩舎

18日は美浦南Wコースで追い切りました(66秒1-51秒2-37秒5-12秒1)。「調整がつき、1回目のハロー明けのタイミングで皇成に乗ってもらうことにしました。前の馬を見ながら追いかけてもらって終いを伸ばしたところ、スッと動けていましたし、印象は良かったですよ。ここまで至って順調で、大きな心配事を抱かずに来ているように思います。皇成にはオイシンが過去2回強気すぎる乗り方をしていたので、あのような競馬は極力しないでほしいと伝えてあります。許容範囲内とは思っていますが、ひとハロン延びますし、前回は勝ち切ってくれたもののデイリー杯ではその戦法が上手くいかなかったですからね。重賞クラスとなるとそう簡単ではないでしょう。最大目標はNHKマイルカップですが、今回は1800m戦を使うということを考えてもある程度のところで流れに乗せて最後に頑張らせる競馬をしてほしいとお願いをしています」(国枝師)「今回声をかけていただいて光栄に思っています。たしかデビュー前だったと思いますが、以前この馬の調教に跨らせてもらったことがあります。その時の印象はというと、もちろんいいものは持っていそうだけれど、まだ幼さのほうが目立ちましたし、これからという走りをしていました。それにこれまでのレースっぷりを見ていても、エンジンのかかりがちょっと遅いのかもしれないなと思っていました。そのイメージで今朝跨ってみたところ、そのような感じはなかったですね。勢いをつけていくときにちょっと強めに動かして反応を確かめてみたのですが、イメージよりもフットワークの回転が上がるのが速く、そこまでモタモタすることはなく、体が以前よりもしっかりしてきているんだなということを実感できました。レースの仕方はその時の状況にもよるので決めつけてはいませんが、ある程度流れに乗せられればと思いますし、1800m戦を意識して競馬をしたいと思っています」(三浦騎手)22日の中山競馬(スプリングS・芝1800m)に三浦騎手で出走いたします。

 

★出走予定レース

スプリングS(GⅡ) 2020年3月22日 中山11R 芝1800㍍

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◉シーズンズギフト

◉ラストバブル・おしゃべりコスパ厩舎

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 (ラストバブル)

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 (おしゃべりコスパ)

 

★ラストバブルのレース展望

前走の若竹賞を快勝し2連勝でここに駒を進めて来た。

前走は牡馬を相手にしての勝利で、高く評価が出来る。

底を見せておらず好勝負を期待したい。

問題は相手関係。

シーズンズ同様に2戦2勝のミアマンテはミスエルテの半妹。

キンカメ牝馬ではあるが、血統背景は抜群で、ルメールがシーズンズではなくこの馬に騎乗予定だったことからも素質の高さがうかがい知れる。

エヴァーガーデン、クリスティ、ポレンティア、なども不気味な存在で、一筋縄にはいかなさそうである。

桜花賞への最終便であり、オークスへと続く王道。相手が揃うのも無理はない。

2着までに入り、賞金を加算すればオークスへの出走も見えるだけに力が入ります❗️

 

