ニンジン馬鹿クラブレポート(キャロット一口馬主ブログ)

キャロットクラブ一口馬主コミュニティのレポートです!

【キャロットクラブ新馬戦一番星はサクセッション】キンカメの血を継ぐものが覇権の掌握だ!【6月8日・9日のメイクデビュー回顧】

PLEASE+4

今週末は満を持してニンジン馬鹿クラブの希望の星・角のあるキンカメ後継者「サクセッション」が登場です。

サクセッションは当クラブのイカれたコンシェルジュ・ラストバブルの出資馬です。

デビューを前にしてラストバブルに改めてサクセッション出資の決め手をお聞きしました。

「クルーガーが既にマイラーズカップを勝っていて、優秀な母系だと思っていました。

だから父がハーツクライに変わったアディクションに出資しました。

気に入った母系で全弟なので最優先で突撃。

買えるものなら兄弟は追いかけて買うスタンスで出資しています。

買った馬が走らないで下の兄弟姉妹が強かった場合、買ってないとショックが大きいので!

勿論、尺や馬体を見てイマイチなら買いませんが…

レノヴァール、ユナニマスも兄弟買いしてます。

残念ながらユナニマスが未出走で引退してキンカメ産駒が手駒にいなくなってキンカメ産駒を狙ってたのもあるかもしれません。」 

サクセッションに対する期待が日に日に膨みます。

 

(ラストバブルのイメージ)

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★サクセッション(ラストバブルが所有)

◆最新情報(キャロットHPより)

19/6/5  国枝厩舎

5日は美浦南Wコースで追い切りました(84秒9-69秒2-53秒7-39秒2-13秒1)。「先週に続いて今週も3頭併せの追い切りを行いました。実戦を想定して、序盤は隊列を、直線では3頭横並びでサクセッションを真ん中において両サイドからのプレッシャーを掛けています。手綱を持っている間はいいものの、仕掛けていくと若干モコモコとした感じが今回はありましたね。いくらか右モタれがあるかなと思えたものの、乗り手の感触的にはそこまで極端な左右差はないとのこと。こういった経験を積みつつ走りの質を高めていって、実戦につなげていきたいですね」(国枝師)16日の東京競馬(2歳新馬・芝1600m)に福永騎手で出走を予定しています。

 

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2017年3月14日生

牡2歳 芦毛

父 キングカメハメハ

母 アディクティド

BMS ディクタット

生産 ノーザンファーム

関東 国枝厩舎

英名 Succession

由来 継承者。偉大な父(キンカメ)を継ぐ馬になって欲しいとの願いを込めて

プロフィール

豊富な骨量・筋肉量を有する重厚感あふれる仕上がりで、誰もが魅了される極上のシルエットを形成しています。外見に違わず、放牧地でのキャンターは力感漲るもので、馬群の後方から一気に先頭へ躍り出る敏捷性、疲れ知らずのタフさには、類い稀な速力とスタミナを兼備していることがうかがえます。僚馬に執拗に絡まれても動じない強靭な胆力を持ち合わせており、競う相手が強くなるほど真価を発揮してくれそうです。成功を収めるための必須要素を網羅する本馬に課せられた使命は、むろん覇権の掌握ですが、そのステージに限りはありません。

 

◎RCサクセションからサクセッションへ愛を込めて

いつものようにキメて 

ぶっ飛ばそうぜ ♪

youtu.be

 

このサクセッション「角がある」と話題になっています。

某人気サイトnetkeibaの掲示板です。

「強くなればトレードマークのツノと共に愛される馬になりそう」

「角って...カワイイ」

「頭に角が二つ生えてるのが可愛かったです。」

 「顔の特徴としてよーく見るとおでこに2つの小さな角(のようなでっぱり)があるのも担当の方に教えていただきましたよ。」

 サクセッション、スター性ありそうですね!

