ニンジン馬鹿クラブレポート(キャロット一口馬主ブログ)

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【ニンジン馬鹿クラブ週報(22)】先週はレノヴァールが4着・オノリスは3着!フェブラリーSはモズアスコット【キャロット一口馬主】

1番人気モズアスコットが勝利(c)netkeiba.com、撮影:下野雄規

(フェブラリーS:モズアスコット)

 

当ブログの基幹シリーズ「ニンジン馬鹿クラブ週報」

当ニンジン馬鹿クラブ所属馬の前週の結果と次週の展望をレポートします。

P:次週の出走予定馬とその展望

D:実際のレース観戦(馬券購入)

C:前週の結果

A:次走へ向けての反省点等

こんな感じで「PDCA」サイクルを回していきます。

ちなみに当クラブの全所属馬はこちら!

www.automatickeiba.com

オープン馬や期待の新馬も揃っていて自慢のラインナップです。

それでは「ニンジン馬鹿クラブ週報」第22回目のスタートです。

 

◆ニンジン馬鹿クラブ週報◆

 

今週のGⅠ回顧(フェブラリーS)

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(BNK)

 

2020年最初のGⅠが行われましたので、当ニンジン馬鹿クラブのリーサルウェポン・BNKがレース回顧してくれましたので、一緒に振り返ってみましょう。

★BNKのGⅠレース回顧

2020年最初のGⅠはフェブラリーステークス。

クリソベリル、ゴールドドリームはサウジアラビア、チュウワウィザードはドバイ、オメガパフュームは帝王賞目標とダートの頂上決戦としてはやや寂しいメンバー構成となってしまったが前哨戦の根岸ステークスを快勝した芝のGⅠ馬モズアスコット、前年覇者インディ、昨年の南部杯を制したサンライズノヴァ等が参戦し馬券的には面白い一戦となった。

注目のスタート出遅れは無く枠を利してワイドファラオが先手を奪う。

インティは前走同様好位の外につける。

内からアルクトスが競りかけていき二頭雁行の状態になり前半の半マイルは46.4のハイペース。

先行勢には厳しい流れとなった。

直線に入り、ワイドファラオ、アルクトスの順に脱落、タイムプライヤーが押し出されて先頭に立つがそれも束の間、モズアスコットが並ぶ間も無く交わして先頭でゴールを駆け抜けた。

二着以降は後方に待機していた馬が上位を占めた。

勝ったモズアスコット、前走で優れたダート適性を見せていたがこのレースでは出遅れも無く正に完勝で史上5頭目となる芝、ダート両方のGⅠホースとなった。

二着のケイティブレイブ、ここ二走の凡走、そして過去のフェブラリーステークスで結果が出ていなかった事、更には鞍上が今年未勝利、GⅠ初騎乗の長岡騎手という事もありすっかり人気を落としてしまっていたがそれをあざ笑うかのような好走であった。

2番人気のインディだが好位につけたものの直線入った所であっさりと後退していき見せ場も無かった。

前半からハイペースで流れる競馬は向いてなさそうである。

 

★レース結果

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ニン馬鹿版「先週の結果」 

◉アグリューム

◉天然総帥厩舎

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 (天然総帥)

 

★ラストバブルのレース回顧

内枠から絶好のスタートで先団。

スタートが良すぎて少し折り合いを欠き、行きたがっている様に見えた。

それでも直線に向くとアグリュームの前が開け、綺麗に進路ができる。

そこに馬を突っ込んで行ったのを見て、突き抜けて勝つかと思ったが、そこで足が止まってしまった。

敗因は荒れた内を通り続けた事もあるが、レース経験の少なさが大きい。

折り合い含め1600に戻す方が、今のこの馬には合っているだろう。

次には何とか勝ってもらいたい!

 

★陣営のコメント

20/2/26  NF天栄

26日にNF天栄へ放牧に出ました。「調教では折り合いをつけられていましたので、今回は少し距離を延ばしてみたいと思って1800m戦へ向かいました。コントロール自体は利いていたと思いましたが、抜けるところがなく、結果それが終いの伸びを鈍らせた感じがします。馬場の影響もあったでしょうし、久々で気負った部分もあるかもしれませんから断言はできませんが、より良さを発揮できるのはマイルなのかなと思えたのが先週の競馬でしたね…。幅を広げていければと思ってトライしましたが、上手くいかず申し訳ありません。脚元のことがあるので慎重に様子を見ていましたが、大きな問題はなさそうなことを確認したうえで今日いったん放牧に出させていただきました。天栄での状態次第で改めて考えますが、今のところはマイル戦のある開催場をメインに検討しようと思っています」(武井師)

 

★出走レース

4歳上1勝クラス 2020年2月23日 東京7R 芝1800㍍

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◉レノヴァール

◉ラストバブル厩舎

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 (ラストバブル)

 

★ラストバブルのレース回顧

絶好のスタートから折り合いをつけて好位集団の一番後ろに収まる。

淡々としたペースを進み、大きなロスもなく3コーナーへ。

一番人気のタガノディアマンテは未だ最後方。

しかも手ごたえも悪く、ジョッキーは押し通し!