★陣営のコメント

20/3/17  黒岩厩舎

17日は美浦南Wコースで追い切りました(82秒0-65秒9-51秒3-38秒1-12秒2)。「変則日程でレースが金曜日になるので、全休日明けになりますが火曜日に追い切ることにしました。ノリさんと打ち合わせをしたところ事前に乗っておきたいということだったので今日乗ってもらいました。3頭隊列の一番後ろから行ってもらったところ、綺麗に形が整う前に先行馬がスタートしたこともあり、前の馬との距離の取り方が難しくなって馬も慌てたかもしれません。また、いい意味で繊細さも持ち合わせている馬なので名手が乗ったことで余計にピリッとしたところもあるのでしょう。競馬を使ってきてなおさらそういった部分は強くなってきていますからね。そういったことから前半は力みがいくらか目立ちましたが我慢できていて、直線では抜け出す走りを見せてくれましたよ。弱さを抱えやすいトモに関して感想を聞いてみたのですが、極端な形の追い切りになり、気持ちが先行しすぎてしまったために何とも言えないということでしたね。“もう1回違った形で追い切りに乗れていればもう少しハッキリと言えたんだけれど…”ということでしたが、今日の感触だけという限られた中で、今後の調整の仕方など考えられることをいろいろと助言してもらえましたので、今回に限らず今後に活かしていければと思っています。先週ある程度やれていたので、今週の追い切りは先週より軽くてもいいかなと思っていたのですが、それなりの時計になりました。余裕を持てるように今日の追い切りにしていてさほど心配はしていませんが、今日の疲れをしっかりケアし、回復させて少しでもいい状態でレース本番へ臨めるように努めていきます」(黒岩師)「シーズアンの血統の馬に何度か乗せてもらっていたし、お母さんのシーズンズベストにも乗ったことがあるからこの馬はどんな感じかなと興味を持っていましたが、今回乗れるとなり嬉しく思っていました。もちろん改めてこれまでのレースも見ていますし、いろいろとイメージしながら今朝の調教に乗ってみました。実際のところ、弱さはあるけれど、代を経て強くなってきているんだなと感じましたよ。お母さんたちの歩様は…ねぇ?(苦笑)。お母さんも兄弟も能力はあるんだけど、体質の弱さが目立っていましたから勝つには勝つけどそのあと苦労していました。そう考えるといい仔を出してくれたんだなと思いましたね。追い切りはパートナーたちの関係もあって理想的に行かない部分がいくつかあり、結構張り切って走ろうとしてしまいましたが、よく堪えていました。まぁ、俺らみたいなジョッキーが乗ると、カンの鋭い馬たちは競馬が近いと察して結構ピリッとして気持ちを出してしまうところもあると言えばあるんですけれどね。走りのバランスに関してはちょっと右への偏りはあるけど、今日は掛かったことでアクセルとブレーキという両極端なところでコントロールしながらになってしまったので余計にそう感じさせましたが、レースではまた違う部分を見せてくれる可能性はあると思います。いわば喧嘩のような感じでずっと修正しようと戦っていると、馬は人の修正しようとする動作に対して反発するところが出てしまいます。そうさせないようにするには、レース中どこかで抜いてあげることが大事。そうすることによって口をいったんリセットさせられれば終始アンバランスな走りになるということにはならないのではないかとイメージしています。もちろん、それには条件が付きます。そういうシーンをつくれない形になると難しいでしょうし、初戦のようにあの位置から終いにかけようとするとなおさらそういった苦しさを表に出してしまうでしょう。だから、諸々恵まれる必要はあると思いますが、上手く引き出せたら十分に楽しみを持てると思いますよ。担当者には、今日結構キツい追い切りになったと思うので背腰を中心に良くケアしてやってほしいと伝えておいたので、レースのときにまたいい状態になっていたら嬉しいですね」(横山典騎手)20日の中山競馬(フラワーC・牝馬限定・芝1800m)に横山典騎手で出走を予定しています。

 

★出走予定レース

フラワーC 2020年3月20日 中山11R 芝1800㍍

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◉アシェットデセール

◉天然総帥厩舎

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 (天然総帥)

 

★ラストバブルのレース展望

電撃参戦。先週の更新ではまだまだ調整不足で時間をかけてジックリ作るのかと思っていたが、Wコースで追い切り急遽の参戦。

小島調教師のコメントからはヒューイットソンを手配しているとは言え、叩き台に感じる。

今週の調教タイムは及第点ではあるが、2戦目で一変した感じもしない。

ここは使いつつが本音と思われる。

 

★陣営のコメント

20/3/18  小島厩舎

18日は美浦南Wコースで追い切りました(68秒6-53秒9-40秒2-12秒8)。「先週までの追い切りではまだちょっと動き切れないのかなと思えましたが、もしかすると坂路よりもコースのほうが動きやすいのかもしれないという話もあり、調整方法に修正を加えつつ、コースで乗ってみています。それで、今朝はウッドチップコースにて併せ馬の形で動かしてみたところ、それなりに動けていて、むしろ併せた相手のほうが辛いくらいでしたね。まだこれからの部分はあるものの、今日の感じならば競馬を考えていってもいいと思えますし、何度か経験を積んでいけば勝ち負けまで行きそうな気がすると今朝跨った助手も言ってくれているので、急遽ではありますが今週の競馬を考えてみることにしました。ふわっと乗ると前回のようなことにもなりかねないかなと思うので、少し強めに動かすような形でどう変わるかを見てみたいなと思い、今回はヒューイットソンにお願いをしました。どこまでかは未知ですが、ここでいいところを見せられるようだとこの後の展望も明るいものになると思いますから、そういったレースになることを期待しています」(小島師)21日の中山競馬(3歳未勝利・ダ1800m)にヒューイットソン騎手で出走いたします。

