ニンジン馬鹿クラブレポート(キャロット一口馬主ブログ)

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【ニンジン馬鹿クラブ週報(14)】2020はザダルとサクセッションで始動【キャロット一口馬主】

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(ホープフルS:コントレイル)

 

当ブログの基幹シリーズ「ニンジン馬鹿クラブ週報」

当ニンジン馬鹿クラブ所属馬の前週の結果と次週の展望をレポートします。

P:次週の出走予定馬とその展望

D:実際のレース観戦(馬券購入)

C:前週の結果と注目の2歳馬のランク付け

A:次走へ向けての反省点等

こんな感じで「PDCA」サイクルを回していきます。

ちなみに当クラブの全所属馬はこちら!

www.automatickeiba.com

オープン馬や期待の新馬も揃っていて自慢のラインナップです。

それでは「ニンジン馬鹿クラブ週報」第14回目のスタートです。

 

◆ニンジン馬鹿クラブ週報◆

 

ニン馬鹿版「今週の展望」

◉サクセッション

◎ラストバブル厩舎

父 キングカメハメハ

母 アディクティド

BMS ディクタット

生産 ノーザンファーム

関東 国枝厩舎

2020年1月4日現在 OP(2-0-0-1)

馬名の由来 継承者。偉大な父を継ぐ馬になって欲しいとの願いを込めて

 

★ラストバブルのレース展望

前走デイリー杯は余りにも無残な敗戦。確かに仕掛けは早すぎたかもしれない。

しかしそれだけが理由ではなく、やはり現状は力不足。

まだまだ成長しないと重賞では通用しない。

それを踏まえて今回はリステッド競走への出走なのだが、調教は相変わらずの絶好調。

早熟ではない血統だが、メンバーから考えると負けてはいられない一戦。

相手はサクラトゥジュール。

センスのある走りで虎視眈々。

特注はデンタルバルーン。

1200を2連勝で距離への不安はあるが、幼過ぎる走りで楽勝しているポテンシャルは相当なもの。

スムーズに走られたら1番怖い存在だ。

余談にはなるが、毎回国枝師はサクセッションの調教を絶賛している。

今は芝で上を目指して欲しいと思っているが、ダートに転向したらクリソベリル並みに強くなりそうな気もします。

 

★陣営のコメント

20/1/3  国枝厩舎

3日は美浦南Wコースで追い切りました(66秒0-50秒8-36秒9-13秒2)。「今週の競馬へ向かう馬なので、初日の昨日はじっくり動かすことに終始して、本日追い切りをかけることにしました。オイシンを背にしてウッドチップコースへ入り3頭併せ。その3頭のなか一番後ろから最内をついて伸ばしてもらっています。動きは悪くないように見て取れましたが、跨っていたオイシン的には見ている側以上に良かったと感じたのか自信を持てているようでしたよ。いいと思ってレースへ臨んでくれることは間違いなくプラスなので、何とか巻き返してほしいですね」(国枝師)6日の中山競馬(ジュニアC・芝1600m)にマーフィー騎手で出走いたします。

 

★出走予定レース

ジュニアC 2020年1月6日 中山10R 芝1600㍍

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◉タイズオブハート

◎おしゃべりコスパ厩舎

父 キズナ

母 ストールンハート

BMS Stuka

生産 ノーザンファーム

関西 森田直行厩舎

2020年1月4日現在 未勝利(0-1-0-1)

馬名の由来 心の絆。父名、母名より連想

 

★ラストバブルのレース展望

2戦目の前走は大きな変わり身を見せず、出遅れからタラッと回ってきて8着。

出遅れ、追走に苦労するレース振りからは、距離延長はプラス。

直前の調教を見ると緩さが解消された感じはしないが、順調には仕上がっているようだ。

掲示板争いと思っていたが、メンバーを見渡すと非常に恵まれた感じがします。

このメンバーなら一発あっても不思議はない。

馬券の妙味もありそうで、騙されたつもりで勝負したい!