 

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メンバーからサクセッションへ

◎登場人物紹介

▶︎ラストバブル

(イメージ)

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▶︎おしゃべりコスパ

(イメージ)

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▶︎BNK

(イメージ)

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▼ラストバブル

すでに固くなってる私。サクセッションとブレッシングレインが今年の二枚看板だから。

▼BNK

クルーガーの全弟か〜いいね。

▼ラストバブル

日曜日のBSでも国枝センセイが紹介してて、兄のようにオーストリアへなんて言ってたもんで固くなってきました。

▼おしゃべりコスパ

ドキドキしてるんや〜笑笑

▼トウシロひかる

キャロット一番星?

▼ラストバブル

土曜日にキャロット新馬が負けたら一番星になれるかも…

てゆうかホンマに強いんやろな?安心できん。

▼トウシロひかる

オーストリアで何があったの?

▼ラストバブル

オーストリアのGⅠでこの前2着になりました。

▼BNK

世界的名牝の2着。

▼ラストバブル

これで惨敗したら地獄に叩き落されたみたいなもんやで。

▼おしゃべりコスパ

その気持ち凄いわかるーーー

▼ラストバブル

おしゃべりコスパのグランデマーレも同じやからね。

▼おしゃべりコスパ

僕の場合はグランデマーレしかいないから。

ラストバブルはまだブレッシングレインが控えてますからー

▼ラストバブル

どっちもヒヤヒヤしてます。

▼おしゃべりコスパ

ほんま痛いほど気持ちわかりまーす。

▼トウシロひかる

新馬勝つのと負けるので雲泥の差?

▼ラストバブル

頭数持つために買った馬とガチで期待して買った馬の違いですわ。

▼おしゃべりコスパ

新馬戦負けたことよりレースの内容である程度将来が見えます。

▼ラストバブル

新馬2・3着はギリギリセーフ。

ただし2戦目をちぎって勝つことが絶対条件。

▼おしゃべりコスパ

2戦目で勝てないと絶望が待ってます。

▼ラストバブル

素質が2戦目まででわかります。

一回使って変わらん馬はそこからそう簡単には良くなりません。

▼おしゃべりコスパ

確かに…

▼ラストバブル

まあスッキリと新馬で余裕で勝つのが一番よろしい!

 

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いかがですか?ラストバブルの緊張感がひしひしと伝わってきます。

兎に角サクセッションに勝って欲しいです、いや絶対に勝ちます!

最後の直線はメンバー全員間違いなく絶叫することでしょう!

そのまま〜か? 差せ〜か?

サクセッションのレース直前・直後にまたエントリーを更新する予定です。

サクセッションに出資している一口馬主のみなさん、是非一緒に絶叫しながら応援しましょう!

 

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ここから先は恒例の先日のメイクデビューを回顧いたします。

いつものようラストバブルとおしゃべりコスパがレース短評を寄せてくれました。

一口馬主になると自分の出資馬が出走していなくても新馬戦が超気になります。

そんな一口馬主ファンのみなさんにお読みいただけると光栄です。

 

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ワーケア 6月9日(日)東京5R 芝1800㍍ 

勝ち馬 ワーケア

騎手 ルメール 

厩舎 手塚貴(美浦北)

父 ハーツクライ

母 チェリーレコルト

母父 オラトリオ

馬主 落合幸弘氏

生産牧場 ノーザンファーム

 

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(ラストバブル)

1:51.0、3ハロン33.2

上の2頭はディープ産駒の牝馬であったが、父がハーツクライに変わって待望の牡馬。

母系のチェリーレコルトも注目の良血馬である。

最後の直線は口向きの悪さを見せながらもなかなかの切れ味。

血統も含めて今後が非常に楽しみな一頭ではないだろうか。

評価 Sマイナス

(注)SS:G1級、S:重賞級、A:オープン級

 

(おしゃべりコスパ)

