ニンジン馬鹿クラブレポート(キャロット一口馬主ブログ)

キャロットクラブ一口馬主コミュニティのレポートです!

【エスコビージャは諦めない】勝つはずだったレースを除外!さあ仕切り直しの一戦!!【2019年6月15日(土)新馬戦レポート】

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当たり前と言えば当たり前のことなのですが、6月の15、16日の競馬において、禁止薬物の影響が否定できないことから競走除外となった全156頭に対し、当初6月22、23日の競馬で優先出走権が付与されると報道されていました。

それがまたさらに8月11日までの約2ヶ月延長されることに。

函館競馬に出走予定だった愛馬エスコビージャが除外されてしまったニンジン馬鹿クラブのコンシェルジュ・ラストバブルは競走除外報道直後にいち早くこのように語っていました。

「北海道への輸送費なり何なりとお金もかかっている。何よりこの時期に出走が取り消されることは未勝利馬にとっては致命傷。金銭的な補償と次週以降の優先出走権を求める。」

とりあえず二つの要望のうち「優先出走権」は得ることができましたので、あとは「金銭的な補償」ということになってくるのでしょうか?

 

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JRAとしてはここで「一旦リセット」といきたいのかもしれませんが、黙っていない人が今後きっと出てくるでしょう。

この禁止薬物騒動、まだまだ目が離せません。

(でもやっぱみんなJRAに忖度しちゃうのかなぁ…)

 

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それにしても早い段階でのラストバブルの、オーナーならではの訴えは今思うとなかなかの正論でした。

さすがニンジン馬鹿クラブのコンシェルジュです。

 

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◎JRA禁止薬物除外全馬に優先出走権 関係厩舎の次週出走予定馬は全頭薬物検査実施(netkeiba)

https://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=156462

禁止薬物摂取の疑いにより15、16日の競馬で競走除外となった156頭に対し、JRAは16日、救済措置を行うことを発表した。翌週22、23日の競馬において、該当する全馬に優先出走権が与えられる。

 

出走権を行使できるのは同じ種別の自己条件戦(競馬場、距離、コースは不問)に限られ、自ブロック対象競走(地元エリアの馬を優先的に出走できる未勝利戦、1勝クラス)については、自ブロック馬が優先される。

 

なお、問題となった飼料添加物「グリーンカル」が納入されていた厩舎の次週出走予定馬に対して、薬物検査が実施される。16日までに365頭(美浦74頭、栗東291頭)から検体を摂取。その後は栃木県の競走馬理化学研究所で順次検査を行い、出馬投票が行われる20日までに終了する予定。陽性・陰性の頭数等、検査結果については何らかの形でJRAから発表される見通しとなっている。

 

さらに続報で…

◎禁止薬物摂取の疑いによるJRA競走除外馬の優先措置が2カ月延長(netkeiba)

https://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=156531

禁止薬物を含む飼料添加物摂取の疑いにより、15、16日に競走除外となった全馬156頭に対し、JRAは18日、次走の優先出走権付与期間を8月12日まで2カ月延長することを発表した。当初は今月22、23日の予定だった。

 

そんなこんなでエスコビージャも今週末出走する可能性が高いと見られています。

◎その件に関するメンバーの声

▶︎BNK

(優先出走権が与えられて)よかったね

▶︎トウシロひかる

エスコビージャ出走しますかね?

▶︎おしゃべりコスパ

出走して欲しいですね〜

▶︎ラストバブル

するでしょ、出ない理由がないです

 

ラストバブルの最後の言葉に秘めたる闘志を感じます。 

除外になってしまったレースは発売直後一番人気に押されていましたので、今回も嫌が応にも期待が膨らみます。

このドタバタ騒動を乗り越えて勝利してこそ当クラブメンバーの選ばれしサラブレッドと言えます。

ほぼ出走すると思いますが、もし出走が叶えばJRAへのブーイングもプラスして思いっきり応援したいと思っています。

 

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エスコビージャ 2016年2月10日生 牡3歳 黒鹿毛

父 シンボリクリスエス

母 バイラオーラ

BMS トワイニング

生産 白老ファーム

関西 佐々木厩舎

馬名の由来 フラメンコの踊り方の一つ。母名より連想

過去の戦績

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禁止薬物騒動についてはこれくらいにしておいて、一口馬主注目の新馬戦レポートにそろそろ入りたいと思います。

新馬戦ラッシュですので、今週は土曜日と日曜日を分けてご紹介します。

今日は6月15日土曜日の新馬戦3レースを取り上げます。

今回も当クラブのコンシェルジュ・ラストバブルと、

 

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当クラブの知恵袋・おしゃべりコスパがコメントしてくれました。

 

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また有力な馬には下記の通りラストバブルがランク付けしています。

(注)SS:G1級、S:重賞級、A:オープン級

今回ランク付けされた馬はいたのでしょうか???注目です!