 

★陣営のコメント

20/1/3  森田厩舎

3日は栗東坂路で追い切りました(54秒8-40秒0-26秒1-13秒4)。「先週しっかりと追い切った後は年末の31日にも馬なりで軽く時計を出しており、ここまで順調に調整が進められています。今週の競馬に向かうつもりで今朝は坂路でサッと追い切りました。特に強調できるほどの時計ではありませんが、もともと坂路で動くタイプではありませんから特に気にしていません。レースについては引き続きダート戦に使わせていただきますが、今回は距離を延ばして日曜日の1800m戦に臨むことにします。頭の高い走法で背中に疲労が溜まりやすいので、レースまでによくケアもしながら調整をしていきます。今回の鞍上は西村淳騎手に依頼しました」(森田師)6日の京都競馬(3歳未勝利・牝馬限定・ダ1800m)西村淳騎手で出走いたします。

 

★出走予定レース

3歳未勝利 2020年1月6日 京都1R ダ1800㍍

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◉ザダル

◎おしゃべりコスパ厩舎

父 トーセンラー

母 シーザシー

BMS Lemon Drop Kid

生産 新冠橋本牧場

関東 大竹厩舎

2020年1月4日現在 OP(3-0-1-1)

馬名の由来 世界一の夕日が見られるクロアチア西部の都市名。父名、母名より連想

 

★ラストバブルのレース展望

菊花賞以来のレースで古馬と初対戦となる。

流石に菊は距離適性の問題もあり惨敗したが、2000に戻り巻き返せるだろう。

古馬との力関係が全てだが、未だ底を見せておらず、好走は必至。

ここでクラスに目処をつけ大きいところを狙える存在に成長して欲しい。

そう言う意味では非常に大事な一戦である。

相手は重賞好走組のカデナ、クレッシェンドラブ、トリオンフが強敵だが、相手にとって不足はない。大阪杯に向けて勝ち切りを期待する!

 

★陣営のコメント

20/1/3  大竹厩舎

12月31日は美浦南Wコースで追い切りました(84秒3-68秒5-52秒6-38秒1-12秒4)。3日は軽めの調整を行いました。「元日が全休日に当たるため5日の競馬を予定しているザダルにとっては3日の追い切りだとレースまでの間隔が詰まるし、2日の全休日明けだと脚元を含めて馬体への負担も心配になるので、諸々考えた結果、31日に追い切りを行うことにしました。ウッドチップコースに入って長めからしっかりと動かしてあります。先々週、先週と重たく感じた動きもだいぶ整ってきたように思えました。1週前追い切りの際もオイシンはほぼ持ったままで無理して動かしていたわけではなかったですから、そこからさらに体が引き締まってきたのであれば問題はないはずです。それに、精神的にもいい状態になってきて、心身のバランスが整ってきたのではないかと捉えられているので、金杯でどれだけの走りをしてくれるのか楽しみにしています」(大竹師)5日の中山競馬(中山金杯・芝2000m)にマーフィー騎手で出走いたします。

 

★出走予定レース

中山金杯(GⅢ) 2020年1月5日 中山11R 芝2000㍍

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◉レノヴァール

◎ラストバブル厩舎

父 ハーツクライ

母 データ

BMS Roy

生産 ノーザンファーム

関西 高野厩舎

2020年1月4日現在 OP(4-0-2-8)

馬名の由来 更新する(西)。父の代表産駒になることを願って。母名より連想

 

★ラストバブルのレース展望

3000メートルに矛先を変えて来た。

血統からは対応可能で切れない脚質からも合いそうな番組だ。

これ程の長距離は初経験で惨敗するかもしれないが、新境地を見い出せる可能性もある。

これまで高野師のチグハグなレース選択で遠回りしたが、適性を示して欲しいものである。

ただ四位騎手では師の勝負気配は高くは無さそうです。

 