優勝馬 ワーケア 牡馬

勝ちタイム1:51.0上がり33.2

前半1:04.9稍重のデビュー戦にしてもスローで、最後はヨーイドンの競馬。

上位馬の中では1番後ろから来ましたが、脚色が違いましたね。

同日のエプソムカップ芝1800勝ち馬レイエンダのタイムが1:49.1だった事を考えれば凄く優秀。

 

(週刊ギャロップ)

単勝1.9倍に支持されたワーケアが、直線で外から鋭く伸びて快勝。

2着の3番人気ウインカーネリアンに2馬身半差をつけて初陣を飾った。

母はGⅡ伊オークス、GⅢ伊1000ギニー価値を含む10戦8勝の活躍馬で「完璧だった。すごく乗りやすいし、能力も高い。切れ味もあったし、距離もいい」とC・ルメール騎手は絶賛。

手塚貴久調教師も「期待通りの走り。切れると思ってはいたが、エンジンがかかってからがすごい」と高く評価していた。

夏場は休養にあて、秋の東京開催での戦列復帰を目指す。

3着には2番人気のゴルコンダが入った。

 

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グランチェイサー 6月8日(土)東京5R 芝1400㍍ 

勝ち馬 グランチェイサー 

騎手 田辺裕信

厩舎 矢野英一(美浦南)

父 ダイワメジャー

母 キャッスルブラウン

母父 シルヴァーホーク

馬主 落合幸弘氏

生産牧場 村上鉄哉氏

 

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(ラストバブル)

勝ち時計1:22.6、やや重発表ではあったが直後6レースの3歳牝馬未勝利戦の勝ちタイム1:33.8を見ると大きな影響はなかったか?

しぶとく伸びたが時計も平凡でこのレースでのランクインは見送り。

2着・3着には新種牡馬リアルインパクト産駒・エピファネイア産駒が入り、今後の産駒に期待の膨らむ一戦となった。

 

(おしゃべりコスパ)

優勝馬 グランチェイサー 牡馬

勝ちタイム1:22.6 上がり34.6

前半の3ハロンが35.6稍重の割には流れて、最後は坂を上がってからもうひと伸びクビ差勝ち。

今後に注目ですが、今のところの評価は優秀かな⁇

 

(週刊ギャロップ)

好位を進んだ5番人気グランチェイサーが直線しぶとく脚を伸ばし、ゴール寸前で差し切った。

近親にデグラーティア(小倉2歳S)、ボールライトニング(京王杯2歳S)と2歳重賞勝ち馬がいる仕上がり早の血統らしく、初戦から結果を残した。

「道中の出入りが厳しかったですし、物見をする馬がいたり、逃げた馬が外に膨らんだりといろいろなことがありました。あの位置で我慢できたことが最後の粘りにもつながったと思います」と田辺裕信騎手。

今後について矢野英一調教師は「マイルも経験させたい」と話している。

2番人気インザムービーがクビ差の2着。

1番人気ファートゥアは2番手からもうひと伸びがなく3着に終わった。

 

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ルーチェデラヴィタ 6月9日(日)阪神5R 芝1600㍍  

勝ち馬 ルーチェデラヴィタ

騎手 池添謙一

厩舎 西村真幸(栗東)

父 キズナ

母 トウカイライフ

母父 トウカイテイオー

馬主 安原浩司氏

生産牧場 広富牧場

 

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(ラストバブル)

1:38.4のタイムはいかにも平凡。

レースレベルは低かったがキズナ産駒の1600㍍戦だからなのか、それともキズナの産駒は比較的短く適性が出るのかはもう少しサンプルが必要。

今後もキズナ産駒には注意していきたい。

 

(おしゃべりコスパ)

優勝馬 ルーチェデラヴィタ 牝馬

勝ちタイム1:38.4上がり34.3

1枠を活かして、内を回る競馬をしましたが、タイムが悪過ぎましたね。

先週のリアアメリが勝ちタイム1:36.5でした。良馬場発表でしたが、完全に馬場が回復してないにしても...