タガノディアマンテはこの時点で消えたと確信。

対して我がレノヴァールは4角手前から絶好の手答えで外を上がっていく。

早すぎちゃうかと心配しながらも走りっぷりに期待を膨らます。

そして直線での叩き合いで横並びの攻防を制して、先頭に躍り出たと思われたが、残り2ハロンを越えた所で勢いを失った。

しかし最後まで3着をしぶとく争い鼻差の4着でのゴールとなった。

結果論にはなるが追い出しはもう少し遅くても良かった気はするが、見せ場たっぷりのレースぶりであった。

先頭に立った時には勝利を大いに意識したし、内容にも満足している。

こういうレースを経験していく中で馬のレベルも上がるだろうし、またチャンスは必ずくると思っている。

今後も重賞制覇を期待していきたい。

  

★陣営のコメント

20/2/22  高野厩舎

22日の東京競馬では中団を進み、勝負どころで外に出し直線へ向かう。いったん先頭に立つシーンも見られたが、最後は上位2頭に離され4着。「悔しい。3着はあったと思ったんだけどな…。申し訳ありません。過去のレースをすべて見て“ちょっと緩そうで、それでいてかかるところがあって難しそうだな”というイメージを持っていましたが、実際跨ってみるとそこまでではなかったですね。所々でグッと噛むところはありましたが、教えると理解できる馬でコントロールはつきました。ただ、立派に見えるかもしれないけれど幅がない分だけパワーがそこまでなので、今日のようなタフな馬場はちょっと可哀想でした。それにキックバックが嫌だったのか、走りづらい馬場を気にしたのか、途中、雰囲気の良くない時があったんです。3コーナー付近で上手く外に出せるタイミングを作れて出すとそこからまた走りが良くなり、ヨシヨシと思えたんです。最後は厳しくなりましたが、勝ち馬が出てきた時に逃すアクションを取らざるを得なかった分だけ4着になってしまったかなぁとは思いますが、良い馬ですよ。綺麗な馬場での長丁場のレースで走らせてあげたいですね」(横山典騎手)「前走では粗削りながらも距離にめどの立つ走りを見せてくれましたから今回も楽しみにしていました。道中では2度ほどかかりそうなポイントがあったように見えましたが、そこはノリさん。上手く対処してくれていました。最後の直線では勝ち馬が内から外へ出てくることを早めに察知し、極力ブレーキを掛けないように外へ逃がしながら伸ばすアプローチをしてくれていました。普通に走らせていたらもっと大きい形でブレーキをかけなければいけなくなっていたかもしれなかったですよね。そういったところも含めて、さすがはノリさんだなと思えました。勝ち馬のその動きがなければ3着はあったかもしれないと思うと残念ではありますが、ノリさんのレノヴァールに対する評価は悪くなかったですし、前走に続いて長丁場で良さを出せましたので、これからも楽しみです。さすがに疲れていると思えるので、今後についてはすぐに決めることはせず、時間をかけてよく確認してからどうしていくか改めて検討していきたいと思います」(高野師)2戦続けてベテランを背にして長距離戦へ向かい、内容のある走りを見せてくれたように思います。今日に関しては馬場、そして直線の攻防に影響を受けた部分がありましたが、続けて掲示板を確保できていますし、今後にも期待が持てたように思います。タフな馬場で目一杯に走ったあとなのでレース後すぐに次の目標を決めることはしませんが、体調をよく確認しながら今後について検討していきます。

 

★出走予定レース

ダイヤモンドS 2020年2月22日 東京11R 芝3400㍍

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◉オノリス

◉ラストバブル・おしゃべりコスパ厩舎

 

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 (ラストバブル)

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 (おしゃべりコスパ)

 