★陣営のコメント

20/1/3  高野厩舎

2日は軽めの調整を行いました。3日は栗東Pコースで追い切りました。「年末年始は大晦日に坂路でサッと馬なり程度に時計を出しています。最終調整となる今朝は、坂路でスピード重視で力ませたくなかったので、先週同様ポリトラックでのびのびと走らせました。併せてラスト1ハロンは11秒3という計測で、軽いポリトラックとはいえいい反応だったと思います。ここまで順調に調整できましたし、いい形でレースに臨むことができそうです」(高野師)6日の京都競馬(万葉S・芝3000m)に四位騎手で出走いたします。

 

★出走予定レース

万葉S 2020年1月6日 京都11R 芝3000㍍

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いかがだったでしょうか?

以上が【ニンジン馬鹿クラブ週報(14)】2020はザダルとサクセッションで始動【キャロット一口馬主】でした。

2020年ド頭の第一週目から当クラブのエース級の登場です。

特にサクセッションとザダルは春には大きなところを狙える逸材ですので負けられません。

またレノヴァールやタイズオブハートも伏兵ながら虎視眈々と勝利を狙っています。

この4頭で幸先よく新年の初レースを勝ち切って、当ニンジン馬鹿クラブもスタートから盛り上がっていきたいと思います。

2020年はクラブ悲願のGⅠ初勝利を目指します。

その最初の馬となるのはコントラチェックか、ザダルか、ヴァーダイトか、今からワクワクしています。

またメンバー5人の出資する新馬(2歳馬)も続々とデビューしていきますのでそちらも目が離せません。 

新年明けましたが今年も当クラブと当ブログをご愛顧のほどよろしくお願いいたします。  

 

 

 

ブレッシングレイン ダービーへの道

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◉ブレッシングレイン

2017年2月6日生

牡2歳 鹿毛

父 ディープインパクト

母 レインデート

BMS Unbridled’s Song

生産 チャンピオンズファーム

関東 木村哲也厩舎

 

天然総帥、ラストバブル、トウシロひかる(私)の持ち馬です。

なかなかの良血馬で価格もそこそこ高いので正直期待しています。

 

ブレッシングレインのプチ情報局

「恵みの雨」

 

★キャロットクラブのHPより

19/12/24  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「軽めと強め、調教で強弱をつけつつじっくりと乗り込んでいます。未だパワーアップを図りたいと思える状態のため、しばらくはじっくりと動かしていき、そのうえで目標を定めていくことになると思います。馬体重は485キロです」(天栄担当者)

  

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偉大な父を継げ!サクセッション!!

サクセッションの顔写真

◉サクセッション

2017年3月14日生

牡2歳 芦毛

父 キングカメハメハ

母 アディクティド

BMS ディクタット

生産 ノーザンファーム

関東 国枝厩舎

 

当クラブの持ってるコンシェルジュ・ラストバブルの持ち馬です。

偉大な父、キングカメハメハの後継者になるべくさらなる高みを目指します。

 

◉サクセッションのプチ情報局

「継承者」

 

★キャロットクラブのHPより

20/1/3  国枝厩舎

3日は美浦南Wコースで追い切りました(66秒0-50秒8-36秒9-13秒2)。「今週の競馬へ向かう馬なので、初日の昨日はじっくり動かすことに終始して、本日追い切りをかけることにしました。オイシンを背にしてウッドチップコースへ入り3頭併せ。その3頭のなか一番後ろから最内をついて伸ばしてもらっています。動きは悪くないように見て取れましたが、跨っていたオイシン的には見ている側以上に良かったと感じたのか自信を持てているようでしたよ。いいと思ってレースへ臨んでくれることは間違いなくプラスなので、何とか巻き返してほしいですね」(国枝師)6日の中山競馬(ジュニアC・芝1600m)にマーフィー騎手で出走いたします。

  

 

  

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