 

(週刊ギャロップ)

3番人気のルーチェデラヴィタが好位から抜け出し、2013年の日本ダービーを制したキズナの産駒初勝利を挙げるとともに、今年の新種牡馬の産駒としても「JRA一番星」となった。

「ハミ受けが幼い面があって、ペースも遅かったので少し行きたがった。直線で進路を確保してから追い出すと、いい反応をしてくれた。この距離をこなしてくれて、将来性がある」と池添謙一騎手。

西村真幸調教師は「テンが遅かったけど、反応良く切れる脚を使えました。いいレースができました」と話した。

今後は放牧を挟んで札幌2歳S(8月31日、札幌、GⅢ、芝1800㍍)に向かう予定となっている。

2番人気のヒシタイザンが2着で、5番人気のテランガが3着。1番人気のシャルロワは5着だった。

 

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トリプルエース 6月8日(土)阪神5R 芝1200m  

勝ち馬 トリプルエース

騎手 和田竜二 

厩舎 斉藤崇史(栗東)

父 シャマーダル

母 トリプルピルエット

母父 サンデーサイレンス

馬主 ゴドルファイン

生産牧場 ゴドルフィン

 

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(ラストバブル)

シャマーダル産駒、稍重に1:12.5、いかにも欧州血統だが、母父はサンデーサイレンス。

日本の馬場にも適応出来そうだが、走りはパワフルで渋った馬場に助けられたか?

良馬場でのスピード決着に対応できるかが今後のカギとなりそう。

2着のレジェーロは新種牡馬キズナ産駒。

 

(おしゃべりコスパ)

優勝馬 トリプルエース 牡馬

勝ちタイム1:12.5上がり34.4

同日8R1勝クラス、芝1400の勝ちタイムが1:21.9。

見ていて何も感じ無かったのが、タイムにも出てますね笑笑

 

(週刊ギャロップ)

 好スタートから5番手につけた4番人気のトリプルエースが、直線で力強い末脚を使って差し切った。

「流れが遅くなって引っ掛かったけど、道中の手応えが抜群で最後も余裕があった。気持ちも体つきもまだ幼さが残っているけど、いい内容で勝ってくれて先々が楽しみになったね」と和田竜二騎手。

斉藤崇史調教師は「スローで頭を上げるところはあったけど、最後はよく伸びていました。スピードがあるのは分かっていましたし。ヨーロッパの血統なのでこういう馬場も気にしていませんでした。気性的にも幼いので放牧に出してゆっくり休ませます」と話した。

逃げた6番人気のレジェーロがクビ差2着。1番人気のロードクラージュは6着だった。

  

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いかがだったでしょうか?

以上が【キャロットクラブ新馬戦一番星はサクセッション】キンカメの血を継ぐものが覇権の掌握だ!【&6月8日・9日のメイクデビュー回顧】でした。

ラストバブル、柄にもなく固くなってますね…

 

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それくらい新馬戦は一口馬主にとって特別なものなのです。

デビュー前は愛馬がダービーやオークスを勝ってくれないかと真剣に考えています。

その確率というか希望が一戦ごとにジワジワ沈んでいくのが運命(サダメ)でもあり醍醐味でもあります。

そんな一口馬主、競馬ファンにとってはこれ以上ない楽しみ方なのかもしれません。

さあ次回は「人気になるけどなかなか勝てない君」オノリスの特集です。

オノリスも週末出走予定です、乞うご期待!

 

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(おまけ)ブレッシングレイン ダービーへの道

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◎ブレッシングレイン

2017年2月6日生

牡2歳 鹿毛

父 ディープインパクト

母 レインデート

BMS Unbridled’s Song

生産 チャンピオンズファーム

関東 木村哲也厩舎

 

天然総帥、ラストバブル、トウシロひかる(私)の持ち馬です。

なかなかの良血馬で価格もそこそこ高いので正直期待しています。

 

★ブレッシングレインのプチ情報局「恵みの雨」

◎キャロットクラブHPより

19/6/7  NF天栄

7日にNF天栄へ放牧に出ました。

 

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