★ラストバブルのレース回顧 

安定の3着。

スタートから押して前へ。

内枠スタートで馬の間を抜けて4番手まで押し上げていく。直線でも前が壁になりかけたが、外に出して交わしにかかる。

伸びてはいるが、伸び負けしたかたちで3着まで。

降級が無くなり2勝クラスも昨年秋よりはメンバーレベルが落ちてきたとも思われ、いつ順番がきてもおかしくない状態ではある。

今のところ上にドンドン上がって行けるような感じでもないので、この馬はこんな感じで稼いでもらいましょう。

 

★陣営のコメント

20/2/22  吉田厩舎

22日の京都競馬ではスタートをうまく出て道中は促しつつ好位へ。手応え良く直線に向かい、最後まで脚を伸ばすも3着まで。「馬群を嫌うためにできれば外を回りたいと考えていたので、内枠からのスタートがどうかと思ったのですが、道中は周囲を気にすることもなくいい感じで追走することができていました。上位の2頭は強かったけど、外に出して最後までよく頑張ってくれましたし、いい競馬はできたと思います」(シュタルケ騎手)道中はスムーズに追走できていましたし、速い時計による決着の中でも最後までしっかりと脚は使ってくれました。勝ち切れないながらも安定して力は出していますから、今後もメンバーや流れひとつでしょう。レース後の状態をよく確認したうえで続戦させるかどうかを検討していきます。

 

★出走予定レース

4歳上2勝クラス 2020年2月22日 京都12R ダ1800㍍

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いかがだったでしょうか?

以上が【ニンジン馬鹿クラブ週報(22)】先週はレノヴァールが4着・オノリスは3着!フェブラリーSはモズアスコット【キャロット一口馬主】でした。

今年最初のGⅠレース・フェブラリーSのモズアスコットは本当に強かったですね。

それにも増して2着のケイティブレイブには驚きました。

早いもので兎にも角にもGⅠレースが今年もまた始まってしまいました。

ニン馬鹿版「炎の十番勝負」企画も準備中ですのでそちらもよろしくお願いします。

ニン馬鹿軍団のレノヴァールとオノリスも本当に惜しかったですね。

馬券も残念な結果となりました。

今週は我がニンジン馬鹿クラブ所属馬の出走はありません。

ちょっと寂しいですが、コロナウィルス騒動の真っ最中ですので大人しくしておくのが正解なのかもしれません。

無観客競馬も決定したみたいですしね。

読者のみなさんもくれぐれも感染にお気をつけください。

それではまた来週お会いしましょう。

 

 

 

ブレッシングレイン ダービーへの道

https://carrotclub.net/upfile/1801/f_2018_01photo.jpg

◉ブレッシングレイン

2017年2月6日生

牡2歳 鹿毛

父 ディープインパクト

母 レインデート

BMS Unbridled’s Song

生産 チャンピオンズファーム

関東 木村哲也厩舎

 

天然総帥、ラストバブル、トウシロひかる(私)の持ち馬です。

なかなかの良血馬で価格もそこそこ高いので正直期待しています。

 

ブレッシングレインのプチ情報局

「恵みの雨」

 

★キャロットクラブのHPより

20/2/25  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「左トモの疲れはだいぶいいかなと思えるようになっていましたが、今度は右前脚の深管部に疲れが見られるようになってきています。左トモの対角線上の右前脚ですから、かばって負担がかかってしまったのかもしれません。トッドミルも上手く活用しながら体を動かし、状況の改善を図るようにしています」(天栄担当者)

 

 

偉大な父を継げ!サクセッション!!

サクセッションの顔写真

◉サクセッション

2017年3月14日生

牡2歳 芦毛

父 キングカメハメハ

母 アディクティド

BMS ディクタット

生産 ノーザンファーム

関東 国枝厩舎

 

当クラブの持ってるコンシェルジュ・ラストバブルの持ち馬です。

偉大な父、キングカメハメハの後継者になるべくさらなる高みを目指します。

 

◉サクセッションのプチ情報局

「継承者」

 

★キャロットクラブのHPより

20/2/26  国枝厩舎

26日に美浦トレセンへ帰厩しました。「前走後、大きなトラブルなく乗り込めているようでしたので、春開催へ向けてこのタイミングで連れてくることにしました。前走時にオイシンから“試しに距離を少しだけ延ばしてもいいのでは?”という言葉がありました。ただ、追い切りでもレースでも、結構しっかりと走る馬なので長い距離がベストとは言い難いですよね。それでも今の時期の3歳馬同士のレースならひとハロン延ばした条件にチャレンジしてみるのは悪くないという判断のもと、大目標をマイルカップに置きつつもその前のレースとしてスプリングSを考えていきます。もちろん状態が伴わないと意味がないので、明日から少しずつ動かして向かえそうかどうか判断していきます」(国枝師)

 

  

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