 

★出走予定レース

3歳未勝利 2020年3月21日 中山3R ダ1800㍍

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◉レノヴァール

◉ラストバブル厩舎

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 (ラストバブル)

 

★ラストバブルのレース展望

キセキ、ユーキャンスマイルが実績上位。

ボスジラも注目株。

レノヴァール自身も力をつけているとは言え、ここではあくまで挑戦者。

気楽に何頭交わせるかを楽しみながら観戦したいと思っている。

 

★陣営のコメント

20/3/12  高野厩舎

11日は軽めの調整を行いました。12日は栗東坂路で追い切りました(52秒8-38秒3-24秒8-12秒5)。「来週のレースはなかなかジョッキーを確保できず、今回は幸騎手に依頼をしました。今朝さっそく調教に乗ってもらっています。しっかり強めに追って十分な時計が出ましたし、馬も元気いっぱいでいい雰囲気です。ジョッキーは『とにかく乗りやすくておとなしいし、調教の動きも良かった』と話していました。相手関係はさらに強くなるとは思いますが、こちらも調子はいいですし、なんとかいい競馬を期待したいですね」(高野師)22日の阪神競馬(阪神大賞典・芝3000m)に幸騎手で出走を予定しています。

 

★出走予定レース

阪神大賞典(GⅡ) 2020年3月22日 阪神11R 芝3000㍍  

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いかがだったでしょうか?

以上が【ニンジン馬鹿クラブ週報(25)】今週は3重賞にサクセッション・シーズンズギフト・レノヴァールが出走!でした。

今週はなんと3重賞全てにニンジン馬鹿クラブの所属馬が出走します。

しかもその3頭を所有するラストバブル、凄すぎます!

サクセッション、シーズンズギフトは人気にもなりそうで、スカッと勝ち切って欲しいところです。

逆にレノヴァールは人気の盲点になりそうで、絶好の狙い目かもしれません。

何れにしても3頭とも次走のGⅠに繋がるような好レースを期待します。

アシェットデセールは急遽の出走となりました。

鞍上もヒューイットソンで自ずと力が入ります。

なんとか早めに未勝利を脱出しておいて欲しいものですね。

超豪華な今週の3重賞!今からワクワクが止まりません。

それではまた来週お会いしましょう。

 

 

 

ブレッシングレイン 出走への道

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◉ブレッシングレイン

2017年2月6日生

牡2歳 鹿毛

父 ディープインパクト

母 レインデート

BMS Unbridled’s Song

生産 チャンピオンズファーム

関東 木村哲也厩舎

 

天然総帥、ラストバブル、トウシロひかる(私)の持ち馬です。

なかなかの良血馬で価格もそこそこ高いので正直期待しています。

 

ブレッシングレインのプチ情報局

「恵みの雨」

 

★キャロットクラブのHPより

20/3/17  NF天栄

トレッドミル調整を行っています。「蹄から排膿したので今度こそ軌道に乗ってくれるのではないかと期待していたのですが、今度は膝に疲れを見せるようになってきました。決して無理はしていないのですがそのような変化を表に見せたので、乗りを取りやめトレッドミルで様子を見ています。なかなか軌道に乗せられず悩ましいですが、今は我慢の時と捉えて接していきます」(天栄担当者)

  

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偉大な父を継げ!サクセッション!!

サクセッションの顔写真

◉サクセッション

2017年3月14日生

牡2歳 芦毛

父 キングカメハメハ

母 アディクティド

BMS ディクタット

生産 ノーザンファーム

関東 国枝厩舎

 

当クラブの持ってるコンシェルジュ・ラストバブルの持ち馬です。

偉大な父、キングカメハメハの後継者になるべくさらなる高みを目指します。

 

◉サクセッションのプチ情報局

「継承者」

 

★キャロットクラブのHPより

20/3/18

※本編参照

 

 

  

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※当ブログはキャロットクラブ様より許可を得て画像や文章等を転載させていただいております。