 

 

ヴィンカマヨール 6月15日(土)東京5R ダ1400㍍ 

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勝ち馬 ヴィンカマヨール

騎手 石橋脩

厩舎 田島(美浦南)

父 ゴールドアリュール

母 カラヴィンカ

母父 バーナーディニ

馬主 シルクレーシング

生産牧場 ノーザンファーム

 

(ラストバブル)

1:27.2

ゴールドアリュール産駒の芦毛馬。

なんだまたシルクですか、今年は本当にシルクさんは調子いいですね。

でもこの馬には特に何も感じませんでしたよ。

距離はもう少し長い方が追走が楽でしょうから1600㍍ダートでもう一度見てみたいです。

 

(おしゃべりコスパ)

6/15(土)東京5R1400㍍ ダート 不良

優勝馬ヴィンカマヨール 牡馬

勝ちタイム1:27.2 上がり36.7

ゲートの出がイマイチで、向こう正面からおっつけて大外をぶん回して、最後は最速上がりでゴール。

不器用なタイプですが、ハマると強そう。

ただこのタイプの馬はハマらないと酷い凡走をしがちなので、馬券の軸にはしにくいです笑笑

 

(週刊ギャロップ)

 立ち遅れて二の脚もつかず、後方からの競馬。4コーナー手前で外から進出して直線に向くと、一気の伸び脚であっさり突き抜けた。ロスの多い競馬をしながらも、2着馬に2馬身差をつける快勝。まだ粗削りだが、かなりのダート巧者といえる。

◎石橋脩騎手

「トモ(後肢)のはまりに関しては競馬に行くと気にならなかった。道中は無理をせずに進んで、3コーナーでも手応えが良かった。(馬群の)外を回って勝つんだから大したものだよ」

 

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ジェネティクス 6月15日(土)阪神5R ダ1200㍍ 

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勝ち馬 ジェネティクス

騎手 川田

厩舎 西村(栗東)

父 サウスヴィグラス

母 ソラコマチ

母父 サクラバクシンオー

馬主 キャロットファーム

生産牧場 村上牧場

 

(ラストバブル)

1:13.0

サウスヴィグラス産駒でキャロットクラブ一番星となりました。

ほんと楽勝でしたね。

売り出しの際にもその馬体は筋肉オバケといった印象で、いかにもダート短距離馬といった感じでした。

古馬戦になるまで出られる番組が少ないのでそこがネックになってくるでしょう。

 

(おしゃべりコスパ)

6/15(土)阪神5R1200㍍ ダート 重

優勝馬ジェネティクス 牡馬

勝ちタイム1:13.0 上がり36.7

スタートして直ぐに先頭に立ち、最後は持ったまま余裕でゴール。

ここでは他馬と脚が違いましたね。

同日2R3歳未勝利牝馬限定線の勝ちタイムが1:14.3でしたので、タイムも優秀。

後、同じキャロットの馬なのでこれからも注目したいと思います。

 

(週刊ギャロップ)

 序盤に鞍上がごく軽く指示を出す程度でスピードが乗り、すぐに主導権を握る。

1馬身ほどの差で続くシェーブルドールを勝負どころで振りほどくと、代わって4コーナーから追い上げてくるフルデプスリーダーの台頭に対しても、さっと加速してアドバンテージをキープ。なお余力を十分の残しながら引き離して、抜きんでた強さを示す。

◎川田騎手

「まだまだ馬体ができていませんけど、現状でもこれだけのパフォーマンスができました。これから成長していってくれれば、もっといい内容で走れると思います」

 

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ブルーパピヨン 6月15日(土)函館5R 芝1000㍍ 

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勝ち馬 ブルーパピヨン

騎手 丹内

厩舎 田島(美浦南)

父 マツリダゴッホ

母 ブルーピアス

母父 ヘクタープロテクター

馬主 田島榮二郎氏

生産牧場 二風谷ファーム

 

(ラストバブル)

58.1

マツリダゴッホ産駒の牝馬。

父マツリダゴッホからは短距離馬のイメージはありませんが、実際には(特に)牝馬は短距離に良績が目立ちます。

早熟の母系からも2歳時に次を勝てるかどうかといった程度のレベルでしょう。

 

(おしゃべりコスパ)

6/15(土)函館 5R1000㍍ 芝  良

優勝馬ブルーパピヨン 牝馬

勝ちタイム58.1 上がり34.3

1000㍍のレースと言えば、新潟で行われる直線のレースしかほぼ見た事が無いので、タイムも頭に入ってないしレース回顧のしようがないです笑笑

これから見て勉強します。

 

(週刊ギャロップ)

 2番手の外で、ハミをかみ少し力んだ走り。次走は折り合いが課題になるか。

◎丹内騎手

 「スピードはありますね。手応えは終始、楽でした。物見するので、早めに抜け出さずギリギリまで待ちました。反応も良かったです」

 

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いかがだったでしょうか?

以上が【エスコビージャは諦めない】勝つはずだったレースを除外!さあ仕切り直しの一戦!!【2019年6月15日(土)新馬戦レポート】でした。

次回はニンジン馬鹿クラブの新馬戦一番星・サクセッションが勝利した6月16日(日)の新馬戦をレポートします。

サクセッションに出資しているみなさんはもう一度勝利の美酒に酔いしれましょう!

 

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(おまけ)ブレッシングレイン ダービーへの道

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ブレッシングレイン

2017年2月6日生

牡2歳 鹿毛

父 ディープインパクト

母 レインデート

BMS Unbridled’s Song

生産 チャンピオンズファーム

関東 木村哲也厩舎

 

天然総帥、ラストバブル、トウシロひかる(私)の持ち馬です。

なかなかの良血馬で価格もそこそこ高いので正直期待しています。

 

★ブレッシングレインのプチ情報局「恵みの雨」

◎キャロットクラブHPより

19/6/18  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。「乗り始めはコースを主体にしてゆったりと動かしていましたが、この中間から坂路にも入り出しました。まだ序盤ということで15-15程度ですが、これから少しずつピッチを上げていきたいですね」(天栄担当者)

 

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